「ほっ」と。キャンペーン
Logout


noblame.exblog.jp
 
<   2004年 09月 ( 20 )   > この月の画像一覧
by noblame |
  2004年 09月 30日
ついにiPod購入!
b0014459_17482247.jpg今回、東京で購入したもの。その2。
iPod(20Gタイプ)を購入しました。ある事情から電器店のポイントが10,000円分以上あったので、それを利用しての購入。最初は流行のiPod Miniも考えたんだけど、容量や値段の差などから上記のタイプに決定。で、今回購入した理由は通勤手段の変更です。これまでは自動車通勤だったのでポータブルのオーディオプレーヤーの必要性は特に感じていなかったんだけど、来月あたりから自転車通勤に変わるんで、「通勤のお供」ということで購入。他社のモデルも検討していたんだけど、日ごろからiTunesも利用してるんでiPodということにあいなりました。今日は外で草刈りをずっとやってたんだけど、快適な使い心地でした。CDプレーヤーのような音飛びもなかったし。音質もポータブルオーディオということであればまったく問題なし。唯一の気がかりはメンテが必要になったときの料金の高さかな。バッテリー交換が自由にできないのであれば、それを行う「唯一」のメーカーとしてもう少し考えても良いんじゃないだろうかな?

《Today's Music》
Van Halen / Live without a Net (DVD) ('86/'04)Live without a Net / Van Halen

最近、購入したDVD。昨夜ずっと観てた。このビデオがリリースされたときに観た覚えはあるけど、こうして今見てもすっごくかっこいい。EddieもSammyもとってもアグレッシブにステージ上を動き回っているし、選曲も悪くはない。もっと聴きたい曲ももちろんあるけど、バンドとしても一番良かったであろう頃のライブをこうしてDVDで観れるのはすばらしいことだね。当時から8年たって再びこのメンバーでツアーをしてるけど、この頃のようなマジックやエネルギーはあるんだろうか?気になるなぁ。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2004-09-30 15:13 | 音楽
  2004年 09月 29日
東京でのお買い物 Part I
今回、東京で購入したもの。その1。
CDを購入。東京に行くたびに西新宿界隈、御茶ノ水界隈のショップをまわって、CDをチェックしている。これまでは1度に10枚以上購入することもザラだったんだけど、最近は数は減り、今回はなんとたったの1枚。その分散財しなくなったっていうことならいいんだけど、その分をネットショッピングに費やしているだけ。かえってそちらの方が回数が増えて、費やす金額は間違いなく増えただろうね。以前はそういうショップで在庫がなければ、あきらめるってことも多かったけど、ネットでなら大概は見つかるもんね。

それで今回購入したのはPulseの2nd、『Worlds Apart』。1stよりもギターが増えたっていうか、すこしハードさは増していると思う。自分がPulseに期待しているのはSimon Abbottsのマイルドな歌声とメロディなんで、今回のアルバムにはすこしがっかり。悪いアルバムではないし、オープニングの"Nothing can Do about It"や "Worlds Apart"なんてカッコイイ。でもやっぱ1stの方が好きだな。

《Today's Music》
Pulse / Pulse ('02)Pulse / Pulse

それで、今回はPulseのデビュー・アルバム。このアルバムを聴いて、思い浮かんだバンドはDareやHeartlandなど。ブリティッシュAORとでもいうのか、そんな暖かい感じ。2ndに比べるとこちらのほうがソフトだし、好きな曲が多いな。ヴォーカルにしても、こちらのほうがヴォーカルに耳がいく。2ndはコーラスなどが多いのか、Simon Abbottsの特徴のある声が少し控えめに感じるんだよね。オープニングの"Talk about Love"から"Inspiration"へ続く感じもGoodだし、アコースティック・ギターをバックに歌う"Without You"もよろしい。Dare、HeartlandやMagnumとかが好きな人にはお薦めの1枚。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2004-09-29 15:03 | いろいろ
  2004年 09月 28日
Kirin City
出張や私用にかかわらず、時間があってそこにあればいくことが多いお店がこのKirin City。まぁ名前のとおりキリンビールの直営店。ここで出してくれるブラウマイスターが好き。クリーミーな泡と「濃い」味。今回の東京でも行ってきました。料理も値段を考えるとおいしいし、カウンターで本でも読みながらゆっくりとビールを飲んだり、至福の時です。自分の住んでる地域にもあればいいのに。

Samuel Adamsエビス・ビールもおいしいし、サントリーのザ・プレミアムモルツもおいしいね。でも一番好きなビールはアメリカのSamuel Adams。自分の友人は「くせ」があって嫌っていってたけど、自分にはその「くせ」がたまらないなぁ。イギリスで飲むラガーに近いかな。ボストンのビールってこともあって地理的・歴史的にもイギリスのビールに近いかも。もちろん本当のことは知らないけどね。色も琥珀色だし。何か最近はこのラベルじゃないみたいだね。

《Today's Music》
John Waite / Temple Bar ('95)Temple Bar / John Waite

The Babys、Bad English、そしてソロとして活躍しているJohn Waite。初めて彼の声を聴いたのは中古で購入した『Rover's Return』。雑誌か何かで目にしたんだと思う。その頃は"Missing You"も聴いたことなかったし。それからしばらくして金銭的に少し余裕がでて過去の作品も含めて買い始めたんだけど、当時はすでに廃盤で結構中古CDショップを見てまわった。過去のアルバムはいい曲も多いんだけど、「何、コレ?」って感じの曲もあって1枚通して全部聴くのはきつい。再発された2 in 1のCDもリマスターってことで全部買ったけど、丸々1枚聴くことはないなぁ。でもこの『Temple Bar』は違う。彼の哀愁たっぷりの声で歌われる楽曲はとっても良い。軽やかな"How did I Get by without You"や物悲しい"Downtown"など佳曲ぞろい。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2004-09-28 12:34 | 食事・お酒
  2004年 09月 27日
クラスJ
この3日程、野暮用で東京に行ってました。まずは飛行機について書いてみます。

b0014459_761199.jpg今回、初めてJALのクラスJを利用してみました。2種類あるシートのうち、行きの便はこれまでのスーパー・シートを利用したもので、座席も広く快適。キャビン・アテンダントの女性もビジネス・クラスやファースト・クラスのお客さんに接する感じで、まず最初に乗客1人、1人に挨拶をしてました。もともとスーパー・シートってことで利用できる人数も少なく、スペース的にだいぶ余裕のある感じ。1度だけアメリカから日本への飛行機でビジネス・クラスを利用したことがあるけど(もちろん、自腹ではなく、飛行会社のオーバー・ブッキングのため)、その時をすこし思い出したな。ただ、自分の席は少し変な感じだったな。というのも、この便のクラスJは普通に2つ並びののシートが左右にあるんだけど、自分の席はクラスJのスペースの一番後ろにあって、どっちにも寄っていない、真ん中に1つだけあるシート。1人だけその場から浮いてる感じでした。前方のモニターの真正面でした。

帰りの便はCMでもやっている新しいシート(写真のやつね)。これは利用できる乗客も多くて、最初のやつとは違うね。まぁ、エコノミーのシートよりは広いし、リクライニングやフットレストなどもあるんで勿論これまでよりは快適。でも、スーパー・シートを利用している方がいいね。

総体的にこのサービスには満足。長めのフライトなら利用するはず。クラスJへのアップグレードクーポンも数枚あるしね。

《Today's Music》
Boulevard / Into the Street ('90)Into the Street / Boulevard

最近入手したBoulevardというバンドの『Into the Street』。いや~、これはいい。何が良いって、メロディーがよろしい。「これぞAOR」って感じ。Toto(特にFergie FrederiksenやJoseph Williamsのころ)やRichard Marxを連想させる爽やかなメロディーが良いね。1曲目の"Talk to Me"から「きたー」って感じ。アルバムは90年に発表されたようだけど、80年代のすばらしいAORが聴けるアルバムです。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2004-09-27 20:56 | いろいろ
  2004年 09月 24日
ウォッチのアナウンサーってひどくないか?
朝、出勤の準備をしながらテレビがついている。だいたいTBSの『ウォッチ』が流れている。じっくり見るわけでもないし、とりあえずついているって感じ。以前ラサール石井が新聞の記事を取り上げて読み上げているときには、彼の声がかすれて非常に聞き苦しく、こっちも朝から何だかつらい感じだった。苦情があったのか最近は取り上げた記事をアナウンサーが読み上げて、それにラサール石井がコメントを加えるという形になっている。それはいいことだと思う。でも、記事を読み上げるアナウンサー、もっと勉強してよ。漢字の読み間違いが多すぎる。たまにならまだしも、結構頻繁にあるよね。フジのアナウンサーにはもとから期待してないけど、他局でもそれじゃ困るよね。今日も示威行動を「じいこうどう」って読んで、ラサールに訂正されているし・・・。

昨日、楽天で折りたたみの自転車を購入。早く届かないかなぁ。以前Amazonで注文してあったDVDは今日か明日には届くはず…楽しみ。

《Today's Music》
Richie Kotzen / Acoustic Cuts ('04)Acoustic Cuts / Richie Kotzen

『Get Up』をリリースしたばかりのRichie Kotzenのアコースティック・アルバム。輸入盤では結構前から出回っていて、ちゃちな紙のスリップ・ケースだったんで、国内盤はでないかもと思って数ヶ月前に購入していた。でも、今月出てるじゃん、国内盤。待ってればよかったかな?でもボーナスも1曲だし、企画盤だし、いいか。それで肝心の中身だけど、これまでの曲をアコースティック・ギターでリメイクしてるんだけど、やっぱ彼は歌が上手。ファンク、ブルーズ、ロック、何でもござれって感じだね。ギターもうまいし、ルックスもいい。天は二物も三物も与えたね。"High"、"Don't Ask"、"I don't Wanna Lie"が特にお気に入り。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2004-09-24 12:43 | 映画・TV
  2004年 09月 22日
Chateau Quinault l'Enclos
Chateau Quinault l'Encols昨日飲んだワインはChateau Quinault l'Enclosの2000年。Saint-Emilionならではの濃厚な味わいと、コーヒーのような樽の香りに大満足。この2000年という年は聞くところによるとあまり「良い年」ではないということらしいだけど、自分位の味覚の人間にとっては問題なし。好きとはいえそんなワイン・グルメでもないしね。でも、逆にそんなに詳しくはないからこそワインを外で飲むときには、信頼のおけるソムリエのいる店で飲みます。信頼関係があれば間違ったワインを飲まされることもないし。「値ははってもこれは確かですよ」というワインは実際おいしいし。「雰囲気に飲まれてるんだよ」って言われることもあるけど、それも込みでお金を払っている部分もあるし。自分にとってはまったく許容範囲の出費です。

《Today's Music》
The Alchemist / Songs from the Westside ('02)Songs from the Westside / The Alchemist

2002年発表の作品。Glenn Hughesがヴォーカルをとっているという文句をショップで見かけた途端にお買い上げでした。Glennが歌ってるわけだから、ヴォーカルに問題があるわけはない。ソウルフルな歌声は相変わらず神がかり。ロックを思いっきりシャウトしているのも良いけど、このアルバムのように「ブルー・アイド・ソウル」という感じで歌われるのもたまらない。収録されている曲も彼の声を活かせるメロディが盛り込まれていて聴いて損はナシ。日本でも人気の高いGlennの歌っているアルバムなのになぜ日本盤がでていないんだろ?輸入盤店で見かけたなら即ゲットしてほしい作品。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2004-09-22 22:09 | 食事・お酒
  2004年 09月 21日
スキンを少しいじろうと思います。
Blogを始めてからいくつかのサイトを見させてもらいました。とてもすばらしいサイトが多くて、びっくりしてます。自分のHTML及びCSSの知識はほとんど無いに等しいので、それらのサイトのようなものはできそうにありません。けれど、これから少しずついじってみようと思います。まず手始めにサイトの基調を黒にして、これからすこしずついじくるつもりです。(どうなることやら...)

<追記>
数多くあるスキン編集の技を公開しているサイトの中からとりあえず以下のサイトを参考にさせていただきました。(順不同です)
ブログの玉手箱
スキン編集に関して多くのやり方が掲載されています。「画像は小さくビューは大きく(2)」 を参考にしました。
Soliloquy
ヴィジュアル的にもとても美しいサイトです。「【<前のページ/次のページ>】の枠を表示して飾る」を参考にしました。
しゃんくのつぶやき マグロ風味
淡い色合いがいいですねぇ。「引用部分をオシャレにする」、「投稿文のタイトルのスタイルをかえる方法」を参考にしました。
Kao's Blog
色合いが好きです。「☆本文枠やメニュータイトル枠などに下線をつけよう☆
」を参考にしました。
JavaScript::Bookmarklet
「DIVにclassが定義されているものだけを表示」を利用しながらCSSの構成を見てみました。とっても便利なツールです。

とりあえずこれだけあげましたが、もっとあると思います。Thanks!

《Today's Music》
Tatsuro Yamashita / On the Street Corner 1 ('86/'00)
On the Street Corner ('86 Version)  On the Street Corner ('00 Versoin)

日本のポップスはあまり聴かないけど、山下達郎は数少ない好きなアーティストの1人。本当に才能のある人だと思う。曲がすばらしいのは勿論、楽曲からだけでなく、彼のラジオなどを聞いていても本当に音楽性の幅の広さに驚かされる。彼のおかげで出会えたアーティストも多い。好きなアルバムは多いけど、最初に彼の音楽に触れたのがこのアルバム。友人から「このアルバムはすごいよ。独りで全部やってんだよ」って言われて聞いてみて、びっくり。才能豊かな人は1人でこんなにすごいことができるんだ、って思ったもん。取り上げられた曲も名曲ばかりだし。このシリーズは3作あるけど、全部聞いて損はなし。左のジャケットは'86ヴァージョンで、右は2000年に再リリースされたヴァージョン。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2004-09-21 21:31 | PC・ネット・スキン関係
  2004年 09月 20日
When We were Orphans by Kazuo Ishiguro

When We were Orphans / Kazuo Ishiguro『ローマ人の物語』は読んじゃったんで、Kazuo Ishiguroの『When We were Orphans』を読んでます。彼の作品を最初に読んだのは『A Pale View of Hills』。
名前からも分かるように彼は日本生まれだけど、幼い時にイギリスに渡りそのまま「イギリスの作家」として作品を発表して、高い評価を得ている。戦後の長崎を舞台にした『A Pale View. . .』、イギリスの典型的な執事を主人公にした『Remains of the Day』(これは映画にもなってたね)、どれをとってもいい作品だなぁと思う。伝統と現代の衝突、翻弄され疎外感を感じる人間が上手く描かれている。今回読んでいる『When We were Orphans』は1900年代初頭の上海を舞台に行方不明になった両親を探し出そうとするストーリー。彼の多くの作品を通して重要な要素をなしていると思う「記憶」が今回もポイントになってるね。また、1人称で語られていることも効果的。静かな語り口ながら一気に読ませる構成力など現代でもトップクラスの作家だね。今日で読み終わるね。すこし残念な気もするな。次は『The Unconsoled』を読もうっと。

《Today's Music》
Jeff Scott Soto / Believe in Me (EP) ('04)
Believe in Me / Jeff Scott Soto
今回AOR Heavenで購入したJeff Scott Sotoの『Believe in Me』(EP)はかなりいいね。前作のアルバム『Prism』も良かったけど、このEPのリーダートラックを聞く限り、今週リリースされる『Lost in Translation』にも期待大。相変わらず抜群の歌唱力・声量でメロディック・ロックを歌い上げている。このEPにはいくつかのセッションからのデモも収録されていて、これらがまたいい。TalismanのメンバーやRicky Phillipsとの作品などメロディックな曲が並んでいる。Jeffの歌うJourneyのカヴァーを聞いたことがあるけど、こういう産業ロック的な曲を歌わせても天下一品だね
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2004-09-20 13:53 |
  2004年 09月 18日
Riverdogs
Riverdogs / RiverdogsRiverdogsの1stにして最高傑作。これがリリースされた当時('90年)はVivian Campbellが加入したバンドってことが話題になったようだけど、自分はヴォーカルがDavid Coverdaleを思わせるっていうことを聞いて、購入した。これが個人的には大ヒット。Rob Lamotheの感情豊かなハスキーヴォイス、アコースティック・ギターを取り入れたアメリカ的な感じながらも哀愁を漂わせた楽曲、弾き過ぎないけど耳に残るVivのギター。どれをとっても1級品。なぜ、これが売れなかったんだろう?全曲、捨て曲無しだと思うし、なかでも"Toy Soldier"、"Big House"、"Baby Blue"、"I Believe"は名曲。その後、今は亡きゼロ・コーポレーションからのライブ・アルバム『Absolutely Live!』を最後に、国内盤の発売は無し。3rdアルバム『Bone』を出した後、Robはソロへ。ソロはヘヴィな楽曲もあったけど、基本的にはアコースティックギターが中心の作品。シンプルな楽曲を歌いながらRobの声はさらに艶をました感じがする。最近、再結成してアルバムもリリースするらしいので大いに期待してます。
On Air / Riverdogs今回、再発されたこの1stについてる『On Air』もぜひ聴いてほしい作品。"Baby Blue"をリーダートラックにしたプロモ盤で、1stからの全曲を2人がアメリカ各地の放送局でアコースティックでライブ演奏してます。Robのヴォーカルのレベルが少し押さえ気味というかVivのヴォーカルが大きすぎなのか、そこは残念。プロモ盤通りにラジオ局のDJとの会話なども残ってるし、この再発盤は"MUST BUY"。
My daddy told me        昔、親父が言ってた
That a man don't cry     男は泣かないもんだって
The words sounded true   その通りだと思ってたけど
But it's a lie             それは間違ってた

from "Baby Blue"


ほんと、その通りだよね。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2004-09-18 09:25 | 音楽
  2004年 09月 16日
天国よりの配送物
以前、書いたAOR Heavenからの商品が本日到着。相変わらず対応の早いことで。オーダーしたのがこちらの曜日で土曜日、今日は木曜日。1週間かかってない。満足、満足。それで今回届いたものはこれ。
Jeff Scott Soto / 『Belive in Me』(EP)
Sayit / 『Louder』
Riverdogs / 『Riverdogs + On Air』
Dakota / 『Lost Tracks + The Last Standing Man』
Tesla / 『Five Man Video Band』(DVD)

まずJeff Scott Soto。『Lost in the Translation』がもうすぐリリースされるけど、そのアルバムからの先行EP。アルバムは日本盤で買うけど、このEPはりリースが分からないので購入。この人も歌が上手い。声量も豊かだし、懐が深いって感じ。ディスコミュージックも歌うしね。
次はSayit。AOR界のワーカホーリック、Tommy Denanderが関わってるってことで、期待大。
残りの3枚は基本的には買いなおし。まず、Riverdogs。以前、ここでも書いたRob Lamotheがいたバンド。Riverdogsではこのアルバムが1番好き。メロディーも口ずさめるようなものだし、なによりRobの声にKOされました。今回は『On Air』がついている。これは長年ブートで出回っていて、以前Riverdogsのファンの方からCD-Rに焼いてもらいました。ただ、オフィシャルで出るって事で即購入決定。
次はDakota。このバンドも大好き。メールを送ったり、もらったりしたこともある人たちです。暖かいマイルドな声が極上のメロディーを歌っています。この2枚のアルバムも一応持ってるんだけど、ボーナストラックがあるってことで購入。
最後はTesla。この映像はLD(懐かしい!)で学生時代に買ってよく観てた。多分実家に行けば、どこかにあるはず。でも今の時代LDプレーヤーもないので、買いなおし。こういう感じの買いなおし結構あるなぁ。多分アナログからCDに変わったときにもこういう人たち多かったんだろうなぁ。


《Today's Music》
Tesla / Five Man Video Band (DVD) ('91 / '02)Five Man Video Band / Tesla

それで、今回はこのDVD。ライヴCDも出てる。一連のアンプラグドもののはしりだと思う。このアルバムが大ヒットしたことで多くのアンプラグド・アルバム(名盤も駄作も)が出された記念碑的な作品だと思う。このバンドのヴォーカル、Jeff Keithもハスキーな声の持ち主で、歌っている姿は、ほんとに体からあらん限りの声を絞り出して歌っている感じがするよ。すごくカッコイイ。しばらく活動を停止して、最近ニューアルバムが出たけど、それは個人的にはまぁまぁって感じ。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2004-09-16 19:25 | 音楽