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noblame.exblog.jp
  2005年 10月 07日
面白いサイトって多いですね
個人でネットに接続するようになってから10年近くになります。最初のうちはいろいろなサイトを興味をもって見ていたりしていましたが、仕事が忙しくなったりするにつれて目にするサイトといえば、仕事関係、英語関係、それと音楽関係が主でした。まぁそれ以外に定期的に見ていたサイトといえば、コブラさんの『蛇穴』、なんだか最近blog以外の場でも盛り上がっている『実録鬼嫁日記』、『真鍋かをりのここだけの話』くらいでした。これだけ広~いネットの世界で、本当に狭~い狭~い所だけをぐるぐる回ってました。

最近はいろいろなサイト(主にテキスト系)のサイトをよく見てまわってます。

面白い考え方、アイディアを持っている人って本当にたくさんいるんだなぁと当たり前のことをいまさらながら思っています。

それと、そういうサイトなどでもよく見かけるこのマーク『Д』、どうやって打つのかなぁとおもっていたんですが、これロシア文字なんですね。今頃知りました。遅っ!


Burrn!のレビューなどのおかげで一部で話題になっていたPintsize(Paul GilbertLinus of Hollywoodが関わっているプロジェクト)がやっと国内盤で発売になりましたね。早速注文しましたよ、はい。

《Today's Music》
Blind Guardian / Somewhere far Beyond ('92)b0014459_10194242.gif

一時期いわゆる「ジャーマン・メタル」をわりとよく聴いていた時期がありました。Helloweenの『Keeper of the Seven Keys』やGamma Rayの『Heading for Tomorrow』などをはじめとして、あのツーバス、ドコドコにのるポップというか分かりやすいメロディに惹かれてました。その流れでBlind Guardianのこのアルバムも聴きました。
 最近はもろ「ジャーマン・メタル」という感じのアルバムを買ったりすることは減りましたが、それでも時々無性に聴きたくなったりする音楽です。
 で、このアルバムですが、メロディも親しみやすくて、それでいて疾走感もあるという、ある意味とても「理想的」なアルバムです。このバンドに関してはクワイアが特徴として取り上げられることが多いですが、たしかに特徴的でカッコイイです。オープニングの"Time What is Time"はアコースティックギターで始まって、疾走していくという「お決まり」の展開ですが、それがいいんですよね。そして"Theatre of Pain"、"The Quest for Tanelorn"、"Somewhere far Beyond"は文句なしに名曲だと思うし、"The Bard's Song"やバグパイプの入った"The Piper's Calling"などもいい感じです。最後の3曲のボーナスはあっても、なくてもいいかな。
 「ジャーマン・メタル」というフォーマットを用いつつも、オリジナリティも感じられて良いアルバムですねぇ。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2005-10-07 10:23 | PC・ネット・スキン関係
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