Logout


noblame.exblog.jp
  2011年 01月 19日
Kindleの修理・保証 その5
事から帰り、早速米Amazonとの電話のやりとり開始。

手続きのミスの訂正というややこしい問題をやりとりするのに加えて、今回電話をかけてきた相手はインド系のアクセントの強い人でした。こちらの電話のボリュームが上がらないという問題も加わって、お互いのコミュニケーションがまったくうまくいきません。こちらは数時間前の電話のやりとりの内容を伝え、オーダーが間違っているからどうにかしてくれと伝えました。それは通じるのですが、その次のステップに進むと相手の言っていることが非常に不鮮明でわからなくなります。これにはまぁ、こちらの英語力の不足もあるのですが...

どこにも進まないやりとりが10分程度過ぎたとき、相手もしびれをきらしたのか、トラブル対応の部署に代わるから待ってて、ということで電話が別の担当者にまわされました。

幸運なことに今度の担当者は非常に聞きやすい英語でした。そこで最初っから状況を説明。
"I've got a problem with my Kindle. As I mailed you, there's rattling sound inside the case. Also, I often have to reboot it when I turn it on. So I asked you a replacement a few weeks ago. But I was told to wait because it was out of stock for international shipment. So I asked you to start processing my request a few hours ago. However, when I checked on my account, it says I've ordered two Kindles. One of which is Kindle 3G, which is supposed to be my replacement, but the other one is Kindle 2, and I have no reason to order an older model. So please cancel it and do not bill me for this."
という具合に、まず最初に自分の主張を伝えました。最初にこういう感じで言うべきことを言っちゃった方が交渉はスムーズに進むと思います。
b0014459_6483472.jpg


向こうからの確認も含めて、お互いの言っていることは通じていたと思うのですが、その内容を相手がコンピュータで確認したりしていて、これが結構時間がかかりました。最初のやりとりを含めるとトータルでは40分程度は電話をしてましたね。あ〜、疲れた。

続く...
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2011-01-19 06:49 | PC・ネット・スキン関係
<< Kindleの修理・保証 その6 Kindleの修理・保証 その4 >>