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noblame.exblog.jp
  2007年 01月 16日
あらっ!?
昨年にもう逝ってしまったと思ったiPod。洋服ダンスの中に投げ込んでそのままにしてありました。
 先日、捜し物をしながら洋服ダンスにあったそのiPodを何気なくいじってみると、「あらっ!?」、復活してます。"Sad iPod"も出ることなく、普通に再生できている感じでした。それで早速コンピュータに接続してみました。認識されるにはすこし時間がかかったので、やっぱだめなのかと思っていると、ここもクリア。HDDのカリカリという音がするのは気になりますが、とりあえず今は動いています。もう少し様子をみないと完全復活かどうかはわかりませんけど、これで通勤の時などに手持ちぶさたが解消です。

 iPodが使えそうなのは嬉しいのですが、反面、新しいiPodを買う口実がなくなってしまって少し残念。先日のMacworld Expoも新しいiPodの発表がもしかしたらないかなぁなどと思いながらネットを頻繁にチェックしたりしてましたし...それくらい買う気満々だったんですけどね。今のやつが動いている間はお預けです。

《Today's Music》
Tribe of Gypsies / Tribe of Gypsies ('96)b0014459_19515343.jpg

前回取り上げた3rdの『Standing on the Shoulders of Giants』がすごく気に入ったので、遡って1stと2ndを購入。これは1stで、ヴォーカルが2ndや3rdとは違います。
 1st や2ndは3rdと比べるとHR度が高めですね。ギターソロも3rdよりも耳に飛び込んでくる感じ。
 オープニングの"En Mi Barrio"、イントロのギター、"En Mi Barrio"と繰り返されるコーラス、が心地よいです。そして、ギターソロになると音色はまさにラテンロック、Santana。 "Death Song"という悲しいタイトルの曲はそれにふさわしいダークさが好みの曲。"Guajira"はこれまたラテンロック的なノリで入ってくる曲。パーカッションが気持ちよく、ギターのオブリとかも艶っぽくてグッド。アコースティック主体の"Walking on Water"は他の曲と比べても「爽やか」という言葉が当てはまる雰囲気。インストの"Mero Mero Mambo"はまさにラテンのマンボそのもの(これがタイトルの日本語訳らしいです)Royのギターのテクニックが光る曲の1つですね。でも「メロメロマンボ」って日本語(カタカナ)表記にすると何だかなぁという感じです。"Party (Eddie's Thumb)"のサブタイトルが示すようにチョッパーベースがかっこいいファンクです。このアルバムの収録曲の中では一番好きな"Thinking of You"はRoy Zの泣きのギターで決まり。"Crazy Love"は日本の歌謡曲にもありそうな心に染みるメロディのある曲。ヴォーカルがこれまでと違った歌い方で驚きます。ファルセットを駆使したヴォーカルが良いですねぇ。これも大好きな曲です。シンプルなギターソロですが、こういうメロディのソロには弱いんですよね、私。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2007-01-16 13:30 | PC・ネット・スキン関係
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