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カテゴリ:いろいろ( 211 )
by noblame |
  2013年 06月 07日
いくらAmazonに突っ込みましたか?
多くの人が自分の場合は?ってチェックしたんでしょうねぇ。

いままでいくらAmazonで買い物したか合計するブックマークレット書いた


私の場合は
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2000年からの13年半で上記の金額。平均すると約80,000円/年。


15万近く使っている2005年、いったい何を買ったのか見てみました。

目立つのは『Seinfeld』と『Married with Children』というシットコムのDVD。両方ともBOXセットなんですが、計7セット購入してます。それ以外にも映画DVDも結構あります。

あと、この頃音楽の趣味もさらに広がってきてCCM系のCDやポップス系の男性・女性アーティストの作品を結構買い始めた時期になっているようです。他にはエモといわれるジャンルにも多少触手を伸ばしていた時期でもありました。

HR/HM系のCDなどは地元のショップで購入しているので、さらにお金を突っ込んでます。2005年に発売になった新譜だけでも、自分のCDデータベースには80枚登録されています。それ以前に発売されていたもの、中古CDを加えると軽く100枚は越えていく感じですね。

当時は仕事から帰ってから、そして週末などお酒を飲みながら(今はお酒すら飲まなくなりましたが)片っ端から聴いてましたねぇ。他人事のようですが、独身貴族(古い?死語?)を謳歌していたみたいです。

その年に購入した新譜で今でもよく聴いているのはDakotaの『Unplugged Live』かな。やっぱりDakotaて大好きなんですよね。

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Dakota / Unplugged Live


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by noblame | by don_t_blame_me | 2013-06-07 20:22 | いろいろ
  2013年 02月 10日
『英中部レスターで発見の人骨、リチャード3世と断定』だって
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AFPによると
【2月4日 AFP】英中部レスター(Leicester)市内の駐車場の下から2012年9月に見つかった人骨についてレスター大学(University of Leicester)の考古学チームは4日、中世のイングランド王、リチャード3世(Richard III)のものと断定したと発表し、頭蓋骨の写真を公開した。 研究を主導した考古学者のリチャード・バックリー(Richard Buckley)氏は「合理的疑いの余地なく、グレーフライアーズ(Grey Friars)教会跡で見つかった人骨は、プランタジネット(Plantagenet)朝最後の国王であるリチャード3世のものだ」と記者会見で述べた。 1483年に即位したリチャード3世は、1485年のボズワースの戦い(Battle of Bosworth)で戦死した。死亡当時32歳だった。遺体はレスターにあったグレーフライアーズ教会のフランシスコ会修道院に埋葬されたとみられているが、1530年代に教会が取り壊された後、その場所はレスター大のチームが駐車場の下に埋まっている教会跡を発見するまで分からなくなっていた。 教会跡から発掘された人骨は、背骨が曲がっており矢尻が刺さっていたほか、頭蓋骨には複数の殴打痕があるなど、リチャード3世のものである可能性を示していた。研究チームは、リチャード3世の一番上の姉アン(ヨーク家のアン、Anne of York)直系の子孫であるマイケル・イブセン(Michael Ibsen)さん(55)のDNAを採取し、人骨のDNAと比較分析していた。
Richard三世で思い出すのはやはりShakespeareの戯曲『Richard III』のクライマックスのシーンでの台詞、
A horse, a horse, my kingdom for a horse!
(馬をくれ、馬をくれれば、この国なんかくれてやる)
アメリカでShakespeareの史劇のクラスを取ったときに最初に取り扱った戯曲ということもあって、記憶に残る作品です。本格的なShakespeareの講義、大変苦労しました。あらすじだけでなく、台詞などにおける文学的技巧、当時の社会情勢やShakespeareの当時の政治的な立ち位置など、考えることが多くて、頭が破裂しそうでした。それでも、英文学をやる人間としてShakespeareは外せないだろうということで、これ以降も悲劇、喜劇、詩とクラスをとり続けました。40代となった現在、それだけのやる気と体力はないですが、やっぱ若いってすごいなぁ、と自分ながらに思います。

Richard三世といえば、ちょうどその授業を取っていた時期に映画も公開されましたね。たしか時代を20世紀初頭に置き換えた設定だったと記憶しています。『The Lord of the Rings』でのガンダルフ役のIan McKellen が主演でしたが、そこでもやはり上の有名な台詞が使われていたはずです、多分。今度観るときに確認しなきゃ。

このニュースを見るまで、その映画のことは忘れていましたが、もう一度見てみたくなりました。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2013-02-10 18:44 | いろいろ
  2013年 01月 25日
空っぽの水槽
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「熱帯魚」

懐かしい響きです。

中学生の頃、かなりはまっていました。仲の良かった友人と熱帯魚店に入り浸ってました。しまいには繁殖した魚をそのお店に買い取ってもらったり、ちょっとしたお小遣い稼ぎまで。

60cmサイズの水槽1本から始まり、それが2本、3本と増えていき、また90cm、120cmサイズにまで手を出す始末。もちろん自分の部屋に収まるわけもなく、廊下など様々な場所に水槽のある家になってました。

その水槽が割れたりして、部屋が水浸しなんてことも数回ありました。

そんな懐かしい「熱帯魚」ですが、先日再び熱帯魚飼育セットを購入しました。

娘がペットショップをのぞくたびに熱帯魚が欲しいと言っていることに乗っかりました。

ただ、今回は財力のなかった中学生の頃とは違います。今回は「大人」の買い物です。

まず、水槽。45cmサイズの縁なしタイプ。まぁ、「今のところ」昔のように本格的にやるつもりはないので、サイズはこれで十分。

次にフィルタ。これがなんと「外部式フィルタ」です。知らない人、もしくは当時も財力もあった人にとっては、「なんと」でも何でもないでしょうが、私が中坊の頃は「外部式フィルタ」なんて高値の花で、手が届くものではありませんでした。それが今やっと手に入れられました。

ライトもLEDの薄くてかっこいいやつを購入。(昔は当然、蛍光灯式でオシャレさは皆無)

あと、当時水槽に敷くのは砂利が当たり前でしたが、今は土もあるというのも私には大きな驚きでした。

水槽のセッティングをして、今は「水作り」の段階です。空っぽの水槽ですが、それでも眺めているとどんな魚を入れようか、水草を植えようか、わくわくしてます。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2013-01-25 01:14 | いろいろ
  2012年 11月 25日
今年の私はちょっと違う
毎年恒例の人間ドック、行ってきました。

今年は例年の私とはちょっと違う。

なんと、ドック1ヶ月前ほどから全くアルコールを摂取していません。

「禁酒しなきゃ」という大それた物ではなく、かぜを引いたのがきっかけ。かぜ薬を飲むので当然アルコールは御法度。4〜5日でかぜは直ったのですが、ふと「このままお酒飲まなくてもやってけるかな?」と思ったのです。

これまではそんなこと考えたこともなかったし、まず最初に「無理、無理」って思ってました。仕事終わって家で飲むビールとか最高ですからね。

それが今回はそんなこともなく自然とアルコール断ちできました。まぁ、「酒飲んだら死ぬぞ」という程肝臓も悪くないし、痛風でもないし、「やめたい」と思っているわけでもないので、そのうち飲み始めるんでしょうけど、それは別に構いません。

そういう感じで体からアルコールが消えた状態での初めての人間ドックでした。わずか1ヶ月ですけど、何か変わるんでしょうか?

結論。

わずか1ヶ月ですけどそれなりの効果はあるみたい。

酒飲みなら気になるγ-GTP。昨年の値より30ほど低くなってました。50以下が基準値のようですが、そこにだいぶ近づき56になってました。ZTTもかなり正常(基準値2〜12のところで12.5)に近づきました。ALP(GPT)も正常値に。

体重や中性脂肪も減ってはいますが、それはたいした減少ではない感じ。わずか1ヶ月ですからそこまで多くは望みません。これはやっぱり運動したりして地道に努力するしかないかな、と思います。

ドック前は「人間ドック終わったらお酒、解禁、解禁!」とビールやワインを飲もうと思っていましたが、改善傾向が数字となって見えると、そういう気分にもあまりなりません。

完全禁酒する気はありませんけど、これをきっかけに基本的にはお酒は飲まない人間になろうかしら?
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by noblame | by don_t_blame_me | 2012-11-25 19:54 | いろいろ
  2010年 02月 04日
"u"は欲しくない
先日、みずほ銀行に口座を開設しました。

それから約2週間してみずほマイレージクラブカードが届いたのですが、そのカードの表記が気に入りません。私は自分の名前(「○藤」をローマ字表記にする際には最後に"u"はつけません。たしかにひらがなにすれば「○とう」なので"u"は入るのかもしれませんが、私は入れない派です。そのため他に数枚あるカードも"u"なしの表記です。ところが、このみずほのカードだけは"u"がついています。コールセンターに確かめると申し込みの際のふりがな(カタカナ)にそれぞれアルファベット文字をあてているのでこのような表記になるとの回答でした。変更するのも面倒くさそうなので、このカードだけはそのままでいきますが、できればカードへの表記もこちらに決めさせてもらいたかったなと思います。

諸事情があって音楽をじっくり聴く時間がとれません。《Today's Music》はじっくりと音楽をきく機会があるときに書いていきます。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2010-02-04 20:07 | いろいろ
  2009年 12月 28日
Blu-rayデビュー
Blu-ray/HDDプレーヤーを購入したのが9月末。主にHDD録画機能を大活躍させていました。

もう一つの私にとっての目玉機能であるBlu-rayはというと、眠ったままでした。というのも、どうせなら最初に購入するBlu-rayディスクは大好きなMr. Bigのライブにしようと思っていたから。他に特に買いたいと思う商品もなかったし。(映画のレンタルもあるとは思いますが、HDDにたまったものを見るだけでも精一杯なのでそこまでは手が伸びませんでした)

ところが、延期に延期を重ねてMr. Bigのライブは年明けの発売へ。

それで別のBlu-rayディスク購入に踏み切りました。購入した作品は次の2作品The Rolling Stonesのやつはマーティン・スコセッシが監督をしているということでも話題になっていますね。再生してみると映像は確かにきれい。ただし、通常のDVDとの比較ができないので果たしてこれがBlu-ray効果なのかは分かりません。同じ作品を比べれば画質の違いははっきりわかるのかな?音質に関してはドルビーTrueHDという形式も再生可能なようですが、うちにあるサウンドシステムはHDMI接続ではないので、残念ながらその効用は活かせないようです。

Bon Joviの作品については国内盤も出ていますが、そちらは通常DVD。ところが海外ではBlu-ray盤も出ているようです。それで、最初はAmazonをチェックしたのですが、見ありませんでした。次に探したタワーレコードではヒット。念のためにリージョンの確認をすると、リージョンはAという回答だったので、即オーダー。取り寄せということで10日程かかりましたが、やっと本日到着しました。\(^O^)/ ディスクを確認するとリージョンは"A"ではなくて"All"でした。

今年ももう終わり。

Wish You all a Happy New Year!!

《Today's Music》
Bon Jovi / The Circle ('09)b0014459_1737723.jpg

待ちに待ったBon Joviの新作。正直言って、先行シングルの"We weren't Born to Follow"を最初に聴いたときには、ここ最近の"It's My Life"や "Have a Nice Day"に見られるオープニングの「つかみ」の強力さを感じられませんでした。ところが、アルバムを購入して数回聴くと、いかにもBon Joviらしいポジティブなメロディラインが耳に残り、今ではお気に入り。車に乗ってもこの曲を数回リピートしたりして聴いています。2曲目の"When We were Beautiful"もおおらかな感じが良いですね。次の"Work for the Working Man"は誰しもイントロのベースを聴けば "Livin' on a Prayer"を想起すると思いますが、これもカッコイイ。その次の "Superman Tonight"はBon Jovi印のミディアムテンポソング。ギターソロがお気に入りです。"Bullet"は『Bounce』アルバムに入っていそうな曲ですが、これは個人的には彼らにしてはまぁまぁかなという感じ。"Thorn in My Side"はアルペジオをバックに始まりますが、それからバンドが入ってくるところがクール。これも良い曲ですね。"Live before You Die"はピアノで始まる感動的なバラード。やっぱりすばらしいバラードを書きますよね、このバンド。"Brokenpromiseland"は1ワードで綴ったことにはどんな意味を込めたのでしょうか?気になります。"Love's the Only Rule"も空に駆け抜けるようなメロディラインが秀逸です。最後に収録されている"Learn to Love"は素朴な感じのあるこれまた彼ららしいバラードです。
これだけのキャリアを持つバンドですから、「この曲はあの曲に似ている」とか「〜っぽい」という感想を抱くこともあるかもしれませんが、こちらが彼らに望むような部分を高い水準でクリアしているのは「さすがっ」の一言につきあす。
デラックスエディションだったので、 "When We were Beautiful"のドキュメントDVDもついているのですが、こちらはまだ見ることができていません。(『Live at Madison Square Garden』にも収録されているということをききましたけど...)
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by noblame | by don_t_blame_me | 2009-12-28 17:37 | いろいろ
  2009年 10月 03日
DIGA導入その後
B-CASカード
ウチではCSのスカパー!e2と契約しているのですが、その番組を録画するためにはこれまでAquosに挿していたB-CASカードをレコーダー側に挿さなければいけません。ということで、CSを見るにはレコーダーも起ち上げなければならないのがちょっと面倒くさい。


リモコン
DIGAのレコーダーにする際に悩んだのが、リモコンの問題。PanasonicとSharpの互換性がどれくらいあるのか分からなかったんです。現在でもテレビのリモコン、DVDプレーヤーのリモコン(これはリージョン・フリーのタイプなのでBDプレーヤー購入後でも必要)、サラウンドシステムのリモコンと3つがテーブルやソファの上に散らばっているので、正直あと1つ増えるのはやっかいだなぁと思ってました。テレビの電源とレコーダーを別々のリモコンが必要になるのがなぁということです。でも、DIGAのリモコンの設定でAquosの電源On/Off、音量操作、入力切り替えは出来るのでそれはクリアーできました。(リモコンの数は増えるのはどうしようもないですけどね)


チューナー
これはうちだけなのかな?アナログ放送の感度がDIGA経由だとすごく悪くなります。これまでのAquosでは普通に見ることの出来ていたアナログチャンネルの映像が荒れてしまって視聴不可になってます。うちの場合、理由はわかりませんが、以前から地デジのある特定のチャンネルだけ感度が悪いので、そのチャンネルを見るにはアナログで見なければいけません。(こういうことができるのもあとわずかですが、完全移行になったらどうしましょう?)そういうこともあって、急にアナログ放送を見たいなと思うときに一手間かかるのがちょっと嫌。


電源
電源が入るのに結構時間がかかりすぎます。これは残念。クイックスタートの設定にすればいいのは分かりますが、まぁ待機電力もバカにならないのでこのままで行きます。


番組表
Aquosの場合、番組表は時間が横軸、チャンネルが縦軸なのですが、DIGAのそれは逆。慣れの問題かもしれませんが、僕はAquosの方がすき。それと、時間による番組の幅が一定じゃない。例えば1時間の枠に50分と10分の番組があるときに、50分の方が表示エリアが小さくて、10分の方が大きかったりします。これは何なんでしょう?あと、今見たい番組を番組表から選んで「決定」ボタンを押すとすぐそのチャンネルに移ってほしいかな。「決定」ボタンを押すと、「予約する」という選択ボタンに行くのがいや。「決定」ボタンの後はすぐそのチャンネルに移動するか、せめて「今すぐ見る」という選択ボタンに移って欲しいです。「決定」した後に、さらに1ステップ踏んで「今すぐ見る」に移動しなきゃならないのは?です。広告が入るのも意味不明。フリーウェアを使っている訳じゃないのに...文句ばっかりですが、左上に小さな画面が出て、これまで見ていたチャンネルをチェックしながら番組表を見られるのはグッド。


《Today's Music》
Mr. Big / Back to Budokan: Next Time Around 2009 Tour ('09)b0014459_7223949.jpg

再結成Mr. Bigのジャパン・ツアーの武道館公演のコンプリート収録盤。私は福岡のZeppに参戦したのですが、そこでやらなかった"Shy Boy"が収録されています。(でも福岡のZeppでやった"Blame it on My Youth"は演奏されていなかったようです)。
セットリストには大きな違いはないので、このアルバムを聴きながら自分が見た公演を思い出しています。
1曲目の"Daddy, Brother, Lover, Little Boy"でアルバムと同じように大爆発でしたね。そしてシンプルながらも耳に残るリズムの"Take Cover"、"Green-Tinted Sixties Mind"とヒット曲がのっけから炸裂します。ちょっとしたアドリブに続き"Alive and Kickin'"へ。そして再結成に伴い発売されたベスト盤収録の「新曲」2曲。私はベスト盤の購入はしないで、iTSでこの2曲を購入していたのですが、今回のライブアルバムにもまた収録されています。この曲目当てでベスト盤を購入した人の多くはこのライブアルバムも購入すると思いますが、なんだか損した気分がします。
その2曲の後には美しいバラード "Just Take My Heart"。実際のライブでもハーモニーの美しさに知らない曲にもかかわらず圧倒されたThree Dog Nightのカヴァー"It's for You"はこのアルバムでもお気に入り。その後はインストルメンタルのテクニシャンぶりを発揮する"Mars"へと続きます。Patdのドラムソロは以前のような"ドコドコドコ、♪Yesterday〜♪、ドコドコドコ"という感じではなく、"ドコドコドコ"しながら♪"the Long and Winding Road〜♪"と歌っています。
アコースティックセットは"Wild World"、"Goin' where the Wind Blows"、"Take a Walk" (途中まで)。その後のPaulのソロ、Paul&Billyのソロは聴いていて楽しいのですが、EricとPatが「カポ役」で加わった部分は映像があった方がより楽しめますね。"Promise Her the Moon"は福岡ではBilly側だったというのもあるのかもしれませんが、彼の奏でるフットシンセがうるさすぎる嫌いがありましたが、このアルバムでは適当なミックスで良いですね。その後はBillyのソロも含めて怒濤の展開。盛り上がらずにはいられないセットです。しかも楽器を交代した"Smoke on the Water"まで収録してくれたのはすごくありがたいです。こういう"fun"的な要素はライブアルバムになるとカットされることもありますからね。ソロアルバムでも歌ってますが、Billyの歌も堂に入ってますね。
スタジオ曲2曲、各々ののソロなども含めると全32曲のすごいボリュームになりますが、Mr. Bigのファンなら文句なく楽しめますよね。ライブに実際に行ったのならなおさらです。これからニューアルバムが出てくるのかは分かりませんが、ぜひ出して欲しいのが率直な気持ちです。
あとDVDも発売になっていますが、これはBlu-Ray/HDDプレーヤーを買ったのでBD版を待ちます。(っていつ出るのかな?)
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by noblame | by don_t_blame_me | 2009-10-03 07:23 | いろいろ
  2009年 09月 30日
Blu-Rayがやってきた
かなり久しぶりのエントリー。

公私ともに忙しくしていてなかなかPCにじっくり向かうことができなかったんです。

まぁ、いろいろありましたが、今回は久しぶりの家電購入について。

これまでテレビを録画する機械といえば8〜9年前に購入したVHSのビデオデッキ。それもここ数年はテレビにもつなげていませんでした。

そういう状況の私がいきなりレコーダーの購入です。しかもBlu-Ray/HDDレコーダー。家のテレビがAquosなので最初はレコーダーも同じAquosにしようかと考えていました。ネット(価格.com)でのレビューではあまりよろしくない評価。それ以外のブログなどでは賛否両論(否の方が多いかな?)。かなり悩みました。いくつかの電器店にも通い、数人の店員にも話を聞いたりしてある程度のリサーチをしました。それでもなかなか決まりませんでした。

ちょうどこの時期にSONYの新製品BDZ-RX50が出たのでチェックしたのですが、他社のものと比べると奥行きが大きすぎで却下。画質は良いという話だったんですけどね...

それで絞られるのはAquos(BD-HDW40)とPanasonicのDIGA(DMR-BW770)。

「よし、Aquosで行こう」と思っても次の日には「やっぱパナかなぁ」という感じが続きました。

そんな感じでいつものようにある電器店で値段などをチェックして、ついでに別件で違う電器店を訪れたのですが、そこで見たDIGAがさっきのお店よりもかなり高い。それで、店員と試しに交渉してみると保証やHDMIケーブルなどもついた上に、値段も安くなりました。それで即決。現金価格の交渉だったのでポイントとかも気にする必要はなかったし。

ということでPanasonic DIGAが我が家にやって来ました。
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《Today's Music》
Rodrigo Y Gabriela / 11:11 ('09)b0014459_21291510.jpg

メキシコ出身で現在はアイルランドに拠点があるらしい男女のアコースティック・デュオ。私が疎かっただけで結構名の通ったグループらしいです。
音楽性はアコースティックギターでHRばりのリフを激しくかき鳴らす感じ。なんだかもともとはスラッシュメタルをやっていたそうで、テクニックも凄い。実際、このアルバム収録ではありませんが、Metallicaの "Orion"や"One"のカヴァーもやっています。他にはZepの"Stairway to Heaven"も。
この最新アルバムの 11は11人のミュージシャンからインスパイアされた11曲だそう。Jimi Hendrixへのオマージュがあったり、TestamentのAlex Skolnickが参加していたり、ダイムバック・ダレルに捧げる曲など、HR/HM側の人にもかなりアピールします。もちろんギタープレーヤーは必聴です。Youtubeなどで映像を見ることが出来ますが、Rodorigoの指さばきには息をのみますし、パーカッシブにギターを操るGabrielaの奏法もすごく興味深いです。
少し前にErik Mongrainというアーティストをgwさんのブログで知って、衝撃を受けましたが、こちらも今風にいうと「はんぱねぇ〜」という感じです。早速他のアルバムもゲットでした。
アルバムはすばらしいのですが、残念ながら日本盤の邦題はどれもセンスがありません。今回の『11:11』は『格闘弦』、セルフタイトルアルバムは『激情ギターラ!』、『Live in Japan』は『激情セッション』です。思わずショップで息をのむかっこ悪さです。日本のディレクターももう後には引けない状況なんでしょうかね?
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by noblame | by don_t_blame_me | 2009-09-30 21:40 | いろいろ
  2009年 03月 10日
peperoni / pepperoni
ピザに乗っているトッピングのサラミ。アメリカではペパロニと言いますよね。

ある日、イタリアンレストランで食事をしていると、そこで使われているお皿にイタリア語が書かれていて、そこに"peperoni"という文字とともにピーマンのイラストが描かれていました。

おいしく料理をいただきながらも少し混乱。どういうこと...?「ピーマンがpeperoni?」

それで、調べてみたのですがスペルが違うんですね。英語での"pepperoni"は"p"が一つ多い。


イタリア語
peperone (単数形) / peperoni (複数形) 
 英語ではbell pepperのこと

英語
pepperoni ≒ salami

思い込みでスペリングをちゃんと見てなかったんですね。

胸のつかえがとれました。

《Today's Music》
Tony Martin / Back where I Belong ('92)b0014459_1849172.jpg

Black Sabbathに在籍していたヴォーカリストのソロアルバム。Sabbathでは様式HRのかっこいい曲を歌っていましたが、ソロはそれよりはレイドバックした感じのヴォーカルオリエンテッドなアルバム。ブルージーな声質がはまっています。オープニングの"If It ain't Worth Fighting for"はホーン導入されているオトナ〜な楽曲。続く"It ain't God Enough"もBad Companyなどを思わせるブルージーさ。アコースティックをバックに歌い上げる"If there is a Heaven"の切なさといったら、もぉたまりません。タイトルトラックの"Back where I Belong"はJoe Lynn Turnerが歌うバラードを思わせます。良い曲です。"Ceasefire"は1分ちょっとのインスト。続く"Why Love"もバラード。"Sweet Elyse"は一転してスピーディーな曲ですが、これはRainbowでは?という曲。ギターのリフの刻み、オブリの具合、キーボードの感じ、まさにそんな感じ。"India"も曲名から想像されるインドぽっさはほとんどないハードロック。"Angel in the Bed"はかなりAORの度合いも高い曲で、お気に入り。"The Road to Galilee"というSE的でドラマティックな雰囲気のインストに続く"Jerusalem"はSabbath時代の曲のセルフカヴァー。ここではオリジナルに近いDioっぽいパワフルなヴォーカルが光ります。
 元Black Sabbathという肩書きから想像される音像とは異なり、わりと「軽め」(Sabbathと比較して)な仕上がりだし、いかにもRainbowという曲があったりして、オリジナリティにあふれているとはいえませんが、うまいヴォーカルを楽しめるアルバムだと思います。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2009-03-10 18:49 | いろいろ
  2009年 02月 25日
ウォーキング
4年ほど使い倒したわが愛車(原チャリ)がお陀仏のようです。エンジンが全くかかりません。買った時点ですでに6〜7年たった中古だったので、けっこうな年齢になり、しょうがないかなと思います。

ということで、仕事の帰りは歩いてみることにしました。(さすがに朝は無理)距離にすればだいたい4.5キロくらいですから、1時間くらいのウォーキングです。

実際に歩いてみると、これまでは原チャリでさぁ〜っと通り過ぎていた風景が違って見えます。「こんなところに公民館があったのか」とか「こんなに広い駐車場がこんなところにあるの?」とか結構な驚きでした。

思ったよりも疲れることもなく楽しめました。暑い夏はいやですが、今なら続けてもいいかなと思います。ただ、そうすると帰宅が遅くなって、子どもの世話とか奥さんに迷惑もかかるので考えものです。毎日は無理でも週に1〜2回くらいは歩いて帰ってみようかと画策中です。

あと、徒歩通勤(というか帰宅)のいいところは音楽を聴けるところ。最近はなかなかまとまった時間をとって音楽を聴くことができないのですが、この時間にiPodで音楽を聴けるのはうれしいおまけ。

《Today's Music》
Riot / Thundersteel ('88)b0014459_6173786.jpg

 Riotの音を初めて聞いたのは次作の『The Privilege of Power』でした。当時、ホーンセクションが入ったことで賛否両論を巻き起こしていた記憶がありますが、初Riotの私にはそこは問題になりませんでした。さすがに曲間のSEは長い/じゃまと思ったりもしましたが、それ以外はかっこいいヴォーカルのパワーメタルという印象でした。
 それからさかのぼりこの『Thundersteel』へ。このアルバムからTony Mooreが参加したということですが、『The Privilege〜』よりも数段カッコイイアルバムだと思います。
 冒頭のタイトルトラック"Thundersteel"から切れ味鋭いギターリフとハイトーンのVo、これぞパワーメタルという曲。名曲です。インスト陣、ヴォーカルともに最高。続く"Fight or Fall"もバスドラ、ドコドコの疾走感あふれる曲。男っぽいコーラスもグッド。粘っこいミディアムテンポの"Sign of the Crimson Storm"に続いて、またまたスピード感がたまらない"Fight of the Warrior"。ブリッジからサビにかけてのメロディアスさがたまりません。それとTony Mooreの超高音スクリームも絶品。イントロのテクニカルなベースが印象的な"Johnny's Back"。弾きまくるギターソロも最高。イントロの悲しげなアコギとホイッスル(?)が印象的な"Bloodstreets"。これは最高なバラードです。泣き・哀愁が炸裂しています。SEから入りこれまた悲しげな旋律で始まる"Buried Alive (Tell Tale Heart)"はインストかとおもいきや暗〜くてマイナー臭の漂う曲ですね。Edgar Allan Poeの"The Tell-Tale Heart"がモチーフなのでしょうか?
 これは最高なパワーメタルアルバムです。Mark Realeのギターリフの鋭さ、メロディ、Tony Mooreのレンジの広いヴォーカルが相まって、これぞHMという作品になっています。
 暗い夜道を歩きながらも、気持ちも昂ぶりあっという間に家に着きました。(でも、このジャケットだけは×ですけど)
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by noblame | by don_t_blame_me | 2009-02-25 06:19 | いろいろ