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カテゴリ:音楽( 146 )
by noblame |
  2013年 07月 12日
R.I.P. Brett Walker
いつものようにMelodicrock.comのページを開いたら、

Brett Walker (Carl Brett Walker) R.I.P.


の大きな文字が飛び込んできました。見た瞬間、思わず「え〜っ」っと声が出るくらい驚きました。

つい2日ほどまえに同サイトで彼のニューアルバム『Straight Jacket Vacation』が8月にリリースされるって記事を読んだばかりだったので、言葉を失いました。

掲載時点では死因は分からないようでしたが、「亡くなった」という事実は変わりません。非常に残念です。

ソロ名義の最初の2枚『Nevertheless』と『Lift Off』はこちらのブログでも取り上げましたが、すばらしいAORアルバムです。3rdの『Spirit Junkey』もなかなか良いですし、Brett Walker and the Railbirdsも基本的には同路線のグッドアルバムです。上の『Straight Jacket Vacation』も必ずゲットするつもりでいたのですが、遺作になるなんて...ジャケットの写真もあがっていて、亡くなったなんで感じられません。しばらく音沙汰もなくなっていたアーティストが亡くなったということでもなく、もうすぐニューアルバムが出ますよという告知が出てすぐにこういうことになると、よけいに悲しさがまします。

あとは個人的にはオクラホマ州出身のミュージシャンということで親近感のわくアーティストでした。(昔、住んでいたことがあるもので...)

なかなか、ショッキングな、そして悲しいニュースです。

これから彼の残した作品を聴いて、彼を偲びたいと思います。

ご冥福をお祈りします。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2013-07-12 05:55 | 音楽
  2013年 05月 13日
初めて&2台目のBluetoothイヤホン
主に仕事場で使用する目的でBluetoothのイヤホンを購入。

職場ですので、じっくりと音楽を聴くわけではないので、音質はあまり問題にはしません。
気にしたのは機動性。急に誰かに呼ばれたり、デスクから少し離れて作業をしたり、電話を取りに行ったりする場合もあるので機動性は確保したい。

ということでワイヤレスが何かと都合がよろしいとなり、Bluetoothのイヤホンを購入することに。

それで家電ショップのワゴンセールでみつけたのが、ロジテック社製の「LBT-AVHPC10BR」。2,000円ちょっとという低価格。これなら、と速攻でゲット。

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上がその商品。初めてBluetooth、というかワイヤレスのイヤホンを使いましたが、機動性には感激。ケーブルを気にすることなく歩き回ったりできるのは、仕事場では重宝しました。

しかし、価格相応の商品なんでしょうか。それ以外は一言で言うと「ダメ」。(機動性が良いというのも言っちゃなんですが、この商品特有のものでもありませんよね)ペアリングしているにもかかわらず、まったく認識しなかったり。もしくは、認識するにしても。それまでにやたらと時間がかかる。そのために何度も電源のON/OFFを繰り返す必要があったり。音飛び・音切れもしょっちゅう。いらいらが募りました。「安物買いの銭失い」というこれまでも何度か頭をよぎったことのある言葉が今回も思い浮かびました。

そんな中でも我慢しながら1ヶ月ほど使った先週、充電に使うマイクロUSBの口がぐらぐらとするようになり、接触不良状態になりました。あっというまにそんな不具合に遭遇です。

そういう場合、保証期間内なんで本来なら修理に出すべきですよね。いい大人なら当たり前です。

しかし、ここが私の悪いところ。「自分でどうにかできるんじゃないか」という悪い癖が頭をよぎりました。とりあえず2箇所のねじを外し、本体のケーシングを開けようと少々強めに引っ張ったとたん、

「バキッ」


このように見るも無惨な姿に。

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でも、そんなに悔しく感じなかった自分がいました。使うたびにイライラしていたんで、壊れても「まぁ、こんなもんでしょ」くらいの気持ち。


それで、二代目のBluetoothイヤホン探索の開始。

しばらくネットなどで検索した後、購入したのがSonyの「MW600」。2010年発売ということで3年も前の機種というのは多少気になりましたし、初代イヤホンの3倍弱のお値段も少々気が引けましたが、そこは思い切って目を閉じて、「ポチッ」。

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まだ、そんなに長い時間使用しているわけではありませんが、初代と比べると音切れ、認識ともに格段の改善です。音切れもなく、認識もすぐにしてくれました。まぁ、日本語の楽曲タイトルの表示がうまくいかない(これはMac/iTunes環境だからでしょうか?)ということはありますが、些細なことです。

音質についてもまぁ満足。付属のイヤホンではなくて、手持ちのShureのやつを付けると低音がもっと聞こえるようになるし、音も鮮明になりますが、それは遮音性が高いので職場で使うには向かないっす。上司から呼ばれたりしても聞こえなくなって、大変なことになりそうです。最初からついているイヤーパッドは細身で外からの音も割と入ってくるので、職場用としてはOKじゃないでしょうか。


おおむね満足な買い物だったと思います。(今回は仮に壊れてしまっても、自分でどうにかしようとせずに、保証に迷わずお願いするという反省とともに…)
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by noblame | by don_t_blame_me | 2013-05-13 15:01 | 音楽
  2013年 03月 09日
Listened to Noise, not Music
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先日、仕事場でのこと。
倉庫にあったカセットテープをいじりながら、同年代の同僚とのおしゃべり。

「なつかしいねぇ。」
「ほんと。ノーマル、クローム、メタル、あったよね。」

「今の子たちは、『46分テープ』とか『54分テープ』とかわかんないだろうねぇ。」

などと、よくある年寄りの昔を懐かしむ会話をしていました。

そのときに、中学生から高校生の頃のステレオ機器の話になり、当時すごく広まっていたいわゆるシステムコンポの話になりました。

「自分のやつはAIWAだった」とか、自分は「SONYだった」などと話しながら、目の前のカセットテープの話も絡んできて

「懐かしいねぇ、ドルビーBとかドルビーCとかドルビーNRとかあったよね」
「あ〜、あった、あった。よう覚えてるねぇ」

などと他愛もない話をしていたのですが、そのときに同僚の言った一言。

「あのときって、ノイズに耳を傾けていて、本当に音楽を聴いていなかったのかもね。若かったねぇ。」

まさに「言い得て妙」です。

「ドルビーCはドルビーBよりノイズが少ない」

とか、

「NRがあると良いよね」

とか、本筋の音楽ではなく、周りにあるノイズのことに目を向けていて、本当のことも分からずにただかっこつけていた中学生だったのかもしれません。

とはいっても、もちろん、あの時代に様々な音楽(いわゆるTOP40モノ」を聞きまくっていたことが、現在の自分の好みの音楽を作り出す素養にはなっていたのだとは思うんで、いろいろ「イキって」いた中学生時代も無駄ではなかったですけど。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2013-03-09 07:25 | 音楽
  2012年 11月 11日
Night Ranger - 24 Strings and a Drummer
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Night Rangerの新作DVD+CD、『24 Strings and a Drummer』。いいですねぇ。

最新スタジオアルバムからの"Growing up in California"、再結成して初のアルバムからの "Forever All over Again"も他の名曲劣らず、セットリストに溶け込んでます。その他の曲も長年聴き続けてきたものばかり。これが楽しくないわけがありません。

テクニック的にももちろん満点。やっぱり曲が良いうえに、キャリアに裏打ちされたパフォーマンス、すばらしいです。最高です。

ところで、タイトルの中の "24 Strings"が気になってしょうがありません。なぜ「24」なのでしょうか?

まず最初に思い浮かんだのは

1) ドラマー以外の4人がそれぞれ6-Stringで(4X6 =24)+ a drummerという勘定。しかし、キーボード担当のEric Levy(DVDの方のMCでも触れられていましたが、サングラス+ヒゲ≒Alan Fitzgeraldですね)はギターを弾く様子はありませんでしたから、これはあいませんね。

次は

2) 6-String x 2 + 12-string x 1 = 24 strings。そうすると弦の数はぴったりですし、実際"Let Him Run/Goodbye"ではそういう組み合わせで演奏されてした。(キーボードプレーヤーはやはり除外。でも、ま、それを言ったら、どんな数え方でも弦楽器じゃないキーボーディストはカウントされませんけど。 )この部分の組み合わせを抜き出して、全体のタイトルにしたんですかね。

あまり「ガッテン」とはいきません。本当のところどういう理由なんでしょうか?
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by noblame | by don_t_blame_me | 2012-11-11 10:43 | 音楽
  2012年 10月 21日
久しぶりに音楽のこと
オリコンでも首位になり、売れているようでなによりです。

山下達郎 『OPUS ~ALL TIME BEST 1975-2012~』

彼についてはそれなりに長い「付き合い」です。

初めて体験した彼の曲は"Ride on Time"。ギターを始めたときにもらった教則本にその曲がのっていました。もちろん、初心者向けですからカッティングとか本格的なことでもなく、単にメロディを単音でなぞるものでした。

そして、ちょうどその頃仲の良かった友人(私のギターの先生でしたが)が、『On the Street Corner』を貸してくれました。その友人が、「このアルバムでこの山下達郎という人は、一人で録音を繰り返してア・カペラをしているんだぜ」ということを教えてくれたのが"Ride on Time"の次の「山下達郎体験」でした。

「入れ込む」という程ではないですが、それ以来一応「ファン」とは言える位に聴いてきました。

特にここ数年、特に『On the Street Corner 1』、『同2』が再発され、『同3』が発売された辺りからは「好き度」が高止まりしていました。

彼の素晴らしい声、メロディも大好きですが、彼の曲を聴いていて引き込まれるのがカッティングです。

私のリズム感の問題なのか、単に練習不足なのか、(いや両方です)ああいうカッティング(あくまで「ああいう」です。どんなにやってもああいうレベルに達せるなんて思ってもいませんよ)が絶対できないんです。

《Today's Music》
山下達郎 / OPUS ~ALL TIME BEST 1975-2012~ ('12)b0014459_9113652.jpg

彼のキャリアをたどる3枚組(+ボーナスディスク1枚)のベスト盤。最近のヘヴィ・ローテーションです。

やっぱり、好きですね、山下達郎作品。こうして初期の作品から一気に聴くと、一段と興味深いです。音や曲の変遷が見えてより彼の作品が好きになりました。

あと、彼の音質へのこだわりもよく知られているところですが、私程度の耳でも音の良さが実感できます。高級なステレオではありませんが、それでも音像の広がりやクリア具合がいいです。自分では無理なんで、ステレオショップなどの素晴らしいシステムにCDを持ち込んで試聴してみたいです。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2012-10-21 09:13 | 音楽
  2010年 10月 08日
RIP Steve Lee
GotthardのVo. Steve Leeが交通事故で亡くなったようです。


Swiss rock star ID'd as victim in I-15 crash


MR.comでも報じられています。

悲しいニュースです。『Need to Believe』も素晴らしいアルバムだったのに...

ご冥福をお祈りします。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2010-10-08 02:04 | 音楽
  2010年 02月 03日
やっぱWHDエンターテインメントはダメだ
本日、amazonよりメール。

Mr. Bigの『Back to Budokan』(Blu-ray)が発売中止になったとのこと。これまで延々、発売日を延期しておきながらWHDのHPでは全く何の説明も無し。amazonやその他のショップをチェックすることで発売延期を知る始末。挙げ句の果てには発売中止。以前のエントリーにも似たようなことを書いた気がしますが、もう一度言わせてもらいます。

最悪だよ、この会社。



Wowow、ホリプロ、ディスクガレージという三社が起ち上げた会社らしいけど、ビジネスをなめてるとしか思えません。発売中止だけでも憤慨するのに、それを知るのは発売元からの情報(HP)ではなくて、第三者からってところが最低です。

Mr. BigだけでなくThe Answerのやつも昨年の9月に発売が遅れていますというお知らせがあったっきり。音沙汰無し。HPにも問い合わせのメールすら記載されていないし、この会社はこっち(お客)に顔を向けていないひどい会社だと思います。

最低!


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by noblame | by don_t_blame_me | 2010-02-03 21:47 | 音楽
  2009年 11月 13日
購入した本&CD
久しぶりに購入したCD (+ digital)を。
WhitesnakeのS.T.のAnniversary editionは残念ながら売り切れ。今度見つけたときに買います。

ついでに本も数冊。

Kindleなどの電子書籍が話題になってますが、やはり本は紙媒体だよと思っています。音楽もまた然りで、アルバムはCDが当然。それでも、選択の余地がない場合にはダウンロード形式で購入している自分がいます。「データ形式で音楽を買う?(基本的には)そんなこと、ありえませ〜ん」と思っている私でもデジタルで音楽を購入することがあるのですから、数年先には自分もKindleかBarns & Nobleから出ているNook(日本では未発売ですけど、カラー液晶が良いですね)を持っているのかもしれません。

2004年に「iPodの次期モデルは80Gか?」というニュースを読んだ際には「80Gってすごいな、でも必要か!?」なんてブログに書いちゃったりしていますが、今持っているiPod Classicは80G。それも容量一杯で空きが1G程度です。あれから数年経ったらこの有様ですから、数年後にはデジタル書籍リーダーを持っているのはなんとなく避けられない気がしないでもありません。


《Today's Music》
TXS / Transmission X ('09)b0014459_21351100.jpg

Burrn!で紹介されていたメロハー。Amazonには在庫がなかったのでなくなくiTunes Storeで購入。最近は忙しくてCDショップなどを物色することのめっきり減ってしまって、Burrn!がほとんど唯一と言っていいほどの情報源になっています。以前はショップをうろついて、ポップなども参考に購入していたんですけどね。これも輸入盤を扱っているショップなどでは話題になっていたのでしょうか?
 Burrn!のレビューでもかなりの高得点でしたが、その点数に見合うクォリティの高いメロハーアルバムです。デジタルダウンロード購入ということで、バイオやクレジットなどが分からないのですが、レーベルのEscape Musicのバイオによるとノルウェーの4人組でHushに在籍していたようです。このHushの 『If You Smile』は所有しているのでチェックしたのですが、今回のTXSのアルバムにもクレジットされているのはギターのKenneth E Kristiansenだけみたいです。ヴォーカルのDag Aspen Brekkeは男らしい太い声で好みのタイプです。Agent/StrandedのTroy Reidを思い出しました。
 個人的には#1の"Who will You Run to"〜"I am"への躍動感のある流れが秀逸だと思います。"Time to Say Goodbye"で一息ついた後は、これまたイントロから「これ、これ」という感じの"Breathe You out"へと。彼らのバイオによれば以外ではないのでしょうがDef Leppardの『X』アルバム収録の"Unbelievable"もカヴァーしています。ミドルテンポの"Kicking Leafs"も美しいメロディラインを奏でています。続く"Rat Trap"は毛色の違うブルージーな仕上がりです。ラストを飾る"Stay"ももの悲しさをたたえるすばらしいメロディが聴けるバラード。これも最高。
 iTSでは「売り切れ」もなく入手できるので、デジタルでも気にならない人はそれで購入してもいいと思います。(私は満足できませんが、背に腹は代えられずということでデジタル購入に踏み切りました。)メロハー好きなら満足のいくアルバムだと思います。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2009-11-13 21:08 | 音楽
  2009年 10月 27日
Mr. BigのBlu-rayは?
Mr. Bigの『Back to Budokan』のBlu-rayはいったいどうなっているのでしょう?

発売が9月から11月に延期になったのは知ってますが、それ以降の情報が入ってきません。発売元であるWHD EntertainmentのHPにも全く記載がありません。(ところで、このWHD Entertainmentという会社は大丈夫なんでしょうか?Mr. Bigに関する情報の更新もありませんし、だいぶ前から告知されているThe Answerのライヴアルバムについても9月末に延期になったので、用意が整い次第知らせるというようなことが書いていますが、それっきり...)

Mr. Bigに話を戻すと、AmazonではBlu-rayのやつは引っかかってきませんし、いくつか他のショッピングサイトでみても発売日は11月1日、11月4日、11月10日だったりバラバラ。本当に発売になるのでしょうか?「諸処の事情によりBlu-rayの発売はなくなりました」、なんてことはありませんよね。

《Today's Music》
Thunder / A Bit of Rough: Live in Japan Vol.1 & 2b0014459_2217095.jpg

残念ながら活動を終える(終えた?)Thunderの今年4月の日本公演(18日&19日)のライブ。私は未聴ですが、伊藤正則さんのラジオでオンエアされた生々しい音源のもとになったやつだそうです。6月にThunderのサイトからのメールを受け取り早速購入しました。本来ならCDというハードで持っていたい派ですが、残念ながら今回の2つのショウはダウンロード販売でした。それと完全収録じゃないのも残念。

肝心の音のほうですが、悪い意味ではなく「いつも」のThunderのライブです。プロフェッショナルな演奏、張りのあるDannyの声、耳に残る楽曲。「良いバンドだったなぁ」と思います。

どちらかというと私的にはVol. 2が好み。というのはVol. 2はイントロに続くオープニングが"Welcome to the Party"だから。(ちなみにVol. 1は "Loser"。あまりオープニングにはふさわしくない気がします)。あと"Higher Ground"や"I'm Dreaming Again"といったお気に入りが収録されているのもポイントです。

タイトルにかけたジャケットデザインもしゃれが効いてます。

現在のレートでも2枚で2,000円ちょっとなので、お買い得と言えばお買い得だと思います。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2009-10-27 22:20 | 音楽
  2009年 06月 24日
Mr. Big Zepp福岡
Mr. Bigの再結成ツアー、駆けつけてきました。前回(?)の解散ツアーも福岡のZeppで観ましたが、今回の再結成ツアーも仕事の日程などから福岡Zeppとなりました。

セットリストは他のサイトからの情報です。記録として書いておきます。

MR.BIG Japan Tour 2009 Set List
Jun.12 Zepp Fukuoka Japan

01. Daddy, Brother, Lover, Little Boy
02. Take Cover
03. Green-Tinted Sixties Mind
04. Alive & Kickin'
05. Next Time Around
06. Hold Your Head Up
07. Just Take My Heart
08. Temperamental
09. It's For You (cover : Three Dog Night) ~The Planets Op.32 : Mars (cover: Holst) (Billy, Paul, Pat)
10. Pat Torpey Solo (Inc: The Long And Winding Road (The Beatles))
11. Price You Gotta Pay
12. Stay Together
13. Wild World (Acoustic)
14. Goin' Where The Wind Blows (Acoustic)
15. Take A Walk (Acoustic ~ Electric)
16. Paul Gilbert Solo (Double Neck)
17. Paul & Billy Duo (Double Neck) ~ Full Band Human Capo
18. The Whole World's Gonna Know
19. Promise Her The Moon
20. Rock & Roll Over
21. Billy Sheehan Solo
22. Addicted To That Rush
- Encore 1 -
23. To Be With You
24. Out Of The Underground (Intro) ~ Blame It On My Youth
25. Colorado Bulldog
- Encore 2 -
26. Smoke On The Water (Part Change)
27. I Love You Japan
28. Baba O'riley

Acoustic : Eric (Vo&Acoustic Guitar), Paul (Acoustic Guitar),
Billy (Bass), Pat (Acoustic Guitar)

#26 Smoke On The Water :
1st Billy(vo), Eric(gu), Pat(ba), Paul(dr) ~
2nd Pat(vo), Billy(gu), Eric(ba), Paul(dr)


ツアーの前にYoutubeに上がっていた再結成発表後のNHKでの"Daddy, Brother〜"の映像を見ていて、Ericの声に多少不安を覚えていたのですが、ライブでは思ったよりも声も出ていて良かったです。ベースの音が大きすぎると感じる時がありましたが、それは自分がステージに向かって左側(Billyの側)だったからかもしれません。

オープニングからこちらとしてはアクセル全開。そりゃ、そうでしょ。あの2人がいて、ドリルをもってあのソロを奏でているのですからね。

弦楽器担当の2人の超絶ぶりは言わずもがな。そして、Paulが楽しそうに演奏しているのを見ていると、こちらまで嬉しくなってきました。やっぱり、この面子ですよねぇ、Mr. Bigは。さらにPatのドラミングも久しぶりに見ましたが、こちらもシンバルワークも非常に彼らしく素晴らしい演奏でしたね。

素晴らしいライブだったと思います。『Live! Raw Like Sushi IV』としてライブ音源や映像も商品化されるのかしら?されますよねぇ、そりゃ。ちょっと楽しみです。

今回は1Fで会場の中程あたりだったのですが、やっぱ年かしら。スタンディングで、しかも他のオーディエンスと競いながらみるのはきつくなってきました。かなり疲れましたし、ライブの2時間半のうち結構な時間、目の前の人の後頭部ばかりが目に入っていたような気がします。

2Fからじっくりと見る方が良かったのかなぁ。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2009-06-24 11:02 | 音楽