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noblame.exblog.jp
  2006年 07月 25日
Mr. TimeOutを使ってみました
自宅のステレオにはスリープタイマーとかはついてません。ステレオでじっくり聴くときにはやはり良い音が欲しいので、そういう機能はいりません。でも、眠る時に本を読んだりしながらバックグラウンドで音楽をかけていると、音楽は終わっても朝までステレオがつきっぱなしなんで、アンプにも電気代的にも良いことではないです。それで、パソコン用にスピーカーシステムを購入したのを機会に、自動でシステムを終了してくれるソフトをインストールしました。『Nitram + Nunca』というサイトの"Mr. TimeOut"というソフトです。シンプルながらかゆい所にも手が届く感じで便利なソフトウェアですね。朝起きてみるとちゃんとパソコンの電源は落ちてるし(そういうソフトですから当たり前ですが)、安心です。

《Today's Music》
Tai Phong / Windows ('76)b0014459_11441444.jpg

1stに負けず劣らず素晴らしい2nd。プログレという範疇に入れられてますが、小難しさはなく素直に美しい旋律に浸ることのできるアルバムだと思います。
 1stの"Sister Jane"の胸を締め付けられるような物悲しさは絶品です。
 この2ndのオープニングを飾る"When It's the Season"は、8分を超え、めまぐるしく展開していく様子はまぎれもない、いわゆる「プログレ的」ではありますが、メロディラインの切なさはたまりません。中間部分でのスローなギターのフレーズを聴いているとPink FloydでのDavid Gilmourっぽい部分もありますし。続く"Games"はどちらかというと上記の"Sister Jane"を思わせる切なさをたたえた曲で、大好きです。"St. John's Avenue"は幻想的なキーボードがいい味を出してます。"Circle"はキーボードが曲を引っ張って、ミステリアスというかそんな感じ。ヴォーカルも入ってますが、ほとんどインストといってもいい感じですね。一転して次の"Lastg Chance"は牧歌的な曲。アコースティックギターをバックにこれまでのハイトーンとは違った素直な声も魅力的。Tudor Lodgeとかも好きなんで、これもあり。次の"The Gulf of Knowledge"は9分を越す大曲。アジアな感じのイントロから入っていきます。アジアな感じだけでなく、スパニッシュなギターもあったりとごった煮の様相。でも、これがうまくまとまっているんだから凄いもんです。映画音楽のような雰囲気も感じられ引き込まれちゃいますね。本編はこれで終わり。この後 3曲のボーナストラックが入ってます。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-07-25 11:50 | 音楽
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