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noblame.exblog.jp
  2008年 06月 18日
僕も参加しました
僕も参加させてもらいました。
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Mac OSX版とWindows版の2つをダウンロードしました。

まだどのような新機能があるのかについては、いじる時間がないので分かりませんので、見た目の印象を。
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上がMac版で下がWindows版。



Mac版の方は妙な言い方ですが、「Macっぽい」というかSafariライクなインターフェイスになりました。

Windows版の方はそんなにかわってはいませんが、少しカラフルになりましたね。

以前MacではSafariをこれからは使っていこうと書いた覚えがありますが、やはり私的にはFirefoxですね。唯一、起動時間はSafariが速いなぁと思っていたのですが、Firefox3になって遜色なくなりました。

《Today's Music》
Capercaillie / Roses and Tears ('08)b0014459_20846.jpg

スコットランドのトラディショナルミュージックを提供してくれる女性ヴォーカルを擁したバンド。全く知らないバンドだったのですが、Amazonをブラウジングしているときに、ふと目に止まり、購入してみました。84年にデビューしてからコンスタントにアルバムをリリースしているようで、今作は16枚目のようです。
 しばらく聴いているのですが、心休まる穏やかなメロディが良いですねぇ。The Corrsほどポップではありません。どちらかと言えばCarminaの方に近いでしょうか。さらにこの2つのバンドよりもケルトの言葉を多く使っています。正しくはGàidhlig (Scottish Gaelic)というようで、スコットランドのケルト語ですね。
 頭2曲の"Him Bó"と"Turas an Anraidh"は英語でないので何を歌っているのかは分かりませんが(どういう意味かなぁと思っていたら、彼らのサイトににケルト・英語併記がありました。ほっとするような暖かいメロディラインです。"Don't You Go"は英語で歌われているしっとりとしたバラードで反戦がテーマの曲。醸し出される悲しさが心に響きます。"The Aphrodisiac"はインスト。フィドルが活躍する曲。The Corrsのインストにもありそうな感じです。"Barra Clapping Song"はリズミカルな曲で同じような言葉がずっと繰り返されていて、それがクセになります。 サビがキャッチーな"Soldier Boy"は好きな曲の1つ。アルバムのタイトルもこの曲の歌詞の中からとられているので、特別な曲なのでしょう。"Rose Cottage Reels"は数曲あるインストのうちの1つですが、これがお気に入り。ベースもかっこいいし、フィドルもいかにもケルトミュージックという旋律ではまります。
 これだけのアルバムがあるので、これから少しずつ入手して聴いてみたいと思わせるバンドです。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2008-06-18 20:13 | PC・ネット・スキン関係
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