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noblame.exblog.jp
  2007年 04月 20日
とりあえず2.0
早速Thunderbirdを2.0にしました。今回のヴァージョンアップでの目玉の一つは「タグ機能」だと思いますが、まだこれをどのように使えば良いのかわかりません。いくつかネット上の記事を読んでいますが、自分にこれが必要かどうかわかりません。
 あとGmailとの連携もうたわれてますね。私もアカウントは取っているのですが、はっきりいって取ったっきりという感じ。ほとんど使ってません。Google Calendarからのお知らせが届くだけという感じです。一応設定はしておきましたけど...

《Today's Music》
Cactus / One Way . . . or Another ('71)b0014459_011326.jpg

ブルージーなアメリカン・ハードロックアルバム。名前は知っていたバンドですが、友人からこれ聴いてみたら、と勧められてやっと初体験。
 CDプレーヤーにのせる前に、曲名を見ると1曲目は"Long Tall Sally"という誰もが耳にしたことのあるロックンロールの曲名がありました。そういうノリのいい曲をイメージして再生ボタンを押したのですが、いきいなりギターのノイジーな音からかなりブルージーなイントロ。歌詞を聴かなければあの曲とは思えない粘っこい曲になってます。リズムセクションはあのBeck Bogert & Appiceの2人の名手。特にTim Bogertのうなるベースはアルバム全体を通して凄いです。2曲目の"Rockout, Whatever You Feel Like"はドライブしているロックンロールで、掛け値なしにカッコイイ。Kiss(特に初期あたりの)がやりそうな感じ。間奏のハーモニカが渋いですねぇ。"Rock 'n' Roll Children"もまたまた粘っこいリズムがいかしてます(死語ですね)。ゴリゴリのベースも渋いですし、後半のテンポがあがって行く部分でのドラミングもお見事。Zepっぽい感じもして良いですね。アコースティックギターを用い"Big Mama Boogie, Part 1 & 2"はこれまたZepの『 III』あたりに入っていてもおかしくない感じで、渋い。エレキが入ってくる後半ではまたまたベースが大活躍。すごいですね、やっぱTim Bogertって。インストの"Song for Aries"はアコースティックギターが効果的に使われていて聴き入ってしまいます。こういう曲をコピーするのが個人的には大好きです。ラストのタイトルトラックはCarmine Appiceのドラミングが特に素晴らしいです。良い意味で時代を感じさせる「古臭い」曲です。(こういう曲を聴いても素直にカッコイイと思えるのはやっぱ年をとったからでしょうかねぇ?(^_^;)
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by noblame | by don_t_blame_me | 2007-04-20 00:13 | PC・ネット・スキン関係
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