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noblame.exblog.jp
  2007年 05月 27日
Final Cut Express HD
Final Cut Express HDをいじっています。Final Cut Studio 2なんて高くて買えないし、あそこまで本格的なやつは必要ないんで、これで十分。

Windowsでは動画編集したことはあるのですが、Macで本格的にやるのはこれが最初。困ったことにこのソフトの解説本が売っていなくて、手探り状態。かなり本格的なこともできそうなので、これからじっくりと使い込みます。

《Today’s Music》
Stan Bush / In This Life ('07)b0014459_22355215.jpg

熱い歌声でメロディアスなロックを届けてくれるStan Bushの最新アルバム。
1曲目から非常に彼らしいメロディアスな楽曲です。“I always belive〜”と歌い出す部分の声の出し方、息のはき方が艶っぽくて好きです。こういう声の出し方を結構するんですよね、この人。2曲目はキラキラキーボードとギターで入ってくるので、ここに北欧のワーカホーリックTommy Denanderが関わっているのかと思いましたが、Stan一人のクレジットでした。次の“I can't Cry”というバラードにTommyは関わってますが、こちらも哀愁味あふれる曲に仕上がっていて、2人のメロディメーカーの素晴らしい合作です。“This Moment”は少し80年代っぽいキーボードが顔をだしますが、基本的にはアップテンポのロックソング。次の“Waiting for You”も珠玉のバラード。ブリッジからサビにかけてのラインがお気に入り。次もバラードの“The First Time”。名曲“Love don't Lie”にも通じるようなもの哀しげな曲になっています。“Long, Long Way”はベースの効いたハードな(彼の曲のなかでは)曲です。ムーディでクリーンなギターで静かにはじまって、すぐにテンポがあがっていく“Over You”はハスキーな彼の声に痺れます。タイトルトラックの“In This Life”はギターがかっこよくドライブしているHRソング。コーラスが耳に残る良い曲です。アルバムタイトルにするのも納得。アコースティックギターによる本編最後の“Southern Rain”はすごくエモーショナルな曲で、これでアルバムを閉じるのがやっぱりベストではないでしょうか。ボーナスの“The Other Side of Love”もクォリティの高いバラードなので、収録されているのは嬉しいのですけど...
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by noblame | by don_t_blame_me | 2007-05-27 22:37 | PC・ネット・スキン関係
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