Logout


noblame.exblog.jp
  2004年 12月 03日
『音楽ダウンロードはCDを追い抜けない』
音楽ダウンロードはCDを追い抜けない:JupiterResearchの調査によれば、少なくとも2009年までは、音楽購入の主役がCDから音楽ダウンロードに移ることはなさそうだ。(ITmediaニュース)

自分にとっては音楽購入の主役が2020年になっても音楽ダウンロードに移ることはまずないね。これまでCDを何千枚も購入しているけれど、止まる気配はないもん。それに、CDを中古に売りに出すこともない。もちろん、「これはつまらん」とか「これは趣味じゃないな」っていうCDも結構あるけど、それでもそれらを売り払う「勇気」(?)がないんだよね。そういうCDも自分のコレクションの一部なんだから。確かにコンピュータのデータとして持っていれば、場所はとらないだろうけど、なんだか味気ない。ラックにアルファベット順に並んだCDを眺めていると、うれしくなるんだよね。こういう収集癖って基本的には男性によくみられるよね。小さいときには理由もなく昆虫を大量に採集したり、お菓子のおまけを集めたり。大人になった今、その対象がCDなんです。
 現在使用しているiPodも自分のコレクションの中から聴きたい音源を移動用に使用しているだけなんで、国内でダウンロードサービスが始まっていないっていうことも、個人的にはまったく問題ナシ。やっぱり、曲単位じゃなくて、アルバム単位で音楽は楽しみたいんでね。
 それに「よく、ここまで散財してるなぁ」と自虐的な気分になることもできるしね...

 それと、関係ないけど最近使っているMozilla Firefoxのバナーを追加。

《Today's Music》
Richie Sambora / Stranger in This Town ('91)b0014459_14441894.jpg

Bon Joviも大好きなバンドの一つ。彼らの出世作の『Slippery When Wet』が出たときには中学生で、Top40中心のポップスを聴いていたんだけど、彼らのこのアルバムがきっかけでハード・ロックの世界に足を踏み入れ、その趣味は現在になっても衰えることを知らず、続いてます。RichieがJonの後ろで歌っている声がとても好きだったんで、このアルバムが出ると聞いたときには、「これで彼の声がメインで聴ける!」と喜んでました。ギタリストが作るアルバムに時々ある「自己満足の世界」を延々と展開せずに、彼の上手いヴォーカルを堪能させてくれるアルバムに仕上がってます。(歌だけでも十分やってけるんじゃない?)"Mr. Bluesman"という曲(Eric Claptonもゲスト参加して、彼独特のギターの音を聞かせてくれます)もあるくらいなんで、Bon JoviよりもややBluesっぽい要素もあって、非常にいい。"Church of Desire"、"Stranger in This Town"、"One Light Burning"といった曲も素晴らしいけど、最後の"Father Time"と"The Answer"は名曲。ジャケットもかっこいいし。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2004-12-03 14:44 | 音楽
<< ワイン到着 & また無駄遣い 盗作問題 >>