Logout


noblame.exblog.jp
  2007年 03月 24日
『Priea』をやってみました
無料で写真をプリントして届けてくれるサービス『Priea』を利用してみました。数ヶ月前にTVのニュースで取り上げられていたのを覚えてますが、雑誌『Mac Fan』でも取り上げられていて、気になったんでどんなものか実際にやってみました。1週間くらいで発送してくれるようなので、どんなものか楽しみにしておきます。
 写真に広告が入ることで無料ということらしいのですが、それでビジネスとして成り立つのなら、やっぱ広告ってすごい価値ですね。

《Today's Music》
Thunderhead / Killing with Style ('93)b0014459_1431130.jpg

以前取り上げたアメリカ人ヴォーカリストTed Bulletを擁するドイツのバンドの『Crime Pays』に続くアルバムで4作目。
 これぞHRというオープニングの"Young and Useless"。ツインリードのハモりもあったりと、かなりかっこいい曲。また、Tedの男らしいしゃがれ声が良い味出してます。いきなり"Asshole!!"ととんでもない幕開けの"8 Bald"。粘っこい曲です。この曲、最後までいわゆる"4 letter words"のオンパレードです。"Overload (More than a Buck)"は彼ららしいロックンロールで、コーラスも耳に残る佳曲です。"Movin' on"は彼らのもう一つの素晴らしい特徴ー素晴らしいバラードが書けるバンドーを示してくれてます。こういう曲でのTedのヴォーカルも哀愁味があってひかれます。ギターソロもグッド。"House of Swallow"も彼ららしいへヴィロックンロール。"Whips and Chains"は男らしいコーラスにしびれます。"Down in Desperation"はアコースティカルなバラード。豪快なイメージとこういう美しいなバラードの両面を持っているというのが良いですよね、このバンドは。"Hard Times"はハードなリフですが、ブリッジ〜サビはわりと聴きやすいというかキャッチーな曲で好き。"Loosen up Your Grip"もバラードですが、ここでの物悲しさといったら、胸を締め付けられて大変です。これ目の前で演奏されたらすごく感動するでしょうね。
 僕が持っている彼らのアルバムは『Crime Pays』とこの『Killing with Style』だけで他のアルバムも気にはなりますけど、自分の周りでは中古でなかなか見かけないのが残念。最近は何してるのかな、Ted Bullet。Henny Walterもだいぶ前Fair WarningでAndy Malecekの代役をやって以来、耳にしませんが。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2007-03-24 01:45 | PC・ネット・スキン関係
<< 思ったより早い 『Seinfeld』&『The... >>