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noblame.exblog.jp
  2007年 10月 22日
初iTunes Store
今更ですが、初めてiTunes Storeを利用しました。購入したアルバムは本来ならCDという形のあるもので入手したいのですが、これらはiTunes Storeからのみのようなので、まぁしょうがありません。両アルバムとも1,500円ということですから輸入盤のCDと比較して凄く安いわけではありません。(たとえば近くのショップで先日購入したTeslaの『Real to Reel 2』は1,680円でしたからね)『Like a Dog』の方はこれまでのDRMのかかった128kbpsでしたが、『Miami』の方はDRMフリーのiTues Plusのファイル(購入・ダウンロードするまではそんなことは分からないのですが)なので値段的にはお得です。ちなみにビットレートは256kbps。

 これまでは音楽をダウンロードして買うということにあまり興味はなく、ショップやネットの通販でせっせと購入を続けてきました。しかし、一度やってみるとこれって確かにすごく便利です。あっという間にアルバムを購入出来るわけですから。
 逆に難点としてはジャケットを手にとって眺めたり、ブックレットを読んで参加ミュージシャンのクレジットなどを確認することが出来ないということがまずあります。ブックレットがついているアルバムもあるようですが、今回のIzzyの方はそれもなく、誰が参加してアルバムが作られているのかが分かりません。
 
 ケースからプラスチックの丸い物体を取り出して、ステレオに入れて、再生ボタンを押すというただそれだけの作業ですが、その裏にあるものが凄く大きくて、それもこんなに長い間CDを買い続けている理由の一つだと確認できたことが、今回iTunes Storeを利用して一番の収穫だったかもしれません。オンラインでデータとして買うアルバムってあまり愛着がわきそうにない感じがします。ということで、これからもCDラックのアルバムはどんどん増えていきますよ〜。(^^ゞ

《Today's Music》
Iron Maiden / Iron Maiden ('80)b0014459_2136543.jpg

来日も決定したHM/HR界では外すことの出来ない言わずと知れた名盤。このアルバムがHM/HRに与えた影響は至る所で語られています。
 このアルバムを初めて見たのは中学3年生の頃だったはずです。当時、洋楽を聴き始めた頃の私はかなりの「Pops野郎」でした。周りの友人も洋楽を聴き始めていて(そういう年頃ですよね)Duran DuranだWham!だと当時の「王道」ポップスを聴いていました。その中の一人が突然このアルバム(この友人は金持ちさんの子で、当時出始めのCDコンポを所有している数少ない友人でした)を持ってきました。CDだったかLPだったかは分かりませんでしたがショックというか「気持ちの悪い物」を見せられたという記憶があります。このジャケット...この「醜悪」なキャラクターが描かれているジャケットを見せらて、お子様だった私は即刻拒否反応を示しました。またバンド名も「引く」ひとつの要因。「鋼鉄の処女」って...という感じ。
 それからしばらくして私もHM/HR小僧となりBon JoviだとかNight Rangerなどにはまっていくのですが、そうなってもやはりこのアルバムは好きなアルバムではありませんでした。上記のバンドと比較するとやっぱ「うるさかった」んでしょう。「綺麗なバラードもなければ、キャッチー/ポップなロックソングもないじゃん」てなもんです。(今では"Strange World"も素晴らしと思うんですけどね)
 そういう状態でしたからIron Maidenを本格的に聴くようになったのは多分『Seventh Son of a Seventh Son』でした。確か"The Clairvoyant"のPVがきっかけだったように記憶しています。
 それぞれの楽曲については至る所で読むことができるので、今さらここで言うことはありませんが、一言で言って「しびれる〜」という感じのカッコイイアルバム。スピード感溢れる曲から先述の"Strange World"のスローな曲までアルバム全体が素晴らしいテンションを保っています。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2007-10-22 21:39 | PC・ネット・スキン関係
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