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noblame.exblog.jp
  2008年 04月 27日
最後の一歩を踏み出すために
仕事で使用しているノートPC(Dynabook G4/510PME)購入したのが'02年の3月ですから、もう6歳を超えました。さすがに寿命が近づいたのか、普通に使っている途中にいきなりセーフモードになったり(再起動した後とかそういうことではなく、使用中にほんと、いきなりです)、USB(もちろん1.0)端子も全て逝かれてしまって、使えるモノはPCIスロットに挿してあるUSB2.0への変換カードの端子からのみ。しかも2つのうち1つは作動せずという状態。いつお陀仏になってもおかしくない状態で、仕事をしていくのはさすがに不安。

それで久しぶりにノートを新調することに。もとから、次のノートはMacBookを購入するつもりだったのですが、優柔不断が顔をのぞかせて、最後の一歩が踏み出せずにいました。

その最後の一歩を踏み出すために、「そうしなければならない状況」に自分を追い込みました。本体を持ってもいないのにVMWare Fusionを購入しました。Windows XP (DSP版)+2Gメモリとセットになっているやつを購入し、それが先日届きました。別のショップからもさらに2Gメモリを購入し、これでもう後戻りできません。メモリだけならまだしも、Windows XPとVMWare Fusionまで手元にあるのですからね。ここまでくればMacBookを買わないわけにはいきません。

《Today's Music》
Dan Baird & Homemade Sin / Fresh Out of Georgia: Live like a Satellite ('07)b0014459_22562426.jpg

Melodicrock.comのレビューで見るまで、このライブが出ていることを知りませんでした。これは買わないわけにはいきません。
ということで、早速入手して聴いています。2枚組という長編ですが、いや〜最初から最後まで「ロックンロール」です。というかDan Bairdに期待する所って結局はソコですよね。小難しいことを考えず、3コードのリズムに体を自然と揺らす。
 ライヴということで、Danのヴォーカルの音程が結構怪しかったりする部分もありますが、そんなことは全く気にならない、勢いのある素晴らしい「ロックンロール・ショウ」が楽しめるライヴ・アルバムです。The Georgia Satellitesやソロアルバムからの曲を勢いよく聴かせてくれます。最後の3曲にはThe QuireboysのSpikeが参加して、こちらも相も変わらず渋いハスキーヴォイスを披露しています。英米のロックンロール野郎の競演も非常に興味深いですね。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2008-04-27 23:00 | PC・ネット・スキン関係
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