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  2009年 02月 25日
ウォーキング
4年ほど使い倒したわが愛車(原チャリ)がお陀仏のようです。エンジンが全くかかりません。買った時点ですでに6〜7年たった中古だったので、けっこうな年齢になり、しょうがないかなと思います。

ということで、仕事の帰りは歩いてみることにしました。(さすがに朝は無理)距離にすればだいたい4.5キロくらいですから、1時間くらいのウォーキングです。

実際に歩いてみると、これまでは原チャリでさぁ〜っと通り過ぎていた風景が違って見えます。「こんなところに公民館があったのか」とか「こんなに広い駐車場がこんなところにあるの?」とか結構な驚きでした。

思ったよりも疲れることもなく楽しめました。暑い夏はいやですが、今なら続けてもいいかなと思います。ただ、そうすると帰宅が遅くなって、子どもの世話とか奥さんに迷惑もかかるので考えものです。毎日は無理でも週に1〜2回くらいは歩いて帰ってみようかと画策中です。

あと、徒歩通勤(というか帰宅)のいいところは音楽を聴けるところ。最近はなかなかまとまった時間をとって音楽を聴くことができないのですが、この時間にiPodで音楽を聴けるのはうれしいおまけ。

《Today's Music》
Riot / Thundersteel ('88)b0014459_6173786.jpg

 Riotの音を初めて聞いたのは次作の『The Privilege of Power』でした。当時、ホーンセクションが入ったことで賛否両論を巻き起こしていた記憶がありますが、初Riotの私にはそこは問題になりませんでした。さすがに曲間のSEは長い/じゃまと思ったりもしましたが、それ以外はかっこいいヴォーカルのパワーメタルという印象でした。
 それからさかのぼりこの『Thundersteel』へ。このアルバムからTony Mooreが参加したということですが、『The Privilege〜』よりも数段カッコイイアルバムだと思います。
 冒頭のタイトルトラック"Thundersteel"から切れ味鋭いギターリフとハイトーンのVo、これぞパワーメタルという曲。名曲です。インスト陣、ヴォーカルともに最高。続く"Fight or Fall"もバスドラ、ドコドコの疾走感あふれる曲。男っぽいコーラスもグッド。粘っこいミディアムテンポの"Sign of the Crimson Storm"に続いて、またまたスピード感がたまらない"Fight of the Warrior"。ブリッジからサビにかけてのメロディアスさがたまりません。それとTony Mooreの超高音スクリームも絶品。イントロのテクニカルなベースが印象的な"Johnny's Back"。弾きまくるギターソロも最高。イントロの悲しげなアコギとホイッスル(?)が印象的な"Bloodstreets"。これは最高なバラードです。泣き・哀愁が炸裂しています。SEから入りこれまた悲しげな旋律で始まる"Buried Alive (Tell Tale Heart)"はインストかとおもいきや暗〜くてマイナー臭の漂う曲ですね。Edgar Allan Poeの"The Tell-Tale Heart"がモチーフなのでしょうか?
 これは最高なパワーメタルアルバムです。Mark Realeのギターリフの鋭さ、メロディ、Tony Mooreのレンジの広いヴォーカルが相まって、これぞHMという作品になっています。
 暗い夜道を歩きながらも、気持ちも昂ぶりあっという間に家に着きました。(でも、このジャケットだけは×ですけど)
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by noblame | by don_t_blame_me | 2009-02-25 06:19 | いろいろ
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