Logout


noblame.exblog.jp
  2005年 05月 27日
最近PC関連がたたられている
 最近身の回りのPCと周辺機器がおかしい。いくつかあるけど、特に困ったのがハードディスク。
 BuffaloHD-HG160LAN今月の頭に購入したばっかり。ファームウェアを更新しようとすると、最後の方で「ファームウェアの更新に失敗しました」とのダイアログ。その結果PCから認識されなくなってしまいました。ネットで調べると同じような症状があったということがありました。まったく困ったものです。これまでと違ってHD-HGLAN-EMとPC上で表示されて、もうダメ。サポートに電話をすると(このサポートの電話のつながり具合も醜いなぁ。す~っごく待たされました。フリーダイヤルで待たされるのなら少しは我慢できるけど、そうじゃないのにつながらない。HPでも繋がりにくいことに対して対処しますとあるけど、これだけ待たせるのならせめてフリーダイヤルにしてほしいよね)修理に出すしかないでしょうとのこと。それで購入したところに持っていって修理に出したけど、もともとバックアップ用のHDDなんだから、さらにそれのバックアップなんて企業じゃないんで取ってないよ。データが心配。唯一の救いはポータブルのHDDにある程度データが残ってることかな。休みに全部移動しようかと思ってたけど、ラッキーでした。

 もうひとつはウィルスバスター。ニュースを騒がせた不具合じゃなくてパターンファイルのアップデートをしてるのにWindows側でそれが正しく認識されていないみたい。タスクバーに「Windowsセキュリティ緊急警告」が出っぱなし。パターンファイルは最新のものになっているけど、アップデートの日付がウィルスバスター上でおかしくなっているのが原因かも。アップデートしても日付だけはずっと5月の初旬のまま。これが原因じゃないのかな。現在サポートに問い合わせ中。

《Today's Music》
Praying Mantis / A Cry for the New World ('93)b0014459_126757.jpg

メロディ愛好家には避けては通れない一枚ですよね、これ。名作です。Colin Peelをヴォーカルに迎えて透明感というか叙情味が最高レベルで楽しめるアルバムに仕上がってます。このアルバムがリリースされる前からNWOBHMの名盤として『Time Tell No Lies』がよく雑誌(Burrn!しかないですよね、このバンドの名前が頻繁に出るって)で取り上げられてて名前は知っていたんですが、彼らの音を聴いたのはこのアルバムが初めてでした。オープニングの"Rise Up Again"、続く"A Cry for the New World"への流れは本当に素晴らしいですよ。そしてバラードの"A Moment in Life"。最高ですね。それら以外にも捨て曲はないです。"Letting Go"や"Journeymna"なんかも名曲ですよ。ジャケットにあるように涙が出てもおかしくはない出来です。『Time Tell No Lies』よりもずっと好き。Colin Peelがこのアルバムだけで脱退してしまったのが本当に残念です。Mark Thomspon-SmithもTony O'Horaも良いけど(Gary Baredenはちょっと...)やっぱColin Peelでしょう。今何やっているのでしょう?
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2005-05-27 01:33 | PC・ネット・スキン関係
<< Seinfeld DVD 『Seinfeld』、待ち遠しいなぁ >>