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noblame.exblog.jp
  2006年 12月 01日
Macセキュリティアップデート
Macのセキュリティアップデートが先日ありました。

アップデート自体については、いつも知らされるがままにやっているようなものなんで、今回はどういうアップデートがあって、どういう効果があるのかということはあまりチェックしていません。しかし、ここ数回、アップデートを行うと不思議なことがうちのMacには起こります。

自宅のLANではBuffaloのHD-HGLAN を接続していて、無線LANでWin機からもMacからもアクセスできるようになっています。しかし、どんなに設定をしても、MacではそのHD- HGLANの自動マウントがなされません。そのHDDのエイリアスをデスクトップに置いているのですが、Macを立ち上げると最初は必ず「接続に失敗しました」という警告がでます。「失敗しました」とは言っても、エイリアスをクリックすれば普通につながるので、もうそのまま使っています。(ということはマウント自体はうまくいっているのか?)

ところが、ここ2〜3回のアップデートでは少しおかしなことがおこります。通常、アップデートのインストールが終わると、再起動となります。その再起動後には、なんとその外付けのHDDが自動的にマウントされ、起動すると自動的にそのHDDのウィンドウが開くんです。この症状が初めて表れたときはアップデートによって、設定がうまくいくようになったのか、と思いました。が、残念。1〜2回、電源を切ったり、入れたりしているうちにそれまでの状態に戻っちゃいます。

今回のアップデートでもご多分にもれず、上記のことがおきました。いったいどうなっているのでしょうか?(外付けのHDDの自動マウントについては、以前、Mac関連の掲示板でも訊ねたりしたのですが、結局わからなかったんですよね)。

う〜ん、不思議です。



全く関係ありませんが、「100%無断欠席です」と怒られる人たちが、「先生」と呼ばれる国会議員なんですね。「学生か!」ってなもんです。どうしようもありません...

これも全く関係ないのですが、昨日購入。29日発売分の買い忘れです。
《Today's Music》
Blackmore's Night / Winter Carols ('06)b0014459_1523585.jpg

クリスマス(企画)アルバム。必ずどこかで耳にしたことがあるであろうクリスマス・シーズンの曲を取り上げています。彼らのやっている音楽性からすれば以外でもなんでもない仕上がりです。
"Hawk the Heralad Angels Sing / Come All Ye Faithful"はメドレーですが、この2曲をつなぐ部分ではRitchieお得意の艶のあるギターソロが聴けます。3曲目の"Winter (Basse Dance)"はオリジナルのインスト。彼らのアルバムでは「お約束」のインスト。Blackmore's Nightのインストは大好きなんですが、今回のやつも個人的にツボです。キャロル(賛美歌)という原曲があって、それを彼らなりのスパイスを少々加えて料理したという感じですから、曲の出来が悪くてがっかりということもないかわりに、少し物足りなさを感じることもあります。でも、まぁこれは彼らのアルバムに対して、私がいつも過大な期待を持っているからかもしれません。
 『Winter Carols』であって『Christmas Carols』ではないので、"Wish You were here"が再録されていても、冬の曲なので問題はないのでしょうが、この中ではちょっと違和感を感じます。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-12-01 17:31 | PC・ネット・スキン関係
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