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noblame.exblog.jp
  2008年 02月 23日
Time Machine...さっそくお世話に
先日、アップグレードした我が家のMac。さっそく実力を発揮してくれました。

ウィルス対策の一つにClamXavを利用しているのですが、Leopardにしたついでに最新のエンジンにしました。以前の我が家の環境では、このバージョンがなぜかうまく動いてくれなかったので、つかっていなかったんです。やっとOSの変更を期に、その最新のバージョンにあげて少しコンピュータをいじっていると、Thunderbirdのメールについてウィルス警告(フィッシング)がでました。多分(この「多分」という考えが良くないんですよね...)迷惑メールフォルダに振り分けられたやつがひっかかったんだろうと安易に思い、「削除」を選択。すると受信フォルダにあるはずのメールが真っ白に。ついでに頭も真っ白。(・o・)

一瞬途方にくれましたが、「そうだ、そういう時のTime Machine!」。もしもの時の機能がこんなに早く役に立つなんて。

その機能を用いてすぐに復活しました。(^_^;)

こういうことで新しいOSの機能を体験するなんて...予想外でした。

《Today's Music》
Nelson / Because They Can ('95)b0014459_2348285.jpg

一部、アイドル扱いされて、不当な評価を得ていた感もあるNelson。心地よい綺麗なメロディを好むロック好きならそんな「風評」なんて気にすることなく、大好きだと思います。その彼らの2nd。インタビューなどでは後に『Imaginator』として発売されるアルバムを作ったのだけど、レコード会社から「へヴィ過ぎる」ということで突っ返された後に作ったのがこのアルバムらしいです。その『Imaginator』も決して「へヴィ」でもありませんが、このアルバムは「そんなに言うなら、これでどうだ?」とレコード会社に逆に文句を言うかのように1stよりもすっごくソフトな甘々な出来上がりです。「アコースティックアルバム+エレクトリックのスパイスをちょっと」という感じ。で、売れた、売れないは別として最高な出来上がり。2人の絶妙なハーモニーが心に染みます。彼らが後にお父さんのトリビュートも込めてカントリーに挑戦するのですが、そのアルバムにも通じる部分も多分にあって、そういうところも好きな自分にはたまらないアルバムとなっています。どの曲がということなく最初から最後まですごく心地よく楽しめるアルバム。アイドルとかそういうイメージを持っている人が今でもいれば('08年の今頃、そういうことを覚えている人もいないですよね(笑))、そういうイメージは捨てて是非聴いてください。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2008-02-23 23:55 | PC・ネット・スキン関係
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