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noblame.exblog.jp
  2007年 01月 21日
あらっ!?...Again!?
『The iPod Death Clock』というiPodの「寿命」をチェック(?)するサイトで、自分のやつがどうなのか見てみました。結果は...
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最後にはサードパーティーのバッテリーへの変換を促す文言もあるので、まるまる鵜呑みにはしませんが、しゃれとしてはまぁ、面白いかも知れません。

...という感じで、自分のiPodはよみがえったかのような余裕のある立場から書こうと思っていたのですが、またまた旅立ってしまいました、私のiPod。再び動くのが確認された時からわずか4〜5日。やっぱもうだめなようです。昨日、仕事に行く途中に具合が急に悪くなったようで、再び息を引き取りました。以前と同じように"sad iPod"が出て終わりです。
 となると、「買い換えるか」ということになりますが、悩んでます。あと数ヶ月のうちには新しいiPodがでるんじゃないかという噂もあるので、それまで待つかどうかですね。

《Today's Music》
Virginia Wolf / Live (Bootleg)

 MR-XになんとVirginia WolfのBostonでのライブがあがってましたね。Heartlandのライブも出回っていないのに、オーディエンス録音とはいえVirginia Wolfって、びっくりです。Chris Ouseyは本当に大好きなシンガーで、ずっと追いかけているので今回の音源は衝撃でした。収録曲からすると1stアルバムにともなうライブでしょうね。アップされていたものと多少クレジットに違いはありますが、"Livin' on a Knife Edge"、"For All We Know"、"Only Love"、"It's in Your Eyes"、"Goodbye don't Mean Forever"、"Are We Playing with Fire?"、"Waiting for your Love"が演奏されています。普段はオーディエンス録音のブートでこのレベルの音質のやつは聴くことはないのですが、Chris Ouseyが歌っているとすれば話は別。結構リピートして聴いてます。
 Virginia Wolfはセルフタイトルの1stと『Push』という2枚のアルバムを残して解散しています。彼らが活動していた頃('86年から'87年頃)はChris OuseyのバンドではなくてあのJason Bonhamがドラムをつとめるバンドという感じだったんだろうと思います。(このアルバムは以前Wounded Bird Recordsから再発されました)曲調はHeartlandにも通じるメロディック・ハードをやっていますが、アルバムをトータルで考えると「捨て曲」と呼びたいようなものもあって、クォリティ的にはHeartlandには劣ります。
 バンドとしてライブをほとんど行っていないHeartlandですから、以前のバンドとはいえ、彼の声をライブで聴けるのは貴重です。やっぱ、若いですね、Chris。声にも若さが感じられます。ライブでもシャウトしたりしてがんばってます。でも、Virginia WolfはJasonが中心だったんですね。メンバー紹介の時にも彼に対して一番歓声があがっているし。そういうこともあってかは知りませんが、ドラムがの音が前に出過ぎで少しうるさい。ちょっとしたドラムソロまでやってるし...
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by noblame | by don_t_blame_me | 2007-01-21 18:37 | 音楽
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