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カテゴリ:食事・お酒( 23 )
by noblame |
  2010年 02月 23日
お気に入りだったのに...
すっごく久しぶりにお気に入りの焼鳥屋に行きました。たぶんここ2年くらいはこどもの世話もあって行けていませんでした。

疲れもたまっていたので1時間だけ世話をお願いして、時間をもらって行ってみました。

そこは以前は串ものは3本いくらという値段設定でした。それが3年くらい前に2本単位になりました。1本当たりの単価は3本単位の時よりは少々高くなっていた気もしますが、それでももともと安い方だったのでそれはOKでした。

ところが、今回行ってみると1本単位の注文に変更になってました。値段も単価的にはお得感もない値段でした。さらに、一本の串についている具材も少なくなっていたし、豚バラにいたっては1つおきにタマネギが挟まっていたり(「たまねぎま」かよ!)と、景気が悪いとはいえ、そりゃないでしょ!という状態になっていました。まぁ、オーナーは変わっていないので味はそこそこ良いのですが、こういう状況であればしいて行かなくてもいいかなぁという感じでした。

まぁ、こどもが小さいうちは居酒屋などは行く機会もほとんどないだろうからいいんですけど、お気に入りのお店だっただけにすごく残念!


《Today's Music》
Mr. Big / Back to Budokan: Next Time Around Tour 2009 (DVD) ('09)b0014459_2133018.jpg

ダメダメなWHD Entertainmentの為に、結局Blu-rayではなくDVDを今頃買うことになったMr. Bigのリユニオンツアーの映像版。CDでは当然持っているのですが、ファンとしてはやはり映像も外せません。
内容はCD版も基本的に完全収録なので大差ありません。(ボーナストラックの"Next Time Around"のPVとHard Rock Caféでのアコースティック演奏を除く)わけあって、現在はDVDをじっくりみることの出来ない環境なのでiPod用に変換して眠る際に見ている状態ですが、やはり映像が伴われると、記憶が甦ってきますね。私は福岡のZeppでのライブに参加したのですが、あの感動よ再びという感じです。しかし、さすがに武道館はでかいですねぇ。メンバーまで遠いですよねぇ。自分はZeppではBillyが結構近くで見ることができたので、やはり小さめのZeppは良かったなぁと思います。
DVDだけ購入して音源だけ「ゴニョゴニョ」(自主規制、笑)して聴くという手もありますが、やはりファン/マニアならCDもDVDもゲットすべきでしょう。Ericの年相応に出てきたお腹の感じとかも分かりますよ(笑)
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by noblame | by don_t_blame_me | 2010-02-23 21:08 | 食事・お酒
  2009年 04月 29日
Opus One
なんとOpus Oneの2004年を入手。

とはいっても、もちろんこんな高級ワイン、自分で買えるわけがありません。

先日実家に戻ったときに母親からゲット!というのも母親が友人との食事会に参加して、その中の一人(なんだか社長夫人かなんからしいけど)がお歳暮でもらったやつの中から1本持ってきたやつらしい。どう言ったのかは知らないけど、それをもらい受けてきたようです。ほんとはみんなで飲む為のワインだったと思うんだけど、どういう風に丸め込んだのかしら?まぁ、私としてはこういうワインが手に入れられただけで幸せ。

これと、Ch. Calon-Ségurのハーフボトルが今、手元にはあるのですが、いつ飲んだらいいのか分かりません。(「Open that Bottle Night」(2月28日)という事を提唱している人もいるーLifehackerの記事で知りましたーようですが、どうしようかな?)

最近はお酒も弱くなりあまり飲めないんですよね。数年前はビールを数本飲んでから、さらにワインのボトルを1〜2本くらいは軽く飲んでいたんですけどねぇ。

《Today’s Music》
Rascal Flatts / Greatest Hits: Volume 1 (’08)b0014459_1045050.jpg

Clay AikenDaughtryBo BiceDavid CookDavid Archuleta。ご存じの通り『American Idol』関連のアーティストですね。これらのアーティストのアルバムは歌のうまさ、曲の良さなどからどれも楽しめるものでした。
 これだけ有名な番組ですが、私は実際のプログラムを見るのは今回のシーズン8が初です。審査員のRandy Jacksonは元Journeyの面影はなく、なんだか映画俳優のSamuel Jacksonみたい。Paula Abdulも久しぶりに目にしました。

閑話休題。

  コンテスタントの1人がこのRascal Flattsの”What Hurts the Most”を歌っていました。彼がこのバンドはカントリーに属するとはいってもモダンカントリーだというようなコメントをして、歌い始めたのですが、この曲のすばらしさにノックアウト。ここまで勝ち抜いてきた人ですし、残っている中でも歌のうまさは上位に属する人が歌っていたので、曲の良さに集中することができました。
 番組終了後、YoutubeでRascal FlattsのPVを見て、曲の良さを再確認してからこの曲の入っている『Greatest Hits Volume 1』を入手しました。
 カントリーというと、「え〜」といって引いてしまう人もいるかと思いますが、彼らの音楽はいわゆるカントリーミュージックではありません。Bon Joviが『Lost Highway』にカントリーの要素を取り入れて話題になったことがありましたが、そっちの方は基本的にBon Joviのアメリカンロックにカントリーの要素をちょっといれてみましたという感じでした。それに対して、こちらのRascal Flattsはコーラスグループ・ポップスグループにカントリーの要素を取り入れたという感じです。Bon Joviに比較するとカントリーの要素は強いのですが、あくまでも「比較して」ということ。後ろにはスライドギターやバンジョー、フィドルなどカントリーならではの楽器がなっていますが、あくまでも耳に残るポップなメロディが主役。カントリー特有の歌い方もほとんどありません。普通のボーイズバンドが歌っている感じです。それとハーモニーの美しさもポイントが高いですね。上記の “What Hurts the Most”の感動さはもちろん、それ以外の曲も安心して身をゆだねられます。季節外れですが、ボーナスのクリスマス・ソングもいい感じです。これからオリジナル・アルバムを揃えていきたいなと思います。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2009-04-29 10:56 | 食事・お酒
  2008年 04月 30日
がっかりです
先日、ある焼鳥屋に行って来ました。うちの界隈にはあまりおいしい焼鳥屋がないので、行くお店といえばココという感じで決まっていました。

先日、ある喫茶店で何気なく雑誌を見ていると、そのいきつけの焼鳥屋の主人(だった人)が新しくお店を出しているのを発見。最近、見かけないなぁとは思っていたのですが、その行きつけのお店は支店もあったんで、そこにいっているのかなと思っていました。いつの間にか独立というかそのお店から別れていたようです。

それで、早速その主人の開いたお店へ行ってみました。

う〜ん、メニューも以前の店とほとんど同じ。店の作りも割と似た感じ。味も特に変わったところもなし。逆に店は少し狭い。しかも、以前のお店ではそんなことなかったのに、焼き鳥を焼きながら、カウンターの向こう側で手を休めてたばこを吸ったりしてました。一人でお店をまかなっているようなので、外に出て吸うわけにはいかないのかもしれませんが、食事を提供する場所での喫煙はねぇ。さらに、少し手抜きも見えました。これまでは最初(生のまま)から炭火で焼いていた焼き鳥を、種類によっては最初に軽くレンジにかけてから炭火で焼くという「邪道」な手法を用いていました。レンジを使っても極端に味は変わらないのかもしれませんし、そんなに高級な焼鳥屋でもありませんから、あまりその点に目くじらを立てたくはありません。しかし、レンジを使うならせめて、厨房の奥のお客さんから見えないところでやってほしいなぁと思います。「チン!」という音とレンジが見えるのは興ざめしてしまいます。

この主人が抜けた後も、私の行きつけのお店は味が落ちたということもなく、これまで通りおいしい焼き鳥を出していくれています。それに交通の便もそっちの方がいいということで、今回訪れたお店が贔屓になることはないでしょう、残念ですが。いかにも「手抜き」という部分をなくしていかないと、「昔の名前」だけでやっていくのはこの先厳しいと思います。(-.-#)

《Today's Music》
Hurricane / Over the Edge ('88)b0014459_19511215.jpg

最近、再発されたKelly Hansen(現、Foreigner)がヴォーカルを務めていたバンドのミニEPに続く1stフル。メロディアスなHRバンドです。当時ビデオに録った彼らのPVを繰り返し見ていました。そのころIbanezのギターがすごくほしくて、ギタリスト、Robert Sarzo(あのRudy Sarzoの弟。お兄さんよりも顔は大きいですが、結構似てます)が使っているギターもいいなぁと思いながら見てました。
 オープニングはタイトルトラックの"Over the Edge"でメロディアスなHRでかっこいい。Kelly Hansenのヴォーカルもパワフルです。続く"I'm Eighteen"はAlice Cooperのカヴァーらしいです。"I'm on to You"は耳に残りやすいメロディが秀逸な曲。"Messin' with a Hurricane"はアメリカンHRで、こちらも男らしくて良いですねぇ。ハーモニカの入った"Insane"も「おもしろい」とは思いますが、地味ですね。ア・カペラで始まる"We are Strong"もイントロのギターのメロディはすごく好みだし、歌メロもかなりいけてます。"Give Me an Inch"は脳天気なアメリカンHR。ラストは曲というよりはSEです。
 やっぱ、最初の"Over the Edge"がすべてですね、このアルバム。"I'm on to You"とかは良い曲なのですが...あと、Kelly Hansenのパワフルなヴォーカルを活かした美しいバラードがあると良いなと思います。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2008-04-30 19:55 | 食事・お酒
  2007年 09月 16日
大○屋って
先日、夕食ということで、たまたま近くにあった○戸屋へ。料理自体は悪くはなかったのですが、私たちの入った店の店員(複数)の対応の悪さには閉口。お茶をお願いしたのですが、なかなか来ない。まぁ1回は忘れたのか、忙しかったのかと思ってましたが、それがとんでもない。結局お茶が手元に来るまで4回も要求しなくてはいけませんでした。
 オーダーした食事もかなり時間がかかっていて、結構イライラしていた私たちの所に他の店員が来て、あろうことか「ラストオーダーですが、よろしいですか?」。ラストオーダーも何もまだ私たちが注文したやつすら来てませんから...
 さらに脱力させてくれたのが自分たちのオーダーを持ってきた店員。自分たちのテーブルの隣にいるカップルの席へ料理を出そうとしました。普通ならよくある間違いで済むところですが、そのカップルの目の前にはデザートがあって、その人たちはそれを食べているところでした。デザートを食べている人たちに向かって「○○定食はどちらですか?」って、アンタ...怒りを通り越して脱力でした。
 お茶をお願いされたのに忘れてしまった店員、訳の分からない給仕をしていた店員、それが全て別人というのが凄いところ。よくもまぁこれだけの店員を集めたものです。オールスター店舗です。
 結局お茶が来た時には私の食事は終わってました。意味ないだろ!
 こういう「お馬鹿」な対応をするのは限られた店舗なんでしょうけど、こういうイメージは良くないですよねぇ。その店舗だけでなく、他の大戸○にも行きたくないと思っちゃいますよ、ほんと。

 というか多分行かない。

《Today's Music》
Jason Scheff / Chauncy ('97)b0014459_357021.jpg

Chicagoのヴォーカリストのソロアルバム。何でも死んでしまった愛犬の名前をアルバムタイトルにしたようです。Chicagoでも聴かれる彼の素晴らしいハイトーンヴォーカルの映える良いアルバムになっています。参加しているミュージシャンも結構豪華な面子です。Bobby Kimball、Mark Spiro、Adrian Gurvitz、Tom Keane、Tim Pierceなどがクレジットされています。
 オープニングの"Standing Here Beside Me"はそのままChicagoに持ち込んでもなんの違和感もないバラードタイプの曲。ピュアAORという感じ。"If I Had a Wish"も素晴らしいAOR。サビの部分のキャッチーさも流石。これは素晴らしい曲です。"You Found the One"も落ち着いた曲ですが、ファルセットを含めたヴォーカルが見事です。"Mah Jongg"はChicagoのお蔵入りになった『Stone of Sisyphus』からの曲(このアルバムはちょっと前にMR-Xで提供されていて、そのとき初めて聴いたばかりですが...)で少々アダルトな雰囲気をもったファンキーなの曲。ベースのはね具合がカッコイイ。"Fade to Black"はこのアルバムでは割とアップテンポな感じの曲でこういう曲があと1〜2曲あってもいいかも。"Carry on"も個人的には大好きな曲。彼の高音が素敵な曲になっています。ラストの"Chauncy"はヴォーカルはスキャットのみの曲。Jasonのベースの腕が光る1曲です。Chicagoという凄腕揃いのバンドにおいて、ボーカルだけでなく楽器の上手さも十分に通用することを示してくれます。この曲に限らずChicagoよりも彼のベースも曲の邪魔をしない程度に前に出ている感じで、フィルとかも含めて上手い人なんだなぁと再認識しました。
 ヴォーカリストのソロということで「声」に焦点を当てたかったのかはしりませんが、しっとりとした曲が多いアルバムです。バラード大好きな私にはその点はマイナスでもなんでもありませんが...
 彼も前回取り上げたForeignerのJohnny Edwardsと同じく偉大なボーカリストの後釜として迎えられたわけですが、彼の場合はすっかりChicagoの顔となっているというのは凄いですよね。最初の頃はプレッシャーも凄かったでしょうね、きっと。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2007-09-16 04:07 | 食事・お酒
  2007年 06月 02日
ひどい居酒屋だ
近くにある一応「お洒落」な感じの居酒屋で夕食をとりました。時々、その店の前を通っていたのですが、普段から結構人も入っているし、綺麗な感じのお店です。
 今回も結構お客も入っていて、人気があるのがわかりました。メニューもそれなりに豊富な中、串焼きには力を入れているようなことがメニューには書かれていました。それで適当に見繕って注文。ここまでは、店員も元気があって文句はありませんでした。しかし、それ以降はダメダメ。
 オーダーした串が出てくるのに予想以上の時間がかかり、この時点でちょっと不満。しかもオーダーした数種類の串は全てが焼き上がってから一つの皿に盛りつけて出してきたんで、最初に焼き上がった串は給仕されてきた時点ですっかり冷めてました。これが串焼きに力を入れているというお店のやることでしょうか?一品ずつ別々の皿で出せばその分洗わなければいけないお皿も増えるのはわかります。それが嫌でどうしても一回の注文を一つの皿で出したいなら、焼き場でそれぞれの焼き上がりの時間を見越して時間差で焼くしかないでしょ。でも、週末の忙しい時間帯に1人しかいない焼き場でそんなことできるわけありません。それなら洗わなければいけない皿が増えようとも、焼き上がった順に一品ずつ出せってもんです。冷めた串なんてどんな素材を使っていても、おいしいわけがないでしょ。さらに串だけでなく、他の品も出てきたときには冷めていたし、もう最悪でした。
 料理が良くないだけでも最悪なのに、さらにそのお店の駐車場(私は当然お酒は飲んでませでしたよ。)も管理がひどくて、帰りに駐車場から出るまでかなりの時間がかかりました。

温かいうちに給仕されない料理+出るだけに時間のかかる駐車場

もう今後はその店を利用しないのは確実です。

もう6月なんですね。07年も半分過ぎちゃいましたか...

《Today's Music》
Stan Bush / Dial 818-888-8638 ('94)b0014459_452136.jpg

最新作『In This Life』も素晴らしい出来だったStan Bush名義では3作目。いかにも彼らしい良質のメロディ満載のアメリカンHRアルバムです。
1曲目の"I Got It Bad for You"は他のアーティストがやっているのを聴いたこともあって、アルバムも持っていると思いますが誰なのか思い出せません。(誰か教えて〜。気になって眠れません!).次の"One Kiss Away"は女性コーラスを配した軽めのロックですが、こちらでも彼のエモーショナルなヴォーカルが絶品。続く"Total Surrender"は哀愁味溢れる素晴らしい曲です。サビがしびれます。"Hold Your Head Up High"は爽やかさのあるキャッチーな曲で、これもお気に入り。"Are You over Me"は素敵なバラード。ゴスペル調の"In the Name of Love”も素晴らしい。"Take This Heart"でもSammy Hagerを思わせるような熱いヴォーカルが良いですねぇ。
 こうして聴いてみると、やっぱりこの人は良い曲を書いている素晴らしいアーティストです。まさに職人という感じです。ただ、残念なのはこのアルバム、音質が良くないこと。録音レベルが低いのか音が奥に引っ込んで聞こえます。もっとダイナミックな形で録音してくれればなぁと思います。
 ちなみに"818"はカリフォルニアのL.A.あたりのエリアコード(市外局番)です。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2007-06-02 04:54 | 食事・お酒
  2007年 05月 13日
素晴らしいレストランでした
週末、とあるレストランに行ってきました。そこはとても小さいところで、カウンターに5人座ればいっぱい。すこし前にも「飛び込み」で行ってみたのですが、そのときは満席。それで、今回は予約をしてから。
 メニューはなく、そこのシェフのおまかせで料理とお酒が出てきます。キッチンも目の前にあります。よくあるオープンキッチンのお店なんかよりも、ずっとずっと近くにあってホントに目の前です。そこから1人で全てをまかないます。手際よく料理をして、さらにカウンターのお客さんの相手をしてと大忙し。それでいて、どれもが絶品のおいしさ。これだけキッチンが近いと手抜きも出来ないわけですから大変でしょう。ホント、シェフの手元を見ているわけですから。値段はそこそこしますが、十分もとがとれたと感じるレストランでした。(^○^)

(MEMO)
引用の部分のCSSをちょっとだけいじって幅を広げました。

《Today’s Music》
St. Clair / St. Clair ('97)b0014459_2153561.jpg

以前Fake I.D.を取り上げたことがありましたが、自分の中ではこのFake I.D.の名前が浮かぶと、ついでにこのSt. Clairが思い浮かびます。同時期に購入してよく聴いていたというただそれだけですが...
 前者がAlienの曲を取り上げていることからもわかるように北欧テイストのあるハードポップ/AORなのに対し、こちらはアコースティックギターが多用されたアメリカンなハードポップ。とはいえ脳天気な感じではなく、叙情味溢れるメロディラインの素敵なアルバムです。メンバーはScott St. Clair SheetsとRon Corbettという2人。線の細い感じのRon Corbettのヴォーカルがすごく好みのアルバムです。
 オープニングの“3 Words”から綺麗なコーラスが聴けます。特に歌い出しの部分がたまりません。このアルバムにはRudy SarzoとかTim Pierce、元AerosmithのJimmy Crespoといった名の知れたミュージシャンが参加しています。この“3 Words”を含めて数曲にScott Gorhamという名前が見られますが、クレジットは“keyboards”となっているので別人かな?3曲目の“Stay”は哀しげなメロディラインで始まり、徐々に盛り上がっていきます。それでも哀愁味のあるメロディが素敵。“Fire and Ice”がこのアルバムでは一番のお気に入り。もとはPat Benatarのアルバムに収録された曲ですが、Scott St. Clair Sheetsが作曲に関わった曲です。『ミディアムテンポの湿った感じので始まり、サビでは耳に残るキャッチーさがたまりません。続く“After the Fire”はこのアルバムではもっともギターが効いているロックソング。バラードの“Siren Song”は哀愁のメロディが光るすごく良いバラードです。“Not for Me to Say”はThe Policeの“Roxanne”のようなギターで始まる明るめの曲です。かき鳴らされているアコギが好み。“Wise”もRon Corbettの囁くような歌い方がたまらないバラード。ストリングスも感動をよびます。“Shadow of Myself”はピアノが目立つバラードですが、メロディアスなギターソロが秀逸。これはTim Pierceによるものでしょうか。この“Rocket to the Promised Land”も大好き。“How can you and I explain / This passion from the sky like rain〜”という歌い出しがすごく耳に残ります。最後はカントリーのタッチも加わっている“Turn the Wheel”。
 ミディアムテンポ〜バラードが収録されているアルバムなので、「疾走感」とか「高揚感」はありませんが、じっくりとメロディを楽しめる好盤。
 彼らについての情報はほとんどありませんので、彼らのレーベルMTMのinfoを覚え書きも兼ねて引用しておきます。
SCOTT St. CLAIR SHEETS started his musical career in New York City in the popular band, THE BRATS, sharing the bill with others as yet unsigned bands like KISS, BLONDIE, TALKING HEADS, THE RAMONES and THE NEW YORK DOLLS. After a few years of playing in the New York scene, Scott began to look elsewhere to expand his music career and on recommendation from his friend and neighbour RICK DERRINGER he joined the PAT BENATAR BAND.

The first album, "In The Heat Of The Night" was recorded and Pat and company embarked on their first tour of the states of Europe. Popularity for the band was quickly on the rise and they recorded album number two, "Crimes Of Passion", which included Scott's song "Prisoner Of Love". Another tour of the States and Europe followed with sold out shows every night. Album number three, "Precious Time", included the hit song "Fire and Ice" which Scott cowrote and also won a GRAMMY.

After another sold out tour, Scott decided he wanted to start working on his own group. He returned to New York City and formed the short lived PERFECT STRANGER with original PAT BENATAR drummer GLEN HAMILTON and WERNER FRITZING from CACTUS. After a few showcases and lots of label interest the band had some personal differences and disbanded.

Scott returned to Los Angeles, where he had relocated during the BENATAR days, and put together another great band with RICKY PHILLIPS (BABYS, BAD ENGLISH) on bass, PAT TORPEY (MR. BIG) on drums, TIM PIERCE (RICK SPRINGFIELD) on guitar, and FERGY FREDERIKSEN (LE ROUX) on vocals. The band flew to Frankfurt, Germany to record at Hot Line Studios where Scott had secured a special deal after working with TONY CAREY from RICHIE BLACKMORES RAINBOW. The band was ready to sign a major deal when Fergy was offered to sing for the band TOTO, so the other members went their separate ways.

Scott now decided to concentrate on his songwriting and record production. He wrote two songs with CARMINE APPICE (CACTUS, ROD STEWART, JEFF BECK) for his band KING KOBRA and another with Carmine for VANILLA FUDGE's reunion album.

RON CORBETT on the other hand, got his start in Northern California with his band ROLLS ROCK. The band enjoyed regional success with an independent release and toured extensively, opening for acts like VAN HALEN, EDDIE MONEY and SAMMY HAGAR. After seven years Ron got tired of touring the regional circuit and moved to Los Angeles to be closer to the Music Industry. He found that he could make a good living as a session singer. After several years of a lucrative session career, Ron began to miss the excitement of the stage and the creative song writing process, so he formed the band CONTINENTAL CIRCUS with JOSQUIN des PRES on Bass, JIMMY CRESPO (AEROSMITH) on guitar, JERRY GOODMAN (THE FLOCK, MAHAVISHNU ORCHESTRA) on violin, RON VIKSO on drums and SCOTT GORHAM on Keyboards (both from CHER and RICHARD MARX's band).

It was during this period that Ron and Scott finally met. They were both working on separate projects but realized that they had the same goal in mind and that was to make an album full of just great songs. So when the opportunity arose they both couldn't wait to get started.

For the recording they enlisted the help of some of their friends from the music community like RUDY SARZO (OZZIE OSBOURNE, QUIET RIOT, WHITESNAKE), VINNIE CALIUTTA (STING), PHIL SHENALE (TORI AMOS), FRANK BRIGGS (805, ATLANTIC STAR), DONNIE NOSSOFF (JOHN WAITE, PAT BENATAR) and WAYNE COOK (PLAYER).

Great players! Great Songs! That's what ST. CLAIR is all about!

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by noblame | by don_t_blame_me | 2007-05-13 21:59 | 食事・お酒
  2006年 11月 22日
ビール2種類
お酒は好きなほうです。最近はさすがに学生の頃のように、わけが分からないくらい飲み続けるということはありませんが、毎晩ビールなどを飲んでます。(だから、水泳をかなりがんばっても痩せないんでしょうね)

ビールでは最近のヒットはやっぱりサントリーの「プレミアムモルツ」です。コクがあって、すこしクセのある感じのビールで大好きです。

そんなビール好きの私ですが、放っておけない製品が2つ発売になりました。それはキリンの「ブラウマイスター」とエビスの「琥珀エビス」。さらに素晴らしいことに明日は休日。早速仕事帰りにそれぞれ数本ずつ購入。ただ、キリンのほうは近くのお酒を扱っているスーパーですぐに買えたのに、このエビスは置いてなかったんで、コンビニまで足を伸ばさなくちゃいけなくて、ちょっと面倒くさかったです。そのスーパー、他のエビスは置いているのに...まぁ、琥珀エビスも、今日発売となってますからこれから入荷するのかな?

「ブラウマイスター」はキリン直営店のKirin Cityで提供されていて、以前よく飲んでました。最近は行ってなくて、だいぶご無沙汰です。

う~ん、うまい。やっぱコクがありますね。たまりません。

次は大好きなエビスビールの新製品。こういう色の濃い色のビールはすごく好きなんです。黒ほど強い主張はしませんが、それでも普段飲むビールとは全然違う。これが好みなんです。

これも見た目通りにコクがあって、ビール独自の苦みが好み。

HPには「今しか飲めない」と限定醸造となっていますが、ずっと発売しますよね。というか、是非して欲しいです。

私はSamuel Adamsがすごく好きなのですが、「独自のクセ」というかそういう味わいがビールに求めるもので、今回の2つはどちらもその欲求をかなえてくれるものでした。満足、満足。

《Today's Music》
Nexx / Another Dawn ('06)b0014459_20252953.jpg

スペイン出身で女性がリードヴォーカルを取るバンドの2nd。1stと比較するとギターのエッジがたって、ハードな感じが増しています。Patricia Tapiaもそれに負けずにパワフルなヴォーカルを披露していて、1stよりもアルバムとしてのクォリティは高くなっているんじゃないでしょうか。
 ハードなギターで幕を開ける"Critical"。ギターがカッコイイです。うまいですね、このギタリスト。そしてPatricaiのヴォーカルが入って、キャッチーなコーラスが入ると、リスナーとしてはアドレナリン爆発ではないでしょうか。この曲すごく良いです。続く"Hey Father"もギターリフはハードですが、ヴォーカル、コーラスともに耳に残る素晴らしい曲に仕上がってます。"Like the Poet"はPatriciaのヴォーカルが様々な表情を出しています。"Control in My Life"はアコースティックギターとキーボードが印象的な感動的なバラード。ここでの優しい声もたまりません。"Far Far Away"も印象に残るコーラスを持ってます。タイトルトラックの"Another Dawn"。さすがタイトルトラック。ストリングスなども配したゴージャスなつくりです。ベースも印象的ですし、アルバムのNo.1トラックです。"イントロのギターソロが爽やかさ度満点の"Again"、アコースティックギターがとても綺麗なバラードの"Shine"と"Control in My Life (Reprise)"と2曲バラードが続きます。本編はこれで終了です。穏やかな終わり方で、リスナーとしてはとても心地よい気分に浸れそうです。ボーナスとして"Hey Father"のスパニッシュ・バージョンがありますが、これはスペイン語の響きを楽しむという感じで、アルバムとして考えると、正直なくてもいいかなと思います。
 女性ヴォーカルのハードポップが好きな私の様なリスナーにはかなり訴えるものがあるアルバムです。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-11-22 20:36 | 食事・お酒
  2006年 10月 12日
ネパール・カレー(ベジタブル)
久しぶりに昨日は定時に仕事が終わったんで、帰ってきてからカレー作り。

b0014459_948451.jpg 「カレー作り」とは言っても、以前、フェア・トレードのショップでネパールカレー(チキン、ベジタブル、シーフード)を買ってきたんで、それを調理するだけですけど。でも、このカレーはルーではなくて、さまざまな香辛料を混ぜて作るんで結構本格的。(香辛料の総称をマサラというって初めて知りました)
 今回はベジタブルを。かぼちゃを入れるとあったけど、一人暮らしでかぼちゃなんか買うと処理に困るんでそれは省略。その代わり(とは言えませんが)にチンゲン菜やしし唐、ヨーグルトなど冷蔵庫の片付けも兼ねて野菜を大量にぶち込む。辛口が好みなので「普通」なら1/4入れればいいらしいチリパウダーも全部入れる。さらに調味料棚にあったガラムマサラも追加。肉類は全く使ってないのでその点ではヘルシーなはず。

4皿分のカレーが出来上がり。4皿分ということで、ここしばらくはカレーの夕食が続きます...

(追記) あっ、味はおいしかったですよ。

《Today's Music》
Sting / Songs from the Labyrinth ('06)b0014459_9455273.jpg

Sting は好きなアーティストです。とはいってもHPをチェックしたりだとかニュースを追っかけたりまではしてなかったんで、このアルバムもショップに別のCDを買いに行ったときに見つけて購入。クラシック/ジャズレーベルからの発売で17世紀の作曲家John Dowlandの曲をやっています。リュートをバックに歌われる曲とJohn Dowlandの手紙の朗読が収められています。リュートの音色は暖かみがあって、雰囲気もあるし、演奏している人もすごくうまいと思います。
 でも、正直これは私にはきつい。ジャズっぽいアレンジを施して披露された『. . . All This Time』は今でも良く観る(聴く)DVDですが、それはあくまで彼の楽曲が好きだから。それに対して今回のやつに私はついていけません。とても優しい音楽だし、BGM的にかかっているとすごく心地よいのですが、じっくり聴くのはきついなぁ。
 それに対して彼が行う手紙の朗読は彼のアクセントや声質ともあいまってグッド。
 数回聴いてみてこういう感想です。もっと聴きこむことができれば印象は変わってくるのかな?
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-10-12 09:57 | 食事・お酒
  2006年 09月 19日
吉牛ってすごいんですねぇ
みんな牛丼、大好きなんですね。

「吉牛」、1日だけ販売再開 各地で完売相次ぐ』 (朝日新聞)
「吉牛」復活、100万食に行列・・・駐日大使も堪能』 (読売新聞)

私が見かけた吉野家でもけっこうな行列でした。個人的には丼物があまり好きではないので、今回の販売は特にどうってことはないのですが、あの行列はすごかったですね。あの行列を見ていると、アメリカ産牛肉に対する不安はいったい何なのかなとも思います。きっとあの行列の中には普段なら「アメリカ産の牛肉は買わない」という人もいたと思いますが、その不安をも超える魅力があるんでしょうね。牛肉恐るべし、です。でも、今回はアメリカ産牛肉を使うということを明らかにした上での提供ですから、自己選択ということで問題はないでしょうね。

吉野家の牛肉に対する人々を見ていて思ったことは鯨肉についてです。私の父母の時代は牛肉の代わりに鯨肉を食べていたというような感じで、決して「必需品」というとらえかたをしていなかったと受け取っています。しかし、それが禁止されると一転、「鯨肉はうまいよね」とか「鯨肉は日本の文化」だと言い始めた人が少なからずいるように感じます。私的には牛丼も鯨も不可欠な物ではないんで、そこまでして食べたいものではないので...

《Today's Music》
Rob Lamothe / Gravity ('96)b0014459_1742570.jpg

Riverdogs を終えて、最初のソロアルバム。基本はアコースティックギターをバックにRobの暖かな声がのる非常にパーソナルでシリアスな感じのするアルバムです。初めて聴いたときはRiverdogsとの違いにとまどいましたが、聴いていくうちにその迷いも感じさせなくなるRobの声のセクシーさにやられます。 "Blair Mountain"、"Kevin was My Cousin"、(これって実話かな?)、"Strongest Man in the World" (名曲!)、Riverdogsのライブでもやっていた"House of the Rising Sun"あたりがお気に入り。ラストの"My Head"は途中で投げ出さずに最後までぜひ聴いてください。そうすれば彼の素晴らしい歌声を堪能できます。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-09-19 17:44 | 食事・お酒
  2006年 07月 17日
ダイエットしてるはずなのに...
一応、ダイエットとか言っているくせに、週末はおいしい物を食べまくっちゃいました。
 串焼き、焼き肉、フレンチなどなど。そのお店がことごとくおいしくて、嬉しいやら、悲しいやら。まずいよねぇ...ねぇ?

《Today's Music》
Def Leppard / Yeah! ('06)b0014459_21541816.jpg

Def Leppardのカヴァーアルバム。彼らが影響を受けたという主にブリティッシュロックが取り上げられています。
 結論から言えば、私は彼らがこういうアルバムをリリースする必要があるのかという感じがしています。本人たちは「正規」のアルバムとしてとらえているようですが、ほとんどの人にとっては「企画盤」であって、これだけの曲が入ったCDをリリースするよりもしっかりと曲作りをしてオリジナルのアルバムを出して欲しいと思うんですよね。ミニアルバムだったり、シングルのカップリングやボーナストラックなら素直に楽しめますが、まるまる一枚これでははっきりいってきつかったです。
 と、ネガティブなとらえ方ですが、前半はなんとか楽しんで聴けます。このアルバムに収録されている中で元曲を聴いたことがあるのは"20th Century Boy"、"Little Bit of Love"、"No Matter What"、"Don't Believe a Word"、"Stay with Me"位ですがね。
 最初のT-Rexのカヴァーは意外でもなく、彼らのリフにはこういう感じの曲もあるんで、納得。楽しめましたし、カッコイイとも思います。次の"Rock on"は『S.l.a.n.g.』に入っていてもおかしくないような曲調ですが、自分は割とあのアルバム好きなんで、こういうのもアリかな、と思います。次の勢いで押しまくる"Hanging on the Telephone"も最近のDef Leppardにはなかった元気の良い曲になってて、メロディも覚えやすくなっていて好き。"Waterloo Sunset"は彼ららしい洗練された感じのアレンジはグッドですよね。これ以降がすこしつらい。ELOにしてもRoxy MusicにしてもDavid Bowieにしても「好きなのはわかるけど、それが何か?」と思っちゃいます。Freeの"Little Bit of Love"はコーラスをかぶせたりして彼ららしくやっています。これはこれで面白いんですけど...Thin Lizzyの"Don't Believe a Word"はぶっちゃけコピー。Facesの"Stay with Me"は結構びっくり。Phil Collen、かなりRod Stewartっぽい声で歌ってます。(まぁ、でもそれくらいで、特にこれと言って取り立てるほどの物は他にないけど...)
 本人たちはすごく楽しんで作ったと思いますし、それが目的と言われれば何もいうことはありませんが、彼らのファンの1人としてはオリジナルが聴きたい。"Yeah!"というよりは、"yeah, yeah"という感じ。(受け流す感じの"yeah"です)
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-07-17 21:55 | 食事・お酒