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noblame.exblog.jp
  2008年 05月 14日
キター! の続き
先日のMacBook。自宅での設定の翌日は、職場での設定。
自分に割り当てられていたIPアドレスなどの設定を終えたあと、いよいよVMWare Fusionのインストール。Win用に30Gを割り当てることにして、あっという間にインストールも終了。
その後XPのインストールをして、終了。

で、2つのOSを同時に起動。これまでその画面をみたこともあるし、触ったこともありますが、実際に自分の目の前のコンピュータでWinとMacが同時に動いているのをみると、やっぱ感動。
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その他にMacを使う上で外せないユーティリティ関係のソフトをインストールして完了。

同僚に「おっ、Macじゃん」と言われて、「えぇ、そうなんですよ。」と少しにやけながら使ってます。^_^;

《Today's Music》
Helloween / Walls of Jericho/Judas/Helloween ('88)b0014459_654616.jpg

Helloweenの初期、Kai HansenがVo.をとっていた頃(デビュー作『Helloween』、初フルレングス『Walls of Jericho』、12インチ『Judas』プラスMichael Kiskeが歌っている"I Want Out"のカップリング"Don't Run for Cover")がまとめられた、ある意味お得盤。
私がHelloweenを知ったのは"I Want Out"のPVでしたから、「Kai Hansenがヴォーカルを取っていた頃は良いよね」というような思い入れはありませんが、こうして聴くとこれはこれでカッコイイ(B級臭さはありますが...)『Hellween』からの曲は全盛期のHelloweenのいわゆる「ジャーマン・メタル」路線とは趣を異にした、今からすれば少し「古くさい」ヨーロピアン・メタルという感じ。荒々しさがカッコイイ。
『Walls of Jericho』は多くの人の一致するところである"Ride the Sky"、"How Many Tears"のかっこよさが群を抜いています。ツー・バスがドコドコいってて、そこにメロディアスなヴォーカルライン(ヴォーカルラインであって、Kaiのヴォーカルがメロディアスに歌い上げているというのとはちょっと違う...)がのる構成はやっぱ多くのフォロワーを生み出すだけはあるなあと思わせます。他にも"Metal Invadors"とかはかなりイケてます。
最後にMichael Kiskeの歌う"Don't Run for Cover"が入っています。Michael Kiskeがまだ在籍していた頃に発売になったんで、「彼が歌っているやつも入れとかなきゃ」と思ったかどうかは分かりませんが、しいて入れなくてもいいんじゃないでしょうか?ミディアムテンポの曲で、「やっぱカイよりは、はるかに上手いねぇ」と思わせますが、逆に言うと、それだけ。
最近のGamma Ray全く聴いていないんで、カイのヴォーカルがどれほど上手くなったかは分かりませんが、これはこれで「古くさい」(褒め言葉です)メタルで、私は好き。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2008-05-14 06:09 | PC・ネット・スキン関係
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