Logout


noblame.exblog.jp
 
<   2004年 11月 ( 18 )   > この月の画像一覧
by noblame |
  2004年 11月 30日
♪ I just Forgot My Girlfriend's Birthday♪

She's gonna kill me
Don't need a bullet or a gun
She's gonna drop me
After a year of havin' fun

Nothin' I can do, nothin' I can say
'Cause I just forgot my girlfriend's birthday

I just forgot my girlfriend's birthday

"Girlfriend's Birthday" by Paul Gilbert


ということでした、昨日。減点です。

《Today's Music》
Paul Gilbert / King of Clubs ('97)b0014459_10344872.jpg

上の曲も収録されているMr. Bigの元ギタリストの1stソロ。Mr. Bigはとても思い入れのあるバンドの一つでコンサートにも行ったりして、彼が脱退すると知ったときには残念な思いをしたな。まぁ、バンド内がゴタゴタしているってことは情報としては知っていたんで、驚きはしなかったけどね。でも、好きなミュージシャンの音が別の作品で聴く機会が増えたと前向きに考えれば、それはアリかも。このアルバムはMr. Bigとは違って、ポップでパンクな感じ。彼の大好きな音楽性なのかも。Enuff Z'nuffとかに通じるものもあるし。"Champagne"、"Vinyl"、"I'm just in Love"、"My Naomi"、そしてもちろん"Girlfriend's Birthday"は昨日の件もあってもっと好きになった。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2004-11-30 10:47 | いろいろ
  2004年 11月 29日
スキンをほんの少しだけ変更
スキンをほんの少しだけ変更しました。本文の下にある「by~」の部分を削除して、「by noblame」にしました。実はこの変更は一昨日くらいにも一度やっって、すっきりした感じで気に入ったんだけど、自分の過去の記事にリンクを貼るときに投稿日時のプロパティからリンク先を見ていたんだけど、これをどうするのか思いつかなかったから。でも、簡単な話。その月の記事の一覧から必要なリンク先のプロパティを見て、自分のアドレスの後に番号をつければいいってことに気がついたんで、この形にしました。リンクの貼り方としてこれが良いのかは分からないけど、他にあれば教えて欲しいですね。

《追記》
Mozilla FirefoxSleipnirなどの選択した部分のソースを表示させることができるブラウザなら投稿記事の部分のソースを表示させると整理番号(?)というかその記事へのリンクの番号が見えるみたい。Firefoxの場合は"Web Developer"というプラグインを追加して、"Dispaly Link Path"で見ることもできるね。

この変更を加える際に参考にさせていただいたのが以下の2つのサイトです。Thanks a lot!

雀屋ちゅんのすけさんの『雀屋だらだらday's』の中の「本文下のby~の後ろ・・・」決定版!(笑)

saradhinaさんの『めもにっき。』の中の「by **** | 2004-11-17 00:00 をすっきりと。

《Today's Music》
Shaw・Blades / Hallucination ('95)b0014459_13413334.jpg

StyxやDamn YankeesのTommy ShawNight Ranger, Damn Yankees, TMGのJack Bladesのプロジェクト。Damn Yankeesや他のアーティストに提供している曲からも分かるけど、いい楽曲を書ける2人が共同で作業をして、お互いの良い所を引き出しあってとてもいいアルバムを作ってます。このアルバムはアコースティックをメインにした穏やかなRock/Popsって感じに仕上がってます。カントリーっぽいところもあり、彼らのアメリカ人としての根っこの部分も見えるね。特に好きな曲は"I'll always be with You"、"Don't Talk to Me Anymore"、"I Stumble in"、"Blue Continental"、"I can't Live without You"などなど。他の曲も好きなんで、アルバム丸ごと好きっていったほうがいいかも。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2004-11-29 13:42 | PC・ネット・スキン関係
  2004年 11月 27日
gooメール
Yahoo!メールとかMSNのHotmailを使っている人が自分の周りにも結構いるけど、自分はISPのアドレスのほかにも、一応gooのメールアカウントも持ってます。以前は職場ではメールアドレスを付与してくれてなかったんで、プライベート以外ではそっちのアドレスを使用していました。でも、2年くらい前から職場でもそれぞれの職員にプライベートが配布された上、ISPのアドレスの方もwebでチェックできるんで、gooの方の必要性はほとんどなくなりました。唯一、使用するとすれば、いろいろな登録をするときにそっちのアドレスを使うことくらい。それに、これまではgooの方にはジャンク・メールが多くて、日に100通近く入っていることもあったんで、そこを開くのはジャンク・メールを削除するためにって感じでした。でも、最近はデザインが一新されて、インターフェイスも使いやすくなったし、フィルタをかけたのかジャンク・メールも極端に減りました。それでも、今は使う必要がないんで、ほんとにたまに開く程度になってしまいました。とはいっても、これからフリーメールのアドレスが欲しい人は考慮してもいいかも。(容量や付属するサービスではYahoo!やMSNには劣るかもしれないけどね。)

関係ないけど、この土、日も休日出勤です。

《Today's Music》
Shark Island / Law of the Order + Alive at the Whiskey & Bonus('89/'04)b0014459_1034160.jpg

最近、AOR Heavenを通じて購入したCD。発表当時も名前は知ってたし、結構プッシュしている雑誌もあったけど、そのときは学生。悲しいかなそこまでまわすお金もなく、聴くこともなかったです。でも、今年になってライヴ音源のCDもついてBad Reputationってところから再発。で、このアルバム、結構いいね。ヴォーカルのRichard Blackって不思議。もちろん下手ってわけじゃないけど、上手いって感じもあまりしないし。でも、何か存在感みたいなものは感じさせるね。曲自体もいいです。特に頭の3曲、"Paris Calling"(どっかで聞いたタイトルだなぁ)、"Shake for Me"、"Somebody's Falling"が好き。80年代後期のロックンロール的な感じが好きな人は結構ハマるかも。
ところで、自分のCDは『Law of the Order』とボーナスのライブCDの中身が逆にプレスされています。ボーナス音源のクレジットも間違っているようだし。まぁ、プレスする際のミスなんだろうけど、これが売れてプレスを重ねることになれば、そこは直してほしいな。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2004-11-27 10:05 | PC・ネット・スキン関係
  2004年 11月 22日
シュレック2
b0014459_1239429.jpg週末、『シュレック2』のDVDを観ました。1作目がすごく好きだったんで、今回も発売日にゲットしました。で、結果から言うと「それなりに満足」って感じかな。CGはすごくよく出来てるね。例えば、水面にうつったシュレックとドンキーの顔が風で揺れる水面にあわせて動いたりだとか、毛の具合だとか、ここまで出来るんだって思うもん。それと、様々なパロディも組み入れられていて、ストーリー以外にも楽しめます。(Hollywoodの看板とか『アメリカン・アイドル』とか)。ただ、前作にあったような少々毒のあるユーモアが減った感じがして少し残念。でも、10点中7~8点はあげられるね。

《Today's Music》
Pavlov's Dog / Pampered Menial ('75)b0014459_1311239.jpg

所謂、「プログレ・ハード」のジャンルになるのかな。とっても丹念に作りこまれた作品だと思う。ヴォーカルはRushのゲディ・リーを思わせるキンキンな高音で哀愁たっぷりのメロディを歌ってます。また、メロトロンが存在感を示していて、雰囲気を盛り上げます。1曲目の"Julia"はスローな曲なんだけど、間奏にはフルート、物悲しげなメロディ、とってもいいです。それ以外にも続く"Last November"、"Song Dance"(これはプログレというよりもギターが引っ張るハード・ロックという感じ)、"Theme from Subway Sue"が特に好き。Rushが好きな人にも、哀愁たっぷりのメロディが好きな人にもおすすめ出来る作品かな。ヴォーカルには好き嫌いがでると思うけど。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2004-11-22 13:15 | 映画・TV
  2004年 11月 20日
天国からの贈り物
AOR Heavenに以前オーダーしていたCDが到着。今回は在庫の問題で発送が遅れるっていうメールをもらっていたんで、いつもより時間がかかったけど、満足。
夕食の準備をしながらFortuneを聴いてみたんだけど、これは大正解。まぁ、Harlan Cageも好きだし、Harlan CageはFortuneの音楽性を当然ながら引き継いでいるんで当然といえば当然なのかな。

今日は休日出勤です。とはいえ、ほとんど人はいないんで残りのCDを今日仕事をしながら聴くつもりだったんだけど、残りのCDを忘れてきてしまいました。でもMelodicrock.comのからの音源を整理しながら聴いてます。まずはRick Price、そして今はMichael Thompson Bandがかかってます。Rick Priceはアルバムは持ってるんだけど、今回はEPの方。EPってこともあり大満足ってこともないけど、不満もなし。それでもRick Priceっていい曲歌ってるね。それで、Michael Thompson Bandの方だけど、これはイイ。名前だけは知ってたんだけど、今回初めて聴きました。メロディのいいAORです。Moon Calhounっていうヴォーカルは初めて聞いたけど、とってもさわやかな声で歌ってます。

《Today's Music》
Harlan Cage / Harlan Cage ('96) b0014459_14315620.jpg

で、Fortuneから名前が変わっただけというか、同じような路線で質の高い楽曲を提供してくれるバンドの1stアルバム。ヴォーカルのLarry Greeneは男らしい太い声で歌い上げてるし、Robert Scott Craigの曲を盛り上げる素晴らしいキーボードもいいね。1曲目の"Pay the Devil His Due"はオープニングには最適のナンバー。素敵なメロディがちりばめられてます。Fortuneの曲もセルフ・カヴァーもあるし、すごっくいいアルバムに仕上がってます。ベスト盤を除けば、これも含めて3枚出してるけど、1stが一番好き。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2004-11-20 14:37 | 音楽
  2004年 11月 18日
アマゾンから到着
b0014459_19344981.jpgAmazon.co.jpに注文していたBryan Adamsの新作『Room Service』が到着。いつもならカートに数枚たまってからオーダーするんだけど、最近購入したこともあり、この1枚だけのオーダー。でも1,500円以上は送料無料っていいね。CD1枚から気楽に注文できるもん。で、このアルバムだけど、ちょっと聴いた感じでは前回の『On a Day Like Today』よりは好き。

ところで、今日Sleipnirというブラウザをインストールしてみたら、開発中のソースが入ったPCが盗まれたため、ソフトの開発が中止になるかもしれないっていうニュースを見つけました。まだ、このブラウザを使ってはいないんで、どんなものかは分からないけど、ファンも多いみたいだし、使ってみていい感じなら、もったいないな。

《Today's Music》
Bryan Adams / Live! Live! Live! ('88) b0014459_19315931.jpg

新作も出たことで、このアルバム。アメリカに渡った当時(94年)にこのアルバムの輸入盤(つまり日本盤)を購入。アメリカでは輸入盤は値段が高く、これも30ドル以上したかな。でも、とっても聴きたくなって無駄遣いしてしまいました。当時は円高だったのが救いだけど。『Into the Fire』発表時のツアーのライブで、Bryanも若いし、元気いっぱいのアルバム。この時期が最盛期じゃないかな。(もちろん、これからも活躍して以前のような感じになることを願ってるけど)。最近は3ピースが気に入ったようで、そのライブのDVDも出てるけど、やっぱ彼にはストラト・キャスターを元気に弾いて欲しいな。彼の曲も結構コピーしたし、"Heaven"はギターだけじゃなく、ベースとキーボードも練習したもん。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2004-11-18 19:34 | 音楽
  2004年 11月 17日
PCとiTunesの相性ってあるの?
自宅で使っているノートPCはToshibaのDynabook G4/510PME 。購入してから3~4年くらいたつのかな?それ以前はDellのInspiron3500だったんで、購入当初は性能にもとても満足してました。今でもそんなに問題はなく使用しているんだけど、唯一の悩みがiTunesとの相性。CD/DVDドライブの読み取り速度に反して、iTunesでエンコードするときに最高でも5倍速程度でしか読み込んでくれない。ものによっては3倍くらいだったりすることもあるんだよね。これってどうしてなんだろう?やっぱ機械にも相性ってものがあるんだろうね。
それで、職場のPCで仕事をしながら空いているドライブ(これは10倍以上で読み込んでくれる)でエンコードを時々行ってます。(もちろん、内緒で)。困るというか、少し面倒なのはiPodに転送するとき。手動で行えばいいんだけど、少し面倒くさいし。それに職場で読み込んだ音源をiPodに転送した後に、自宅のiTunesのライブラリにも置いておきたいし。それで利用させてもらっているのが@TMで公開されているPickPod。これはiPodの中の音源をタグ情報を保持したまま抜き出してくれます。これで自宅のPCのiTunesのライブラリに音源を加えたり、iPodの中身のバックアップを取るのに活用してます。すごい便利です。

《Today's Music》
Dare / Calm before the Storm ('98) b0014459_15334196.jpg

Darren Whartonのバンドの3rd。これがDareというバンドに触れた初めての作品。ジャケットにあるようになんだか水の上に浮いているような不思議な感覚を呼び起こしてくれます。ケルト的なメロディを使った上質のAORです。タイトル・チューン"Calm before the Storm"、"Silence of Your Head"、そして彼も在籍していたThin Lizzyの名曲"Still in Love with You"などのバラードはどれもすばらしい。「劇的な」っていう表現がぴったり。それ以外にもポップなメロディながら軽くなりすぎず、すばらしい作品に仕上がってます。このアルバムをきっかけに1st、2ndは中古CDショップを巡ってゲットし、これ以降の作品も購入して、お気に入りのグループのひとつになってます。この3rd以降は似たような雰囲気の作品が多いけど、クオリティは高いし、大幅な変化は彼らには求めていないんで、十分満足です。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2004-11-17 15:54 | PC・ネット・スキン関係
  2004年 11月 16日
さらばプレリュード
b0014459_20554699.jpgとうとう本日、長年は知ってくれたプレリュードが廃車となりました。がんばった。
業者が車を取りに来て、窓からワイヤーを通してクレーンで持ち上げていきました。こんなに近くで作業を見たのは初めてで、結構な迫力にびっくりしました。その後、抹消登録の委任状に印鑑を押して終了。その間わずか10分程度。あまりにあっけない最後でした。合掌。

《Today's Music》
Keith Richards / Talk is Cheap ('88) b0014459_216918.jpg

1stソロ・アルバム。この1~2年くらい前からThe Rolling Stonesにはまって、このアルバムが出たとき速攻で購入しました。今でも覚えてます。かぜをひいて、かなりの熱が出てました。学校を休んで、病院にいったんだけど、その帰りに寄り道をCDショップで買いました。寄り道がいけなかったのか、家についても熱がさがらず、うんうんうなりながらベッドで横になりながらも何度も聴いてました。で、アルバムの内容だけど、ストーンズ好きにはたまりません。1曲目の"Big Enough"から彼の特徴のあるリズム・ギター(カッティング)にノックアウトです。ストーンズのコンサートではおなじみのSarah Dashとヴォーカルを取り合っている"Make No Mistake"もすっごくカッコいい。まぁ、ヴォーカルはヘタウマで、KeithやRon Woodじゃなければ、「何、これ?」って思うかも。でも、彼なら許せる。"Love is Blind"ってやつかな。2ndの『Main Offender』もいいね。1stが出た後に当時ライブのビデオが出たんだけど、それにはTシャツがついてるってことで期待したんだけど、真っ白いTシャツに小さな白い字のエンボス加工でKeith Richardsだかなんだか書かれているしょーもないTシャツだったなぁ。実家のどこかにあるかな?
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2004-11-16 21:11 | いろいろ
  2004年 11月 14日
『コラテラル』を観てきました
今週末は実家に帰ってたんだけど、ついでにTom Cruise主演の『コラテラル』を観て来ました。「Tom Cruise、初めての悪役」みたいな売り文句だったと思うけど、それでもやっぱかっこいい役どころじゃない。「映画館で観て、損した」ってことは無かったけど、「これは絶対映画館で!」ってこともなかったな。もう少しTom Cruise演じるVincentやJamie FoxのMaxのキャラクターを掘り下げてくれると、もっと良くなったかなと思う。でも、やっぱTom Cruiseっていい男だよね。最後もかっこいい終わり方だと思うしね。
それと、これって最初の映画。(これは分かる人だけにわかってくれたら良いや)

ついでにCDも3枚購入。
The Rolling Stones / Live Licks
Josh Groban / Closer
Hollywood Rose / The Roots of Guns n' Roses

The Rolling Stonesの方は国内盤はコピーコントロールCD(いい加減、やめろよCCCD)だったんで、輸入盤が欲しかったんだけど、店頭に無かったんで、しょうがなく国内盤を購入。The Rolling Stonesは最近、ワールド・ツアーをやるたびにライブ・アルバムを出してるけど、やっぱ買っちゃうんだよね。少し前にDVDも出てて、それも買わずにはいられなかったけど。
Josh Grobanはまだ2回しか聴いてないけど、1stの方が良いかな。悪くはないんで、これから聴きこめば感じも変わるかも。
Hollywood Roseは数ヶ月前から輸入盤を店頭で見かけてはいたんだけど、触手は伸びなかった。でも今回、国内盤にはDVDもついてるってことで購入。音のほうは聴いてみたけど、やっぱ音だけなら買わなかったかな。荒々しさはかっこいいんだけどね。DVDはこれから観てみます。

《Today's Music》
Kingdom Come / Kingdom Come ('88)b0014459_18185052.jpg

Lenny Wolf率いるバンドのデビュー作。リリース時には「Zeppelinのパクリ」ってことで散々叩かれ(Gary Mooreには "Led Clone"なんて曲で馬鹿にされたり)してたけど、当時高校生でLed Zeppelinもあまり詳しくなかった自分は、結構好きで聴いてました。今でも時々聴くこともあります。Zeppelinに似ていようが、パクっていようが、 "Living Out of Touch"、"Pushin' Hard"、"17"、"Get It On"、"Hideaway"、"Loving You"なんてカッコイイもんね。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2004-11-14 18:20 | 映画・TV
  2004年 11月 12日
ローマ人の物語その3
b0014459_1249778.jpg2004年刊行予定の最後の3冊(文庫本)を購入しました。先月末に発売になったのは知ってたんだけど、忙しくて...今年は3回に分けて発売になったんだけど、初回に購入した3冊(第8巻~第10巻)はすぐに読み終えて、第2回分の発売を首を長くして待ってました。けれど、第2回分(第11巻~第13巻)の発売以降、個人的にもいろいろあって読書する時間が減ったんでまだ第13巻を読んでいて、新しい方は残念ながら棚で寝ています。でも今週末は所用で実家に戻るんで、その移動時間に集中して読もうと思います。
第2回分はユリウス・カエサルを中心に描かれていて、シェイクスピアの『Julius Caesar』なども頭に置きながら読んでます。シェイクスピアがシーザーの『ガリア内戦記』などを読んでいなかっただろうってことは大学院にいるときに調べ物をして知ってたんだけど、実際にそれがどういうものなのかが分からずにいたんで、今回の『ローマ人の物語』はその空白部分を少し埋めてくれました。シェイクスピアがカエサルの手記を読んでないってことは、シェイクスピアの想像力を研究するためには逆にいい手がかりになるだろうから、『Julius Caesar』を読み直してみます。

《Today's Music》
Josh Groban / Josh Groban ('02)b0014459_13107100.gif

最近、紹介されて購入したCD。そのときにもこのアルバムは良いってことを少し書いたけど、それからもステレオやiPodでよく聴いてます。すばらしい歌声です。テナーになるのかな。そこら辺は詳しく知らないけど。純粋なオペラはあまり好きになれないけど、こういう感じでクラシックを勉強した人が「一般人」にも分かりやすいポップなメロディを歌ってくれると、ぐっと胸にきます。やっぱああいう人たちって、ホント歌がうまいんだなぁって思うもん。"To Where You are"はもちろん、The Corrsも参加している"Canto Alla Vita"もすごく好き。イタリア語やスペイン語で歌っている曲もあって、何言ってんだかまったく分からない部分もあるけど、逆にそれが耳に新鮮な響きでいいんだよね。英語だと歌詞を聴いて、そのストーリーに集中しちゃうことがあるんで。朝や寝る前などにこのアルバムをよく聴いてます。2ndやDVDも出てるんで買わなきゃ。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2004-11-12 13:10 |