Logout


noblame.exblog.jp
 
<   2005年 03月 ( 16 )   > この月の画像一覧
by noblame |
  2005年 03月 30日
引越し、引越し
荷物の搬出も終わり、引越しもほとんど終わりました。引越しするたびに一人暮らしとは思えない荷物の量に唖然とします。

ベッドをリサイクルショップに引き取ってもらいましたが、ベッドは在庫がだぶついているということで価格はなんと500円。領収書にサインをしてコインを一枚受け取ったときは、なんだか子供のお使いみたいな感じでした。その業者が戻るときに玄関で彼らのメモが目に入りました。そこには私の名前と「1500円」という数字が記されていました。多分、交渉次第では1500円までは値が上がったのかもしれません。くやしぃ。

荷物も見積もりよりも2万円近くも高くつきました。職場から出る赴任手当てよりはるかに費用がかかる計算です。(涙)

今回の引越しはガールフレンドがかなり手伝ってくれました。多分、一人だったら予定通りには終わらなかったでしょう。少し進展した状況を見ては、「あぁ、がんばった。ビール、ビール」などと適当なことを言ってだらだらしてたんで...まるで『ちびまる子ちゃん』のヒロシみたいな感じです。荷物の梱包も自分がやるとかなり適当な感じで、「あ~っ゛、男の人ってわからん」といいながら詰めなおしてました。それでも、こっちは「大丈夫、大丈夫」って言ってましたが、よく考えるとまったく大丈夫ではないですよね。

《Today's Music》
Pride of Lions / The Destiny Stone ('04)b0014459_9245697.jpg

メロハー好きとしてはこのアルバムを外すわけにはいきません。Jim Peterikの作る曲が素晴らしいのは当たり前ですが、Toby Hitchcockのハイトーン・ヴォーカルも素晴らしい。よくぞこんなシンガーを掘り当てたものです。ここら辺の才能も見事です。デビューアルバムも良かったですが、この2ndではさらに進化した感じです。オープニングの"The Courage to Love Somebody"のようなアップテンポの曲を歌っても、"Back to Camelot"のようなスローな曲を歌っても感激させてくれます。タイトルトラックの"The Destiny Stone"もすっごく劇的な仕上がりで、この曲無しでも十分な高さに到達しているアルバムをさらに上に押し上げています。このアルバムのハイライトではないでしょうか。「捨て曲なしのアルバム」ってなかなかないですけど、これはまさにそれですよ、はい。

『Black Ribbons』という3曲入りのCDも発表してますが、これはスペインのマドリッドでの列車爆発テロのチャリティのためのものです。ここに入っているタイトル曲は感動的なバラードになってます。多分国内盤は出てないと思いますが、そちらもぜひ聴いてほしい1枚です。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2005-03-30 09:30 | いろいろ
  2005年 03月 28日
今日の職場では...
朝からしとしとと雨が降っています。

職場でも自分も含めて今度転勤する人とそうでない人で時間の過ごし方が変わってきてます。

転勤者
  • 机の片付け
  • 引継ぎ資料の作成
  • 引継ぎもほどほどに、ただ遊んでる人(←これは自分だけ)

その他
  • 通常業務+引継ぎ=すっごく忙しい
今度の職場も結構大変な感じだと聞いてます。ただ、以前にもそれと似た職場にいたこともあってだいたいの感じは分かってます。けれど、いつも「あそこにだけは行きたくない。あそこは間違ってるよ、やり方が」みたいなことを言う人がいます。そういう人たちに限って自分で経験したことではなく、人から聞いたりしただけで、文句をぶーぶー言ってます。その職場を実際に経験した人が文句を言うのは構いません。その人たちが直接経験して感じたことですから。でもそれ以外の人の言葉は余計なお世話って感じです。

あと、「今度うちに来る人ってどんな感じ?」と聞かれる時もあります。たまたまその異動してくる人を知っていたとしても、自分は「さぁ?」としか答えません。その人が個人的に反りが合わなかったり、自分の見方からすると「あいつは仕事ができないよねぇ」って思っている人だったりすることもあります。でも、もしかしたら自分以外とではうまくいって、能力を発揮するかもしれません。もしくは自分と直接仕事をしていないここ1~2年で大きく変わったかもしれませんし。(これにはあまり期待してませんけど)

あっ、今iPodいじっていたら前書いたクリッカーの音が復活してる。一体何があったんだろう?まぁ、いいや。元に戻ってくれれば。

《Today's Music》
Gary Moore / Wild Frontier ('87)b0014459_10275131.jpg

彼のいわゆる「HR時代」の作品ではやっぱりコレが一番好き。アイリッシュ的なメロディが満載で、それが上手くHRというフォーマットと融合して素晴らしいアルバムに仕上がってます。この人のギターのヴィブラートが特に好きなんです。大きな揺れ、細かな震えるようなもの、どれもフィーリングたっぷりで。こういうギターが弾ける人に一番あこがれます。ギタープレイだけでなく曲のクォリティもすごく高いアルバムです。1曲目の"Over the Hills and Far Away"に注入されたアイルランドの魂、続く"Wild Frontier"も素晴らしい。それ以外の曲も良いですね。このアルバムで一番すきなのはインストの"The Loner"。プロモ・ビデオも良かったけど、この曲での彼のギターの音色ときたら鳥肌が立ちます。普段インストはあまり好まないんですが、この曲は別。逆にヴォーカルがあって言葉(歌詞)が乗ると邪魔かも。
もうこの手の路線のアルバムは作ってくれないのかなぁ?
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2005-03-28 10:32 | いろいろ
  2005年 03月 24日
リクルートスーツ vs 裸足・サンダル履き
昨日、ある学生がうちの職場を訪れてきました。インターンシップのような感じで6月に来ることになってるんで、どんな準備をしておく方がいいのかということを聞きに来たようです。次年度の事なんでおおまかな予定しかこちらも示すことが出来なかったんで、その学生は何しにきたのか分からなかったかもしれません。自分は今度転勤するし、担当者もいなかったんでしょうがありません。まぁ、がんばってちょうだいとしか言えませんでした。

当然、その学生はリクルートスーツ姿。対応する自分はというとその日の朝、雨に降られてしまってはだしにサンダル履き。orz なってない社会人を地でいってました。でも、その日の朝にアポをとって飛び込みに近い形でやってくるんだもの。次回はせめて前日にアポとってくださいね。そうすればもっとましな格好してますから。

《Today's Music》
Whitesnake / Ready an' Willing ('80)b0014459_1726374.jpg

昨日のGotthardを数枚聴いているうちに渋いヴォーカルが聴きたくなってWhitesnakeを引っ張り出してきました。

Whitesnakeは自分の年代ならば多くの人がそうであるように『Whitesnake』(『サーペンス・アルバス』)から入りました。ゴージャスなHM/HR、派手なヴォーカル、セクシーなプロモ、まさに80年代のMTVの勢いに乗っかったって感じでした。もちろん楽曲は素晴らしいし素直にカッコイイと思えるアルバムです。
そのアルバムが出た後にインタビューや雑誌の記事などを読んでいくと以前のWhitesnakeとこのWhitesnakeはかなり違っていて、そっちもすごく良いってことで古いアルバムを聴き始めると、たしかに良かったんです。渋いブリティッシュ・ハードロックですね。特に彼らの3rdアルバム『Ready an' Willing』がお気に入りです。名曲"Fool for Your Loving"を始め"Sweet Talker"、"Ready an' Willing"、"Blindman"、"Ain't Gonna Cry No More"などDavid Coverdaleのソウルフルなヴォーカルを楽しめる一枚です。John LordのキーボードもDeep Purpleのそれほどではないけれど、彼とすぐわかるものだし、2人のギタリストも味のあるプレイをしてます。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2005-03-24 17:30 | いろいろ
  2005年 03月 23日
web検索は難しい
昨日、Rick Price(でも、これ不思議なアドレスですよね。xxx.com.auって)について彼のwebサイトがよくないということを書いたら、早速ここのページは見ましたかというコメントをいただきました。チェックしてみると、とてもきちっとしたサイトでした。

インターネットの恩恵ですね。こういうことがなければそのページにたどり着かなかったかもしれませんから。Googleで検索をするとSony MusicのRick Priceのページがトップに出てくるんで、こちらがオフィシャルだと勝手に思い込んでました。

分かりきったことですがこれだけ情報が氾濫しているネットの世界で自分が求める情報を見つけるのは大変です。自分がこれだと思っていても、実は今回のように本当に必要なものは別にあったりするわけですから。

ついでにアルバムもそこから注文してしまいました。送料込みでオーストラリアドルで33ドル(オーダー時点でのレートで2,800円弱)。海外のサイトから買うにしては少し高い感じですが、国内で考えれば妥当な値段なんで即決でした。

オーダーにはPaypalを利用しましたが、これ便利ですね。今まではMR-Xの購読にのみ使ってましたけど。100%の安全はないだろうけど、いろいろなところにクレジットカードの番号を残すよりはましな感じです。

《Today's Music》
Gotthard / Open ('99)b0014459_1001846.jpg

スイスのバンドの5th。このバンドはやっぱりヴォーカルのSteve Leeの上手さが光るバンドですよね。これだけの熱のこもったヴォーカル、是非ライブで見てみたいバンドの一つです。初期の頃のブリティッシュ・ハード然とした部分はやや薄れてきてこのアルバムではアコースティックギターが映えるミドルテンポの曲が中心になってます。それでもこのバンドの作り出す曲のクォリティはとても高いし、何といってもメロディの良さが逆に光っていると思います。バラードの"Let it Rain"がこのアルバムのハイライトだと思います。Steve Leeの切ない歌声が心にしみます。他にも"Vision"など切ないメロディがたっぷりです。ノリの良い曲もあってBryan Adamsを思わせるようなノリの良い曲もあるけど、このアルバムに関してはやっぱりミドル~スローテンポの哀愁たっぷりの曲が好きです。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2005-03-23 10:05 | PC・ネット・スキン関係
  2005年 03月 22日
iPod急増中
職場にiPodが急増中です。

昨年、自分が購入したときにiPodを所有している人は他に1人だけ。その人はこういうガジェット(小物、小道具)が好きな人なんでクリックホイールの前の世代のiPodを持ってました。

それがここ1ヶ月の間にiPod Mini1台、iPod Shuffle2台、iPod Photo1台と自分の周りだけでこれだけ増加してます。Apple恐るべし。

こうなると天邪鬼な私は別のHDDプレーヤーに目が移ってしまいそうです。SonyのNW-HD3なんてデザイン的にはかっこいいんだけど、ATRAC3 plusなんて私は要りません。かといって他に圧倒的にiPodに勝る機種は見当たらないし。

iPod Photoは初めて間近でいじってみたんですが、カラーの液晶ディスプレイは確かに魅力的です。でも、今の自分のiPodの使用法でディスプレイを使うのはアルバムを選択するときのみだし、携帯についているカメラすらほとんど使ってない(ということは写真を保存して見るということをほとんどしない)んでiPod Photoはたぶんいらない。

そういえば、自分のiPod、クリッカーの音がしなくなってる。設定は間違いないし(ちゃんと"Speaker"になってるし、"Headphone"にすればその音は聞こえる)、念のためオールリセットしても状態は変わらず。あの「カチカチ」という音はとても心地よい音なんだけどなぁ...一体どうなったんでしょう?

b0014459_11503010.jpgiPodとは全く関係ないけど、週末に1984年のCh. Cadet-Bonを買いました。どんな評価を受けているワインかも知らなかったんだけど、「20年以上も前のワイン」という点にのみ魅かれて購入。値段も手ごろでしたし。保存状態も今ひとつだったのかコルクはこんな感じになっているし。味も濃厚さはあまり感じられず、すこしがっかりです。でも、基本的にSaint-Emilionは好きなんで珍しさということでOKにします。(「何に」そして「誰に」対してOKなのかは分からないけど)

《Today's Music》
Rick Price / Heaven Knows ('92)b0014459_11535943.jpg

オーストラリアのシンガーの1st。彼のアルバムはこれを含めて4枚持っているけど、このデビューアルバムが一番好き。Pops/Rock/Countryという感じの音楽性です。爽やかなヴォーカルとメロディラインが大好きです。ただカントリー・ミュージックで聴かれるような彼のファルセットが好みの分かれ目になるかな。タイトルトラックの"Heaven Knows"はピアノによる素晴らしいラブソング(失恋ソング)。The Four Topsのカヴァーの"Walk Away Renee"、"Life without You"、"Fragile"なんかも素晴らしい曲になっています。このアルバム以外にも企画盤の『If You were My Baby』、『Tamborine Mountain』、『Another Place』(これにはBB Makもやっている"Ghost of You and Me"も入ってます)、どれをとっても一緒に口ずさめる曲が入っています。
でも、この人のWebサイト、ちょっとひどいと思います。更新も全くされてないし、ディスコグラフィもないし。そこは残念ですね。←ちゃんとしたサイトがありました。ここ。(追記)
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2005-03-22 12:02 | いろいろ
  2005年 03月 17日
お葬式で流したい曲
Barksに『お葬式で流したい曲 ベスト10』が掲載されていました。結果はリンク先を見てください。

多分、この記事を読んで「自分ならこれ」という感じのblogがたくさん出てくるでしょうね。

お葬式で流したい曲か...考えたこともないなぁ。というか死んだ後ってどうでもいいや。お葬式は死んだ人のためというよりも、残された人たちの気持ちの整理をつける部分が大きい感じがするんで、残された人たちで望むようにやってくれればいいかなと思ってます。

上のチャートに戻りますが、UK版はさすが大英帝国。モンティ・パイソンの国ですねぇ。"Always Look on the Bright Side of Love"なんて他の国の人たちは選ばないでしょ。普通の人たちは知らないだろうし。ロイヤル・スコットランド騎馬隊の"Amazing Grace"は納得かな。映画とかでもよく見かけもんね。

ヨーロッパ版に入っているAC/DCの"Highway to Hell"もすごいですねぇ。葬式の最中に"Highway to Hell"ってあのノリノリの曲が流れるんですよ。しかも"Highway to HELL"って...まぁ、ジョークも混じっているんだろうけど。でも、それはそれで変にお涙頂戴にならずにいいのかも。

《Today's Music》
Ealges / Hell Freezes Over ('94)b0014459_9304911.jpg
Elagesも好きなバンドの一つです。彼らとの出会いはやっぱり"Hotel California"です。音楽についてほとんど知らない小僧でもすぐに引き込まれました。
『Hotel California』のアルバムでも良いんですが、今回はこの再結成した時に出したアルバム。このアルバムは前半4曲がスタジオ録音の新曲、そして残りがMTVの為の再結成コンサートの模様を収めたライヴ録音という変則的ものです。オープニングの"Get Over It"は疾走感のあるシンプルだけどカッコイイ曲です。Timothy B Schmitの"Love will Keep Us Alive"は彼の声を活かした美しい曲。Grenn Freyはカントリー・テイストの入った"The Girl from Yesterday"。これもEaglesの一面を示していて好きな曲です。
ライブ録音の部分で光っているのはやっぱり"Hotel California"と"Desperado"ですね。アコースティック・ギターのイントロもカッコイイし、アレンジもよくできたヴァージョンだと思います。"Desperado"はオーケストラの演奏も加わってラストをこれでもかというくらい盛り上げてくれます。
Don Henleyはソロの『The End of the Innocence』(これもよく聴いたアルバムですね)から"New York Minute"もやってます。これにもオーケストラが加わって良い感じですけど、Eaglesでやるのはどうかなという気も少しします。
このアルバムがリリースされた当時、私はアメリカにいてMTVをつければ"Get Over It"が頻繁にかかっていたのを思い出します。また、自分の街にもEaglesはライブを行うためにやってきたんですが、チケットがかなり高額で、貧乏学生だった私は手の届かないものでした。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2005-03-17 09:34 | 音楽
  2005年 03月 16日
初オークション
Martin Stenmarckの『One』がeBayに出品されていたんで数日前、オークション参加してみました。

実は自分でオークションに参加するのはこれが初めてでした。ヤフオクとかをやっている人は周りにも結構いたんで、どうしてもオークションでという時にはその人に頼んでました。

今回の『One』は「できれば欲しいなぁ」ぐらいの感じだったんで一度だけ入札して後はほったらかしでした。それによく考えると物自体は安いものの送料が結構かかりそうだったんで、自分のところには落ちない方がいいかなぁと思ってました。それもあって入札の動きも見てなかったんで、状況がどうなっているのかも分かりませんでした。

今日が締め切りだったんですね。eBayから"eBay - Item Not Won"というメールが届いてそれで判明しました。まぁいいです。

職場ではオークションサイトにはアクセスできないように規制をかけているので、そのオークションがどのような動きになっていたかはまだ分からないんで、帰ってから確かめてみます。

《Today's Music》
Think Out Loud / Think Out Loud ('88)b0014459_14362031.jpg

Peter BeckettとSteve Kipner(再発されたこの人のソロアルバムも良いですね)によるプロジェクトの1stです。この2人はChicagoOlivia Newton-JohnSheena Eastonなどのヒット曲を手がけただけあって、このアルバムに入っている曲も佳曲が満載です。
アルバムの作風は80年代にチャートをにぎわせたようなポップス/AORです。Mr. MisterやChicagoなどに雰囲気が似ているという感じです。参加しているミュージシャンもAOR界ではよく名前を見かけるMichael LandauSteve Lukatherなど凄腕ミュージシャン達です。2ndの『Shelf Life』というアルバムもあります。デモ音源らしいけど、こちらもメロハー好きなら楽しめると思いますよ。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2005-03-16 14:38 | PC・ネット・スキン関係
  2005年 03月 14日
先週末は...
...物件探しがやっと終了です。

先々週にまわった時には「これだ!」っていうものがなくて、先週末にかけてました。

土曜日にまわった時にはある程度良い物件が見つかり、予約という形で押さえてもらいました。ただ、予算が5,000円ちょっとオーバーしてたんでそこが悩みの種でした。

その帰りにMazdaによってVerisaも試乗もしてきました。先々週にNissanに行ったときには全くよってこなかったセールスマン(セールスパーソンと言わないと差別ですね)が今回はすぐにやってきてあれやこれやと説明してくれました。前回と同じような決してきれいとはいえない服装だったんですけどね。

やっぱプロはすごいです。ホントにその場で購入を決定しそうな勢いになりましたが、今回は相談する相手もいなかったんで、見積もりまで出してもらって退散。勢いでそんな高価なものは変えません。

残念ながら自分が勢いで買えるのはCDがいいところです...orz  (ところで、直接関係はないけど、高価なものを買う「王様買い」というか「大人買い」感覚でPCを自作する様子を描いた『ITmedia』の『第1回 ある日ひらめいた「大人買い」への衝動』というコラムは面白かったです)

試乗したVerisaにはHDDプレーヤーがついていてCDを取り込むことができるらしく、iPodユーザーとしてはその便利さにだまされるところでした。しか~し、よく考えるとネットにつながっていないわけだからCDDBには対応しない。となると、取り込んだ音源は手打ちでアルバムやタイトルを入力しないとわけが分からなくなるってことですよね。だとするとこれは要りません。昔、インスタントレタリングをやっていたような根気は年齢と共に消えてますから...これがキーボードでもつなげて入力できるなら話は別ですけど。

その夜、夜中に目が覚めるとその日に予約した物件のことばかりが頭に浮かんできました。それで余計に眠れなくなり2時半くらいから朝までずっとベッドでもぞもぞ。結局それ以降一睡も出来ませんでした。

すごく満足というわけではなかったんで、予定を変更して日曜日に最後のチャンスを託すことに。

日曜日が休みという不動産が結構あって(普通働いてる人間は物件を見るには土・日しかないと思うけど...)ホントに苦労しました。「ダメモト」でとっても小さな不動産に飛び込みでいってみると、これが大当たり。家賃も予算以内、そのほかの条件も90%は満たしている物件に遭遇。即決定でした、ハイ。正式な契約は今週末に結ぶことにして「物件探し」がやっと終了しました。これで来月からの住処は確保です。 : )

《Today's Music》
Mark Schultz / Song Cinema ('01)b0014459_1062193.jpg

物件を探しながら聴きまくっていたアーティストです。CCM界では人気があるらしいソロ・シンガー。この人は歌うまいですよぉ。ホントに最近まで彼のことはまったく知らなかったんだけど、RABIさんの『メロハーなBlog』で絶賛されてたんでAmazonで入手できる分をまとめて購入しました。聴く前に不安がなかったわけではありませんが、これが良いんですよ。不安を打ち消すどころか、すっごく満足させてくれました。
素直な声質でメロディを丁寧に歌い上げてます。日本では無名かもしれませんが、これだけのミュージシャンを知らずに過ごしたかもしれないと思うと恐怖感すら覚えます。
前回、取り上げたPaul AlanもCCM系(そんな言葉があるのかな?)ですが、こちらはもっと神・宗教に対する言葉や表現がもっとダイレクトに伝わってきます。これで出来が普通のアルバムなら少々辟易しますが、このアルバムに関して言えばそんなことは気になりません、これだけのクォリティのアルバムを提供してくれるんなら全く問題ナ~イ。
1曲目の"When the Moutains Fall"は上述の『メロハーなBlog』でも書かれているように、これ1曲でメロハー好きならはまること請け合いです。続く"Back in His Arms Again"はストリングスも取り入れられた曲。メロディがたまりません。名曲です。3曲目は "Think of Me"。Rachael Lampaとのデュエット曲。いいですねぇ。Peter CeteraAmy Grantのデュエットを思い出しました。5曲目の"Kyrie Eleison"はMr. Misterの大ヒット曲(そっちでは単に"Kyrie"というタイトルでしたが)ですね。Mr. Misterのこの曲が入っているアルバムを昔よく聴いてたんで、まさか今頃再び出会うとはという感じでした。もちろん曲は素晴らしいです。(ところで"Kyrie Eleison"とはラテン語で、英語では"Lord Have Mercy"、日本語では「主よ憐れみたまえ」という意味です)
これ以外の曲もどれもレベルの高いAORです。メロディの質を重視するAORファンならこれは「間違いない」アルバムです。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2005-03-14 11:46 | いろいろ
  2005年 03月 11日
Melodic Rock Fanzine by Frontiers Records
b0014459_10274770.jpgハードロックが好きな人でBurrn!を読んでいる人は結構多いでしょう。自分もその一人です。学生の頃はホントに最初から最後まですべての記事に目を通していたけど、最近はそんなこともなくなって自分の読みたいものだけどを読む感じになっています。

しかし、これも「オタク」の性。ここ15年以上分のBurrn!が実家やアパートの物置にしまわれています。CDや本と同じように実家にいる母からは邪魔者扱いされ、冷たい視線を浴び続けています。

他にハードロックがメインの雑誌って今はないし(だいぶ前には『メタルギア』ってあったと思うけどあまり読んでなかったです)、音楽関係だけでなくほかのコラムも含めて雑誌自体のクォリティは高いと思うんでずっと購読してます。

それ以外に情報を集めるのはもちろんネットだけど、Frontiers Recordsからフリーで閲覧できる『Melodic Rock Fanzine』も読んでます。インタビューとレビューがメインで、そのインタービューもあまり長いものではなかったりするんで、Burrn!と比べれば「たいしたことない」って思わないこともないけど、フリーだし、いいんじゃないでしょうか。ちなみに今回取り上げられているアーティストはThunder、Tommy Funderburk、Enuff Z'Nuff、Shy、Joe Lynn Turnerなどなどです。

英語で書かれているんで、音楽関係の表現方法を知るためにも読んでます。普段の会話の中でそういう表現を使うことはあまりなかったんで...以前、あるアーティストのファンの方がメールでそのアーティストにインタビューをとることになって、日本語を英語に翻訳したことがあるんですが、それが結構難しかったのを覚えてます。細かい表現が難しくて。

今でもどう訳すればいいのか分からないものの代表が日本語では普通に使う「泣きのメロディ」とか「哀愁のメロディ」という表現です。辞書からの言葉だとイマイチしっくりしない感じなんですが、どんな表現がぴったりなんでしょう?

今週末はまたアパート探しです。もういい加減飽きました。今回は一人で行くんでいつもの「適当さ」が頭をもたげてサインしてしまうかも。

《Today's Music》
Paul Alan / Falling Awake ('01)b0014459_1030716.jpg

元Nouveauxのヴォーカリストのソロアルバム。メロディック・ハードやポップスが好きな方のサイトでも結構取り上げられているアルバムです。Nouveauxの『. . . And This is How I Feel』を以前取り上げましたが、Nouveauxが好きならこのアルバムでがっかりすることはないんじゃないでしょうか?CCMというジャンルに属するとは思うけど、他のCCMのアーティストに比べると「神を讃えよう」という感じの歌詞が少なく思えるんでそこも個人的にはグッド。(他と比べてということで、もちろん神・宗教に関する言葉は頻繁に出てきます)。で、肝心の曲ですが、これが素晴らしいポップス・AORです。少しかすれ気味の声で、フックのあるメロディを歌ってます。キラキラしたキーボードはないけど、とても爽快感を味わえるアルバムです。その点ではNelsonなんかを思い出したりもします。いくつかのサイトでは今では少し入手が難しいというようなことも書いてあったんで、見つけたら即買いをお勧めします。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2005-03-11 10:32 | 音楽
  2005年 03月 10日
このテキストエディタはいい!
このBlogの文章を書くとき以外にも重宝しているソフトが洛西一周氏による紙2001。シンプルなテキストエディタです。

常駐するソフトなんで、使おうと思うとすぐに立ち上がるし、一番上の行をタイトルとして自動的に保存してくれるんで、いちいち「名前をつけて保存する」という手間も省けます。思いついたことやネットで気になる文章を見つけたときにさっとコピペできるんで重宝してます。しっかりと読みたいときにはその文章をWordで編集して使ってます。

このBlogの投稿もこのソフトに書き付けて、それをちょっとだけ手直しして張り付けるという形で行ってます。投稿画面はいろいろなタグなんかも入ってきて読みづらくなるんですが、これだとそんなこともなく便利です。

このソフトはBlogのスキンのソースの保存に使っているという方がいたんで、ダウンロードしてみたんですがかなり使い勝手がよかったんで、いろいろな作業に使ってます。登録が必要とはいえフリーソフトなんで結構おすすめです。

《Today's Music》
Da Vinci / Back in Business ('89)b0014459_2341466.jpg

ノルウェイ出身のバンドの2nd。これは北欧哀愁ハードポップの名盤です。とろとろに甘いメロディ、厚いコーラス、素晴らしいです。オープニングの"Touchdown"はオープニングにふさわしい元気な曲、続く"Call Me a Liar"、"Young Hearts"は極上のバラードです。4曲目の"9 and 10"も元気いっぱいだけど、歌詞が"1, 2, 3. . ."とちょっと陳腐。基本的にはバラード~スローな曲が多くてロック味という点では少し弱いかもしれないけど、この透明感や哀愁味がすべてを消し去ってくれます。

このアルバムも今はなきゼロ・コーポレーションから出てましたね。すごいレーベルでしたよね。メロディ派にはたまらないアルバムをリリースしてくれると共にどこの馬の骨かも分からないバンドまでどんどんリリースしてましたから。そりゃ、経営行き詰るよねって思います。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2005-03-10 10:46 | PC・ネット・スキン関係