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noblame.exblog.jp
  2007年 03月 26日
思ったより早い
前回のエントリーに書いた『Priea』から写真発送のメールが。1〜3日で届くということなので、1週間もかからないことになりますね。あとは期待しながら待つだけ。

商品の待ちといえば、AOR Heavenにオーダーした商品ももうすぐ届くはずなので、こちらもワクワク。

《Today's Music》
James Christian / Rude Awakening ('95)b0014459_23282022.jpg

House of Lordsのヴォーカリストの1stソロ。House of LordsはGregg Guiffriaを中心として、エグゼクティブプロデューサーをKissのGene Simmonsが務めたこともあって、当時は結構な話題になったと記憶しています。"I Wanna be Loved"、結構好きでしたねぇ。
 で、このアルバムの1曲目の"Don't Start Me Up"はグルーヴィな感じでJeff Scott Sotoを思い出しました。続く"Pleasure and Pain"は打って変わってメロディアスなバラード。House of Lordsでも彼の歌うバラードは好きだったのですが、やっぱりこの人うまいですよね。情感のこもった熱い声が素敵です。"Brighter Day"もコーラスが印象的。ピアノで始まり、ゴスペルのような女性コーラスも入った"Where does Love Go when It's Gone"、アメリカ土着的な"Katie"、ダークな雰囲気をもつ"Labour of Love"、コーラスで始まる"Candle in the Window"、アコースティカルな"After All"など良いですね。正直、「捨て曲なし」とは言えませんが、バラード的な曲を中心にいい曲が多いと思います。この声をじっくり楽しめるのはスローな曲なのかな?
 Frontiers Recordsからの再発にあたってボーナストラックも収録されています。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2007-03-26 23:30 | PC・ネット・スキン関係
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