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noblame.exblog.jp
  2007年 11月 18日
iTunesのおせっかい
ネットのいたるところで目にするiTunes 7.5のおせっかい(勝手に英語表記になっているジャンル名を日本語にかえるやつ)に対する非難。2つほど対処法も見かけましたが、なんだかめんどくさい。それぞれのユーザーがそれぞれの好みで表示しているものを勝手に変える意図が分かりません。次のアップデートではいい加減もとに戻してくれることを期待します。
 このアップデートのためにiTunesでの音楽の再生をしばらくやってません。これまでは寝るときにパソコンのスリープタイマーを使いながら音楽をかけていましたが、このおせっかいのせいでなしです。ただ幸い私のパソコンにつないでいるスピーカは外部入力端子がボリュームコントロールのところにあるので、そちらにiPodを接続して就寝時には使っています。

《Today's Music》
Forcefield / Forcefield IV: Let the Wild Run Free ('90)b0014459_2053924.jpg

Ray Fenwick、Cozy Powellのプロジェクトの4枚目。前作に引き続きGraham Bonnetが参加しています。
 以前書いたように、前作でこのプロジェクトに初めて触れたのですが、「暑苦しくて血管ぶち切れそうな」歌い方のGrahamがソフトなAORを歌っていて結構お気に入りです。それで今回はその3rdに続く4作目。前作とちがってカヴァー曲がメインとなっているアルバムです。Bad Companyの"Can't Get Enough of Your Love"、Don Henleyの"I will not Go Quietly"、Jimi Hendrixの"The Wind Cries Mary"とかがよく知られている曲でしょう。1曲目のタイトルトラックはあのRuss Ballardのペンによるもので、キャッチーなメロディながらもロック然としていてカッコイイ曲です。"Can't Get 〜"はスライドギターがフィーチャーされているアレンジで、Grahamの声があっても軽やかな仕上がり。"Money Talks"はイントロでGrahamが高音を響かせてます。"I will not Go Quietly"は一転してHR的なイントロでCozyのドラムがドカドカいってて、ギターもうなってます。5曲目は彼らのオリジナルで粘りのある曲です。MSGっぽい部分もちょっとあるかな?6曲目はモータウンの曲らしいですが、こちらもしっかりとGraham印がついています。"Living by Numbers"はRainbowっぽさもある煌びやかで疾走感のあるキーボードで始まるオリジナル。かっこいいっす、これ。ジミ・ヘンのカヴァーはコーラスでいきなり始まるアレンジで、抑え気味のヴォーカルがいい味を出してます。ラストはオリジナルの"In a Perfect World"という雰囲気のある曲。スローな始まりから、明るい感じのメロディに変わっていくあたりは興味深いですね。
 前作はレゲエがあったり明るい感じでしたが、本作は一言で言うと地味ですが、よりロックよりの仕上がりにはなっています。"Let the Wild Run Free"、"Living by Numbers"、"The Wind Cries Mary"、"In a Perfect World"がお気に入り。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2007-11-18 20:54 | PC・ネット・スキン関係
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