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noblame.exblog.jp
  2005年 10月 13日
iPodがやっと戻ってきました
修理に出していたiPod、戻ってきました。iPodの修理はアップルに送らないといけないという面倒くささはあるものの、スピーディーだし良いと思いますが、ひとつだけ注文をつけるとすれば、修理から戻ってきたときに「どこがおかしくて、何を修理したのか」ということの説明があればなぁということです。何が原因なのかも知りたいしね。

iPodの修理といえば、以前の職場に今年の4月からカナダからの女性がやってきています。彼女はiPod Photoを持ってます。彼女曰く、「日本にくる前に修理に出したんだけど、いっこうに戻ってくる気配がないんで、『日本に行くことになってるんで早くしてくれない?』」という注文を出したら、何と修理に出していたiPodではなく、iPod Photoが送られてきたそうです。在庫がなかったんでしょうねぇ。良いなぁ。自分にもそんなことが起こってほしいなぁ。

iPod、凄いですね。続々と新機種。今度はビデオ再生が可能ですか。iPod nanoだけでなく、欲しいものがどんどん出てきます。でも、それに追いつく収入がないのはつらい。

《Today's Music》
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やっと国内盤が発売になりました。パンキッシュな感じながらもギターはところどころで非常にHM的な感じ。国内盤の解説にもあるようにオープニングは「Judas Priestか?」という感じの序曲で始まります。そして続く"Shut up and Let's Do it"もリフのHM度はかなり高いですが、ヴォーカルが入ってくるとかわいい女性ヴォーカルのポップなメロディがのり、パンク的なコーラスがのっている面白い曲です。"My Fist/Your Face"の始まりの短いギターもHMではよく聴かれる音ですし、リフの刻み方、オブリガードの入れ方もまさにHMのそれです。
 他の曲も同様にHM的な演奏とパンク的な演奏がブレンドされていて、そこにプリティな女性ヴォーカルのポップなメロディが踊っているという音楽性です。Paul Gilbertの趣味全開という感じでしょうか。特に前半の曲に好きなものが多いです。Burrn!のレビューで好評価をもらっていたのも十分にうなずけます。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2005-10-13 23:39 | 音楽
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