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noblame.exblog.jp
  2006年 10月 05日
ファームウエア更新失敗...Again!
LAN上に接続しているHDDーBuffaloのHD-HGLANーまた修理です。以前もファームウェアをアップしているときに、「ファームウェアの更新に失敗しました」とでて、それで終わり。今回も同じ。メーカーのホームページではファームウェアの更新の失敗による修理は有償になりますと大きく書かれていますが、あまり納得いきません。このファームウェアの更新の失敗は結構あるようで、web上でも同じ話しは結構見られます。
 しょうがなく修理に出しますが、中のデータは当然ながら保障されません。前回は消されませんでしたが、今回はどうなることやら。ましてやこのHDD自体がバックアップ用のデバイスですから、ここに入っているデータのバックアップなんかないし...もうファームウェアのアップなんてしない。(涙)

《Today's Music》
Rain / Stronger ('06)b0014459_2162245.jpg

元Jaded HeartのVo. Michael Bormannのバンドの2nd。Jaded Heartは好きでしたが、このバンドはこのアルバムが初めてです。Jaded HeartではMichael Bormannのかすれ気味のパワフルな声とメロディアスな楽曲がツボでしたが、このアルバムでも彼のストロングな歌声は健在。
 購入して最初にプレイした時は、「これは失敗か?」と思いました。というのも以前よく「今回はヘヴィなアルバムを作った」といってダークなアルバムに仕上げて失敗した数多くのバンドがやるようなギターリフで始まっちゃうから。でも、次の"Insobriety"はキャッチーなア・カペラで始まるメロディアスなHRをやってくれたんで一安心。爽やかなアコースティックギターが美しい"Crazy"も良いですねぇ。ただ、エレキギターが入ってきてからのメロディラインは Van Halenの"Dreams"に似てませんか?続く"I'd Die for You"も珠玉のバラードですね。またまたア・カペラで始まる"Flesh & Blood"。これはポップなメロディが心地よいハードポップです。"I'm only flesh & blood~"というサビの部分が特に好きですね。つい口ずさんでしまいます。"Let Me be your Favorite"はどことなくEnuff Z'nuff風。ストリングスがきれいなバラード"The Other Side"でのささやくような歌い方はBon Joviっぽいですねぇ。他の曲もフックがあるメロハーが並んでいて、「好き者」にはたまらないアルバムでしょう。
 ポップなメロディでありながら、ギターなどもしっかりと「ロック」を主張していて、メロハーとしてかなり質の高いアルバムになってます。
 個人的にはZenoよりもこっちでのMichaelが好きです。あっちは「Zeno」というブランドに対するイメージがあって、そのイメージに彼の声はあまりフィットしないんですよね。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-10-05 21:10 | PC・ネット・スキン関係
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